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2009年12月14日 (月)

Ctestwin

 最近の流行?なのか、あちこちでコンテストログCtestwinの話が耳に入っていた。ダウンロードしてあちこちの設定を確認しながら、今回のコンテストで初めて使用してみた。

 データの文字がzlogよりも大きくて見やすい。ロギングには使いやすい感じがした。

 コンテストナンバー001形式に設定していたのだが、最初の交信で025を打ち込んでしまい、(実際の交信はパドル送信だったので問題なかったが・・・)いきなり書きなおし。2局目をログインした時に026になって気がついた。

 ナンバーをもらったときにエンターを押し忘れ、続けて呼ばれた局のコールサインを1局前の局のナンバーの後に書き込んで登録してしまった。ヒューマンエラーなので、気をつければよいことなのだが、実際にやってみるといろいろと失敗が多い。zlogでは登録できないので、すぐに気がつく。というか、今回もすぐに気がついて修正はしているのであるが、おかしなナンバーでも登録できるということを知っただけでも良しとして、気をつけることにしようと思う。

 コンテスト開始時にJSTで開始してしまった。データがおかしくなるといけないので、初日はそのまま使用してあとで1局ずつ修正しようと思ったが、後で見てみると、UTCの設定にすると、今まで登録したログが一括で変更できることを知った。便利な機能であると思う。

 カブリロのログ作成も問題なく完成。ハムログにデータコンバートするファイル出力も便利でした。もっとも、(バックアップはとってから作業しましたが)ハムログのデータの結合のしかたを間違えて、一回すべて上書きを使ってしまい過去のデータがなくなってしまいました。バックアップを使って元に戻し、再作業後にうまく結合させることができました。初めてやる作業はいろいろと勉強になります。(今までのコンテストではzlogのデータを見ながら手入力で交信を確認しながら、remarksを含めて入力していたのですが、便利な機能が使えるようになると頼ってしまいそうですね。

 CWのCQマシンはなぜかうまく働かなかった。リグとの接続の問題のようなので、確認して使えるようにしたいと思う。もっとも、CQを出すのはほとんどOIK-F88のメモリーでやっていました。コンテストが終わって、SSBでCQの空振りを続けるのはしんどいなぁと感じ、試しに録音したWAVファイルをCtestwinに移動して動かしてみました。うまく発生してkれているようです。PCとRIG、それにマイクを接続するケーブルを近々に作っておこうと思う。K3は背面にもマイク入力があるので、切り替えなどのアダプター無しでもうまくできそうな気がする。

 MMTTYもログと一緒に使えるようになるので、RTTYのコンテストでも活用したいところです。

 コンテストログを2種類使えるのは意外と便利かもしれません。地方主催のコンテストなどは開催時間がバッティングすることもありますし、呼ぶ側になった場合、両方のコンテストに参加することもやりやすくなります。国内とDXのコンテストのバッティングの可能性も少なくありませんね。

 暗記受信を強制する意味で今年の春から導入したPCロギングですが、すでに運用に不可欠な存在になってきています。ペンを持たない交信は増えましたが、まだラグチューになると、聞き落してしまうことが多いですね。PCのメモ帳を立ち上げておいて受信した単語などを書いたりしています。筆記具を持った交信だと今までの癖が抜けず全文筆記してしまいますが、最近はメモ用紙の減り方が少なくなりました。

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コメント

なかなか良さそうなログソフトなんですね。
今度試してみたいと思います。

投稿: JK1TCV/Kazu | 2009年12月14日 (月) 10時04分

私は電子ログ提出の為に使っています。
ですから後から入力です。この後からも使いやすいソフトです。

ノートと鉛筆、愛好者より。

投稿: UBL/Ken | 2009年12月14日 (月) 21時12分

栗原さん こんばんは

ぜひ試してみてください。慣れると使いやすいかもしれませんよ。
ARRL-10mログ提出しました。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2009年12月14日 (月) 21時57分

私は元々、Ctestwin派ですので、常時愛用しております。CWの送出機能だけは使っていませんが。(ただ単にインターフェースが無くて使えない)。
zlogも悪くはないのでしょうが、Ctestwinはこまめにバージョンアップがなされているのが好きな理由です。

投稿: オフセット/BBO | 2009年12月14日 (月) 23時39分

KENさん こんばんは

多分PCロギングで一番利点があるのはデューぷの警告だと思います。リアルタイムロギングも慣れると便利ですよ。

ラグチューになると筆記受信の場合、A4用紙3枚ぐらいになることもありました。(字がでかいので)。
筆記の際のウィークポイントは、書くことに神経が集中して頭の中を通り過ぎた内容が記憶しにくいことだと思います。筆記していると少し前の符号をほとんど忘れてしまうんですね。それでも書いた文章がありますから、それに対する返事を送信したりもできます。これをやっていると受信信号を符号として認識できても、符号の集まりが単語として頭の中に残りにくいような気がします。
まだまだ修行が必要です。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2009年12月15日 (火) 07時20分

BBOさん おはようございます。

コンテストではありがとうございました。

某所で話題にしていただいたのでこのログの存在を知ることができました。

PCのキー入力だけでコンテストに参加することはないのですが、使える機能は理解しておこうと思い、いろいろといじっております。zlogもサーバー機能までで進化しつくした感じなのかもしれませんね。大学生が就職してしまうとなかなか機能UPに時間が使えないという感じかもしれませんね。マルチなどのデータファイルは自分で書き換えることができますから、zlogもまだまだ使えます。いろいろと試してみたいと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2009年12月15日 (火) 07時35分

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