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2008年12月13日 (土)

homeのアンテナ

 今週は、なにかと忙しかったような気がする。

 釣り竿ロングワイヤーにアンテナチューナーを接続できたので、同軸ケーブルを引きこんでリグにつないでいますが、あまり良く聞こえてこないのはコンディションのせいか? もっとも毎晩帰りがおそくて、電波が良く聞こえてくる時間帯には聞けるチャンスがなかったこともあるが・・・

 ローバンドを主軸に考えペットボトルに巻いたコイルを途中に挿入してあるせいか、14MHzまではチューニングが取れるが、18MHz~28MHzはチューニングが取れない。

 24時を過ぎて帰宅した日は、寝る前にリグのスイッチを入れ、3.5MHzなどを聞いてみると、LZやYOの信号などもS-3程度で聞こえてきたので、そこそこコンディションは良いように思えるが、交信できるほどの良い状況というわけではなかった。

 たまたまHLがS-3程度で聞こえたときにコールしてみたが、気配は届いていたかもしれないがコールが返ってくることはなかった。偶然、顔見知りのコールがHL局から聞こえたので、今のHL局の信号はどれくらいで入感していたか情報を聞いてみると、S-9ちょうどだったという。Sメーター読みで7つ違うとなると、単純に考えても15dB以上の差がある。そうすると100倍ぐらいの電力差を感じてしまう。アンテナの違いがこれほど出るというのでは、設置はしたものの交信に至ることのできないアンテナになってしまうかもしれない。コイルを挿入したことでローバンドのチューニングは合いやすいかもしれないが、電流腹がコイルの下に集中しているようだと、建物の影になっているので電波の飛びはかなり悪いのだろうと思われる。

 土曜日に休みになったが、仕事疲れか朝早く起きられなかったので、homeで無線機のスイッチを入れている。A1CのOAMを7MHzでワッチしてみると(今日は3エリアだったかな?)キー局の信号はほとんど聞こえず、これも難しそう。移動サービス局が入感していれば弱い信号でも交信できるかと7010前後をワッチしているが、お昼前にやっと3エリア局と交信できた。ベランダから釣竿を振りだして仮設したアンテナとあまり変わらないような状況。 日没前後の3.5MHzあたりなら交信できるだろうか?

 ローバンドをあきらめてアンテナチューナーを屋根上にあげるような変更を行ったほうが良い結果が得られるかもしれない。

 ちなみに144/430MHzのモービルホイップは、引き込んだ同軸ケーブルにまだコネクタをつけられていない状態。(今日、取り付けられるかも。)

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