バーチカルダイポール、その後
出かけたついでに土手に立ち寄り、バーチカルダイポールの調整をしてきました。
手前が調整で使用した10mポール。ポールに沿わせてビニール線を張った簡単なものです。バランの部分からステーロープに沿わせて同軸ケーブルを引いています。
18MHz用は、中心周波数がバンド内に入りました。バンド内のSWRはほぼフラットでMFJ-259Bの測定では2.0です。K3のSWR表示では1.1となっています。
24MHz用は、ほんのちょっと 切りすぎたようで、中心周波数は25.0MHzでした。まあバンド内はほぼフラットでSWR-1.6となりました。時間のあるときにあと1cmほどエレメントをつけ足そうと思いますが、このままでも充分使えそうです。
加工としては、ポールの先端にひっかける部分を取り付ける予定です。あとはマジックテープを使った固定ができると、ビニールテープを使用しないスタイルで設営ができるようになります。
せっかく設営したので、少しぐらいログを進めようと、ダイポール(1枚目の写真の奥)で14MHzで交信し2局ほどログに記録できました。7MHzでV31が聞こえていたのですが、アンテナ方向が悪かったせいか届きませんでした。また、14MHzで比較的強力な信号だったE7のSSBにも気がついてもらえませんでした。受信した信号は「リニアを使っているぞ!」というような変調でしたので、QRPでは難しいという感じだったかもしれません。
だいぶ寒くなりました。日没後の撤収は手が冷たくなってしまいました。
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