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2008年11月11日 (火)

DCメーター

Dc1  移動運用ではカーバッテリーを使用しています。バッテリーをこのDCメーターに接続して、電圧・電流を監視しながら運用することでバッテリー低下などに配慮しています。

 実は、いままで使っていたものがメーター部分が壊れてしまったので、リニューアルしたのですが、今までのものも修理して使えばよいかなぁと思い始めました。

Dc2  裏側はこんな感じ。メーターをケースに収めるにあたって、想定されるコネクターを取り付けておいて変換コネクタの変わりをさせています。今回はシガライタージャックを新設し、先バラが複数接続できるようにしてみました。

 入力は4Pキャノンコネクタで、パラ出力する際にもメーターは働くようにしてあります。以前はパラ出力を2系統つけておいたのですが、あまり使うことがないので、ひとつだけにしました。

 太陽電池を接続するスペースを空けているのですが、コネクタ形状を決めかねているので、まだ穴あけを行っていません。

 実は、中身は配線してあるだけで、特別な回路は入っていません。でも、意外と重宝しています。

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Dc 完成とは言ったものの、秋葉原で取っ手を見つけて取り付けてみた。特につまんで引っ張り出すわけではないのですが、メーターのカバーのような意味合いで取り付けてみた。

Dc2  今まで使っていたものも壊れたアンペアメーターを買ってきて取り付け、使えるようにした。こちらも取っ手を取り付けてメーターを保護している。1ヶ2300円。けっこう高い。

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コメント

これは便利・・・というより電圧、電流を同時に確認できるので、実用性が高いと思います。
実は、私もDC電源のメータ部分を改造してみました。
一つのメーターを電圧と電流で切り替えていたので、どうも不便なのです。
薄いパネルをはずすと、本体の厚い鉄パネルに
メータ用の穴が空いており、これを使うことに
しました。所が、メータを取り付けただけで
ゼロ点の調整が狂ってしまうのです。ゼロ点調整ができない。
当然、指示値もおかしくなります。ようやく判明した原因は
鉄パネルの磁化せいで、黙っていてもメータの針が
動いていたのでした。
山田さんのケースはアルミのようですから、というより針がゼロ点になっているので、心配はありませんね。
と、いうことで、現在は元に戻っていますが、いつか2メータの同時監視器を作りたいと思います。
長文SRI。

投稿: | 2008年11月11日 (火) 21時22分

こんばんは (すみません お名前がわかりません)

送信時にどれくらい消費して、その時の電圧の下がり具合が目でわかるのでけっこう便利ですね。メーターは高いけど利用価値はあります。

バッテリーが落ちてきたときも目で見てわかりますから、変え時もわかります。

今回は、PCの電源も取れるようにシガライタージャックも付けてみました。でも、ノイズに悩まされるかもしれないので、その時は使わなくなるかもしれません。

鉄板の磁化は意外と気がつきにくいですね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2008年11月12日 (水) 00時54分

これは綺麗な作りですね。キャノンコネクタは
普段使いませんが電流容量は取れるのでしょうか?
ケース内の空いた空間へコモンモードフィルター
を入れておくと良いと思います。

投稿: UBL/Ken | 2008年11月12日 (水) 06時08分

田中さん おはようございます

4Pキャノンは15Aか10Aぐらいだったと思います。50W機を使ってもまあ問題はないかな? 値段が高いのであまりお勧めではありませんよね。(使い始めたころ仕事に持ち込んだことがあり、キャノンコネクタを使用したなごりで今も使っています)

3P 2Pのほうが容量は高いです。2P-AC電源用,3P-音響用,4P-DC電源用に使われることが多いようですが、最近は別の用途にも使われるみたいです。

キャノンコネクタは1番ピンが他のピンよりもほんの少し早く接続されるよう作られているので、ここをグランドに使用する場合が多いですね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2008年11月12日 (水) 08時35分

毎度です。
山田さんのようにFBとは行きませんが、
ボクもプラケースに会社でいらなくなった電圧計を付けて
バッテリーを監視しています。
電流は見られませんが。

バッテリーの電圧が少なくなるとすぐわかりますので、
なかなか便利です。

いま、無線用バッテリーと車のバッテリーを
切り替える回路を作っています。
エンジンをかけなくともちょっとした運用ができるようにしたいので(車載のHFリグ)。HI


投稿: JK1TCV | 2008年11月12日 (水) 09時19分

発信不明は私です。

鉄ケースが犯人であることは、その穴にメータの
後の丸い部分を入れようとすると、針が動き、
穴から出すようにすると針が戻ることに
気付いてからでした。

これはチョットショックでしたが、原因がわかれば
対策はOKで鉄ケースを避けるだけ、となりますね。

  名前の記入を忘れないようにします。SRI。


投稿: JA1BVA 齊藤 | 2008年11月12日 (水) 13時03分

栗原さん こんばんは

目で見てわかるのはわかりやすいですね。使い始めてから常用しています。電圧計だけでも送信すると針が動きますので、送信時の負荷の具合も見られて便利ですよね。

ケースは削ったところが見えないようなつけ方をしているので目立たないだけですよ hi
中身はあまり公開しません hihi

投稿: 7K1CPT/Yama | 2008年11月12日 (水) 23時38分

齊藤さんですね hi

コメントに返事を書きたいと思ってもお名前を書けないとちょっと違和感があるかな?と思うときがあります。

匿名を排除してはいませんが、書いていただいた方がありがたいという感じです。

鉄のほうがシールド効果はあるようですが、磁化という問題が出てくるようだとアルミのほうがよいのかもしれませんね。
加工が楽なので、アルミ専門で今まで磁化には遭遇したことがありませんでした。ある意味貴重な情報ですね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2008年11月12日 (水) 23時42分

山田さん
取っ手は正解ですよ。
うつぶせにして内部を点検するなど、
あるいは梱包する場合など、メータの保護に
なると思います。
また、いかにも「機械」という感じになりますね。
格がUPしますね。HI。

投稿: JA1BVA 齊藤 | 2008年11月16日 (日) 08時24分

齊藤さん

よく見てますね。追加記事にしたので、読みなおさないと見つからないかもしれないなぁと思ってました hi

取っ手はいい感じがします。
今までのように活用しますよ。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2008年11月16日 (日) 22時54分

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