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2009年3月21日 (土)

JCC-1339

Sakado  お彼岸なので墓参りにいって掃除をしてきた。その後にちょっと(と言ってもだいぶ先まで)足を延ばして坂戸までやってきた。新しい場所は地図で目星をつけておくのだが、最初に行った場所は運用できるスペースがなさそうで、さらに車を走らせ越辺川まできてよさそうな場所を見つけた。

 車がかなり汚れていたので、積んでおいた(ペットボトルの)水で洗車をして、きれいになったところでアンテナの設営。結局準備できたのは15時半を回ってしまった。

 DXの入感はないかとハイバンドを回ってみると、24MHzでKH0/K2JAの信号が強く入感していた。KH2はこのバンドを除いて160m~10mまでCFMできているのに24MHzだけ未交信であった。飛びついたのは言うまでもない。fistsメンバーのJEANさんはそれまで599BKを繰り返していたのに、ちょっとした内容を送り返してくれた。なんだか嬉しい感じ。とっさにハンドルが出てこなかったのが悔やまれる。

 他に呼べる局もなく、一通りワッチしてみてから7MHzで出てみる。CQを出して呼ばれたのは4局だけ。呼びまわりでも5局だけで、国内コンディションはあまり良くないかもしれない。5/6/8エリアだけしか交信できなかった。

 ローバンドのアンテナを追加して、17時すぎに3.5MHzに出てみる。1時間半で45局ほどログインできた。こちらは国内コンディションが安定しているように思った。再度ハイバンドを徘徊していると、14MHzでV63PRを発見。こちらはRTTYのバンドNEWをもらった。RTTYの送信はK3のパドル入力を使用した。これができるようになってPCをつながず、聞こえるRTTY局をWKDすることが当たり前のようになってきた。

 1.9MHzもなかなか良い感じに思えた。ローバンド2つを交互に運用しながら、21時すぎまで運用してしまった。実は運用している車の窓から関越自動車道が見える。休日に出かける車が多かったのだろうか?走っている様子はのろのろ運転で、たまに車が止まってしまう様子を見てしまうと、早めに撤収しても渋滞に牧小間fれるだけだろうと考えてしまい、撤収を開始するのが遅くなってしまった。まだ、のろのろ運転は解消されていないようだったが、22時すこし前に撤収を完了し出発した。高速道路は思ったよりも流れてくれたが、新座の料金所を過ぎて渋滞が始まった。渋滞の原因になっていたのは高速を降りたあとの一般道工事渋滞だった。こんな日に2車線をつぶして工事しなくても良いものを・・・予算が使いきれなかったのだろうか?・・・

 甲斐氏が遅かったが、128の交信をログに残すことができた。久しぶりの移動運用に満足。

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