5R8KD
このところ連日クラスターをにぎわせているようです。どれくらいの信号が聞こえるか、運が良ければ交信してしまいたい。と思って、夕方に朝霞市に移動してみました。
朝霞水門の場所は、一番良いところにアンテナを張れれば東西に向かって指向性を向けることができます。マダガスカルは西北西といったところでしょうか?まあ良い方向だと思います。
予想していた18MHzで早くも5R8KDを発見しました。それもRTTYです。信号強度はS-3ぐらいを上下しています。ピックアップされるのはJAばかり。オープンしているといった感じです。パイルアップに参加しますが、途中UP指定を読まずにコールする局がオンフレで5R8KDの信号をかき消してくれます。クラスターで出ているのかもしれませんが、ちょっとぐらいワッチしてもいいんじゃないの?という感じでした。
RTTYは呼ぶと言っても、PCのボタンを押すだけですので、交信のやり取りが終了して受信に入ったときに送信開始のボタンを押します。UP2とプリントされますが、拾っている周波数はup2~3のようです。途中コールが多くなったときはup2~5と送信するようになりました。
JAが一通り呼び終わって、CQ空振りが数回。何度かQRZ?も聞きました。これは難しいかなと思っていましたが、ようやく自分のコールサインがPCにプリントされました。しつこく呼び続けましたが、相手も頑張ってQSBの山を捕まえてくれたんだろうと思います。感謝です。5R8はバンドニューでモードニューでもありました。
実はマダガスカルはしでにDXCCにカウントされています。以前24MHzで交信できたものでした。クラスターを頼りにせず(というか使えなかった)各バンドをワッチしていて偶然発見した5R8がちょうど良好な入感状態で聞こえていた時でした。やはりワッチが大切です。今は携帯でクラスターを見ることもできますが、今回の交信もダイヤルを回して発見したものでした。ちょっと喜びの度合いも大きいです。
JA国内は夕方遅くまでハイバンドがオープンしているようです。18MHzで会った5エリアの方からのリクエストがあり21MHz~28MHzを回りましたがすべてのバンドで強力な信号を受信しました。24MHzで聞こえた4エリアの局とSSBで交信、すこし話しているうちにバンドサービスの話になり14MHzがほしいと言われたのでQSYしてみると、こちらでも59の強力な信号で、苦もなくお話ができるコンディションでした。5WのSSBの信号が、ピークでは59プラスで相手局に飛んでくれたようです。夕方のコンディション。うまく活用したいですね。久しぶりにfujiyamaでも持ち出そうかな?
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)






















最近のコメント