« 多々良沼ミーティング | トップページ | QRP懇親会 »

2009年1月17日 (土)

オール埼玉コンテスト

 前日の仕事が遅かったせいか、朝起きるのがつらかった。こんな時間に出発しても、良い場所は先客がいるだろうと思っていたが、やっぱり少しだけでも参加しなければ・・・8時ごろに出発させた。

 一番近いのは和光市、土手の上にアンテナが見えたのでUターンして対岸の戸田市へ。ここもアンテナが見える。それではと朝霞水門。当然のごとくアンテナが上がっている。志木市。川の近くにアンテナ発見。土手の上に別のHFダイポール。もうアンテナを展開する場所は残っていなさそう。富士見市まで来て南畑水門のところでモービルホイップをつけた車の横に駐車。あてがあるのはあと2箇所ほど。思い切ってモービルホイップの局に声をかけ、HFだけでも運用させてもらおうと考えた。

Fujimi  コンテストには参加していないとのことだったが、同じバンドは遠慮して、とりあえずHFのダイポールをあげた。車内でPCを立ち上げリグのセットをしていて愕然とした。PCの液晶画面が大きな筋だらけで見えにくくなっている。液晶内部で割れてしまったようだ。Pc 見えなくなった画面を感でカーソルを動かしクリックしてzlogを立ち上げる。どうやらデータや内部は破損していないようだ。筋だらけの隙間にzlogの打ち込み部分をあわせて、なんとか使えそう。7MHz-CWから運用を開始する。もっともこのときすでにやる気はかなり落ちていた。運用を開始する頃には先ほど隣にいた局は車を走らせて離れてしまった。ワッチするだけで運用する気が無かったのか?それなら144/430のアンテナも揚げて置けばよかった。

 最近のコンディションは国内スキップ気味のところもあり、あまりログは進まなかった。頻繁にQSYしてログを進めたいところだが、バンドチェンジのためにPCを膝から動かすと、液晶画面の見えないところが多くなってしまう。動きにくい状態で、14MHzにQSY。平行して同軸を引いている50MHzはPCを動かさなくてもQSYできる。それにしても、どれくらい交信したかPCが全画面見えない状態なので、ただコールサインとナンバーを打ち込んでいるだけという感じ。なんともやりにくい状態である。

 コンテスト終了まであと1時間ほどになったとき、7MHzで7K1N*Lからコールがかかる。「CQ TEST」をわかっているのだろうかと疑問に思ったが受信してみるとナンバーを送ってくれた。思いがけずすんなり交信終了と思ったのもつかの間、TUと打ち返すとホレを打ってきた。無視してCQ TESTを打って次の局と交信できたものの、受信に移るたびにホレが強力に聞こえてくる。これでは他の局から呼ばれても全く受信できなくなってしまう。何しろこの局は超近距離(隣の市)から電波を出しているのである。相手に悪意は無いのかもしれないが、これでは運用妨害もいいところである。もむ完全にやる気を失って「CL」を宣言する。呼びまわる気持ちもバンドチェンジする気持ちもうせてしまった。

 1時間近くを残して撤収を始めた。最後の1時間はV/UHF-PHONEでけっこうログを伸ばすことができる時間帯なのだが、やる気がなくなってしまってはどうしようもない。早めに帰ってPCの修理の段取りを進めることにした。交信局数は103局 CW-96 SSB-7 得点は12338となった。フル参加しているときの半分以下の交信局数。なんともおそまつな結果となった。 交信いただいた皆さんありがとうございました。

|

« 多々良沼ミーティング | トップページ | QRP懇親会 »

コメント

貴重な県内マルチありがとうございました。
少し厳しいかなと思いましたが、1回でコール
バックあり流石と思いました。
移動局は県内と認識されやすく、固定からの
参加は電波が弱い事もありまとまって呼ばれる
事が少なかったです。

投稿: UBL/Ken | 2009年1月19日 (月) 14時04分

田中さん

コンテストではありがとうございました。
お互いQRPであることは想像できたので、信号の弱さはあまり気になりませんでした。
私もあまり呼ばれませんでしたよ。
QRPにはつらい国内コンディションだったかもしれませんね。

投稿: 7K1CPT | 2009年1月20日 (火) 00時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オール埼玉コンテスト:

« 多々良沼ミーティング | トップページ | QRP懇親会 »