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2008年7月12日 (土)

青ヶ島、交信ならず

Sat  とりあえず朝起きることができたので、とにかく出発した。まずはSATの準備を行ってHFダイポールも設営。8時前にすべての準備が完了したので、衛星がやってくる前にまずは7MHzをワッチ。A1クラブのOAMは呼ぶ局の信号がたまに聞こえるがCQを出している局の信号が強くならない。コンディションのUPを願いながらもダイヤルを回してほかの周波数の入感状況をチェック。8時過ぎに7MHzで2局ほどログイン。14MHzでBYをWKD。24MHzがちょっと開けている感触があったのでCQを出してみる。近場の3局をログインして、また7MHzへ・・・OAMの信号も強くならず・・・IARUコンテストのチェックだろうか?8N2HQのCQが聞こえ、交信することができた。

 衛星が近づく時間となり、FT-817を当該周波数で送信の準備。受信機のIC-706をドップラーシフトを考え下側の周波数をくるくる回しながら信号の入感を待つ。可視範囲に入っているはずの時間となりワッチにも力が入るが青ヶ島の信号もそれを呼ぶ信号も聞こえてこない。受信のダイヤルを回す範囲を広めに取ってみるとJA7の信号が聞こえてきた。衛星は交信の範囲に入っている様子だが、他の局を呼んでいる間に目的局の信号を聞き逃してはどうしようもない。また予告周波数の付近をワッチ。すでに中間点を過ぎてしまっているので、今度はドップラーシフトの上側を中心にワッチする。結局信号をキャッチすることができず、出社のため撤収を開始した。後でWEBをチェックしてみると、どうも最初の周回ではQRVがなかったようだった。まあ、交信はできなかったが努力したことは自分には残ることだから、次回へのステップとして記憶に残しておこう。

 ログにはHFで8局の交信を記録した。とりあえず坊主にはならなかった。仕事の終了は遅く、その後退職した後輩の送別会に3次会から出席し帰宅は26時になってしまった。IARUコンテストが始まってはいるが、明日も出社となる。まあ、早めに終わるので、日没すこし前から参加できるかもしれない。

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