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2007年5月27日 (日)

FEA-NETと8J1P飯能市移動

日曜日は午前中に空き時間があったので、記念局の追っかけとFISTSのNET参加目的で出かけた。天気が良かったせいか、和光市の場所はすでにベストポイントに車が止められていて、あきらめて対岸の戸田市に向かった。(和光市は開門前に到着しているはずなのにすでに門は開けられていて数台の車が駐車してあった)

新しいダイポールアンテナなので運用前にチェックしようと思ったが、NET時間が近くなり、とりあえず7MHzで電波が飛ぶことを確認してNET周波数をワッチする。YTQの調整信号が聞こえそれに周波数を合わせて待機、最初のCQにUWUがコールしNETがスタート、次々に各局の信号が聞こえてくる。今日はかなり参加局が多い様子、各地からの信号の強さを確認しながらワッチしていたら、ずいぶん時間がたってしまった。そろそろ・・・と思いコールしてみたが、タイミングが悪くYTQは最初の局に送信を促した。でも、しっかり聞いていてくれたUWUは「CPTがコールしていたよ」とQSPをしてくれた。しっかり電波は飛んでいたことを実感し安心してワッチすることができた。聞いていると時間が無いのでNETを離れるという方が散見されたので、とりあえず参加の足跡を残すために、一番強力だったHPMの順番の時にBKを入れさせてもらった。

NETの最後にYTQのop・SUGIさんからEQT-1のチャレンジに関して送信されたので、NETの後に電波を出すのでチャレンジしましょうとの内容を送ってNETはCLした。その後当該周波数では、FISTSメンバーの交信があり、ちょっと時間は過ぎてしまったが、USTをコールしてQSOを行った。英文を理解し間違えたのか、EQTでの交信にはいたらなかったが、次回はチャレンジしましょうというような電文を送った。戸田市の近辺では中波ラジオの飛込みがあって、EQT-1では交信しにくい場所でもあり、今日は持ってこなかったというところが正直なところ。

日曜が休みであれば参加したかった8J1P飯能市移動であるが、午後に東京に戻るにはちょっと厳しい。せっかくの運用なので交信しておきたい気持ちで出かけてきたので、とりあえず出ていそうな周波数を探してみる。7MHzで見つからず、50MHzで見つからず、さらに430MHzでも発見できない。144MHz-SSBでやっと発見し交信できたところで各周波数の運用状況を教えてもらった。7MHzは交信が伸びずすでに10MHzにQSYしたとのこと。もう一度丹念に探して、10MHz-CW、50MHz-CW、430MHz-FMをログインした。車内を片付けながら、撤収に入る前にもう一度ワッチしてみると144MHzではCWの運用にチェンジしていた。となると、50MHzは・・・思ったとおりSSBに切り替わっている。50MHzの交信でHFは18MHzにQSYしたとの情報をもらって、最後に18MHzのつもりでCWの交信を行ったところ、すぐにSSBに移るとの情報で、SSBでご挨拶して撤収を開始した。

ログを見ると、FISTS-NETのQSO(SWLメモ)と8J1Pばかりで行を進めてしまった。普通に交信したのは2局だけであった。

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コメント

昨日はわざわざNET終了後にありがとうございました。EQT-1で挑戦したのですが、VFOのトラッキングがずれていて7026kHzまで周波数が上がりませんでした。すいません。
夕方調整して時を窺っていたら、UWUとKNWの交信が聞こえたので、強力だったKNWを呼んで0.1Wの交信が成立しました。
今、変更届を書いています。昔作った6mの送信機の電源スイッチとケースを流用するだけですが、立派な?改造なので、変更届ですむはずです。

投稿: YTQ | 2007年5月28日 (月) 18時59分

SUGIさん おはようございます。

 日曜は盛況でしたね。チェックイン局が多いと送りあう情報に使う時間が短くなってしまいますね。簡潔に情報を送る文章作成が自分には必要という気もしました。
 自分では確実に運用できる予定を組めないので、NETコントロールなどを行う人には頭が下がります。

 EQT-1の完成おめでとうございます。変更申請は問題ないでしょう。「遅滞無く・・・」というところでも、事後申告でさらに期間を決めていないところがなんともあいまいな法律ではありますね。

 戸田市では、私のEQT-1完成後に最初に運用のため移動した場所でした。電源を入れてイヤホンをしたとたん中波ラジオがR-5で聞こえてしまい、交信に使用するのは苦しいという状況の中、受信に別のリグ・送信にEQT-1というスタイルで最初の交信を行った記憶があります hi 後日、多少送信所から距離を離れれば使用できそうなので、10kmほど離れた場所でEQT-1のみで交信をしました。
 SUGIさんとのEQT-1交信も実現させたいですね。受信の感度はかなり良いと思います。

投稿: 7K1CPT | 2007年5月29日 (火) 08時05分

やまださん、おはようございます。

日曜日のFISTSを聴いていました。山田さんの信号は安定して聞えていました。英語も流暢に流れていてカッコイイなあ・・。良い刺激になりました。

キー局を担当されていたSugiさんは、UST Sugiさんなのですか!?気が付きませんでした。

来週の日曜も休みなので、また聞いてみます。
思い切って、参加しちゃおうかな?

投稿: JL8KUS/壺内 | 2007年5月31日 (木) 07時31分

壺内さん おはようございます。

 日曜日、ワッチされていたようですね。北海道-関東のコンディションは良かったようですね。2時間程度7MHzにいましたが、多少QSBはあるものの交信は楽しめそうな感じだったと思います。

 YTQはUST-SUGIさんのOPでした。各回のNET-CONTROLの方には頭が下がります。私などは、予定が立たず定期的なイベントは実行に移しにくいところがあります。

 送信した英文は、わりと初級クラスの単語を使っていたと思いますので、わかりやすかったのではないかと思います。(というか、難しい文章は作れません hi)それでも、打ち終わった後に、接続語を忘れていたことに気がついたり単語の順番が間違っていたりして、「わかってもらえたかなぁ」と考えてしまうことがあります。
 交信の積み重ねが不安感を少なくしてくれると思います。NETへの参加はラバースタンプを超えた交信の第一歩となると思います。チャンスがあったらぜひ参加してみてください。各局の送信内容を聞いていると自分が送信したい内容が浮かんでくるかもしれません。送信する内容が思い浮かばなかったら各局の入感状況などをリポートしても良いかもしれません。

 チャットへの第一歩は参加者のだれもが経験してきたことですから緊張感の大きさはみなさん覚えていると思います。喜んで迎えてくれると思いますよ。

投稿: 7K1CPT | 2007年6月 1日 (金) 08時30分

YTQは私が運用していました。FISTSのクラブ局です。
KUSさん、是非ネットにチェックインしてくださいね。
私も難しい英語は全て忘れてしまい、中学生の英語しか覚えていません。
政治、経済、文化などの難しい話は出来ませんが、簡単な意思疎通は中学英語でも十分出来ますよ~

投稿: JK7UST | 2007年6月 2日 (土) 06時46分

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