平日代休で朝霞市に移動に行ってきました。
ターゲットはFW1WとJD1。JD1はSATで聞こえたらいいなぁと思い、準備をしておいた。
設営を行って最初に7MHzでJD1を発見しQSOすることができた。幸先の良いスタート。7MHzで国内移動を追っかけながら、VO-52が近づくとそちらのワッチ。呼びまわりはなかなか思うようにいかない。JD1の信号が聞こえないので、他の信号を合わせコールしてみるが、自分のダウンリンクがうまく見つけられず四苦八苦。先に書いてしまうと、4回の周回で2交信しかできなかった。CQを出して呼ばれる交信は相手が合わせてくれるのでやりやすいが、呼ぶ側に回るとなかなかうまくこなせない。
お昼前に24MHzでCQを出してみて、国内15局ほどログインできた。国内のハイバンドのコンディションはそれほど悪くないような気もするがちょっとQSBを感じるところもあった。50MHzではEスポも開いていたようだ。
午後には18MHz-SSBでFW1Wを見つける。ちょっと届きそうもないような信号の弱さだったが、思いがけずコールが返ってきた。ラッキーかな?
DXの入感も少なく、時間を持て余していたので、K3にアンテナをつなぎ受信のチェックをしてみた。CWの切れも良く感じる。目的周波数の500Hzずれたところで近場(同じ市内)の信号が強力に入感していた。ちょうど良かったのでフィルターの切れ具合をK2と比較してみたが、K2では、サイドのキーイングでカツカツ聞こえるのがK3では比較的きれいに切れている気がする。SSBは2.8KHzフィルターしか入っていないが、近い周波数の混信があってもちょっと聞きやすい気がした。フィルターの設定でとDSPの切れ具合で聞きやすい音になってくれるようだ。
CWフィルターとDSPの組み合わせは良さそう。でも、CQを出すときにあまり通過帯幅を狭め過ぎると、ずれて呼ばれたときに気がつかないかもしれない。CQを出すときは少し披露目の500Hzぐらいに設定したほうが良いみたいだ。
CWのトーンを合わせてゼロインできる機能が付いているので、CQを出している信号を聞いてみたが、きりのいい周波数で運用している局を合わせてみると意外とずれを表してくれる。送信機は千差万別なようだ。
送信をしない状態でマイクのセッティングができるので、コンプレッサーとマイクゲインの調整もしてみた。ヘッドホンを使えば自分でモニターできるということだが、HPのゲインが低いのか、自分で発声しているときはヘッドホンでも聞き具合がわからず。電波がだせるようになったら交信相手に確認して改めて調整してみようと思った。
栗原さんが渡良瀬遊水地に移動しているとのことで、50MHz-SSBの交信を試みたが、FT-817にはCWフィルターを入れていることでSSBは受信に対しては無防備な状態。S-8のノイズが受信を妨げた。ノイズの隙間に声を確認したが。レポートが取れず。コールサインはコピーできるのだが、こんな感じでは会話というところまでたどりつけない様子。CWはコリンズのメカフィルターが入っているのでノイズの少ない快適な受信ができた。
日が落ちて7MHzでW7CBのCQに応答してみた。自作機で終段807の40Wとのこと。良好に入感していた。こちらはアメリカ生まれのk2を使っているよと話した。10分ほどのチャットではあるが、なんだか楽しめた気がする。
夜になってから18MHzCWで7Q7が入感している。パイルが大きく順番が回ってこない様子だったが、コンディションは悪くないという感じである。(ちなみに、東西方向に指向性が出る場所は先役がいたので、今日は南北に指向性の出る方向に展開してみた。)
ログを見返すと50交信ぐらいできた。満足して帰宅した。
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