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2010年12月13日 (月)

変更申請

 このところQRLでブログの書き込みも停滞気味でした。

 移動しない局が免許になったので、設備変更で申請末梢になったIC-911Dに1200MHzトランスバーターを取り付け、移動する局の設備に登録するための書類を提出しました。今回はIC-820と交換という形で変更申請をしていますので第17送信機となります。 同時に未申請であったHB-1Aも追加申請ということで第75送信機として申請しました。多分免許が届くのは来年早々になると思います。

 HB-1Aは購入してからまだ一回ワッチに使っただけでしたが申請が通ったら電波を出して交信に使いたいと思います。IC-911Dは衛星通信を主目的に考えていますが、1200MHzも使えるようにしておこうと思います。もともと1200MHzはマキ電機のトランスバーターで免許を取っていますが、実際にCWの交信はまだありませんでした。簡単に出られるようになるので見晴らしの良い所に行ったときは使ってみようかと思っています。Yagiは所持していますが、ビームが狭すぎるところもあるので、コーリニアアンテナも作ってみようかと考えています。

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コメント

第75送信機、、、驚きです。。。
私はハンディ機を含めて開局以来使ったリグは13台(うち現用4台)だけです。
電子申請で簡便になったとはいえ、変更申請は大変そうです。面倒なので一つのリグをとことん使っています。
早々に再免許を済ませてしまったので、来年2月までは新しいリグ(?)もお預けです。hi

投稿: JN1KWR | 2010年12月14日 (火) 10時54分

MACさん こんにちは

台数は多いですが、自作したものも電波を出せるようにしておきたいということで、作ったものは登録するという形で進んでいますから、常用しているものは少ないですよ(もっとも、一度に電波を出せるのは一台だけですしね)

2ステージのCW送信機だけでも10台ぐらいあると思います。QP-7のような3ステージのCW送信機も4台登録してあります。

今回は保証認定があるので郵送で送りました。保証認定を電子申請で行うこともできるようですが、まだそこまではチャレンジできていません。添付書類が多くなるのでファイル化するのに時間がかかるということもあります。

今回はIC-911Dが50Wですが、出力が小さい無線機のときは包括にしてほしい感じです。そしたらもっと自由に作ったものを活用できるのに・・・。作ってから登録するまで時間がかかりすぎると電波を出す元気がなくなってしまいます hi

投稿: 7K1CPT/Yama | 2010年12月15日 (水) 12時28分

>出力が小さい無線機のときは包括にしてほしい感じです。

私もTSSへ同じような希望を電話で話しましたが、答えは「これからも追加や変更があるでしょうから、動作を確かめ、ある程度の数になってから申請して下さい」とのことでした。
  
 たくさん申請し、TSSがもう嫌だと言うくらい申請すれば、それが包括につながらないかな・・・と思っています。

投稿: JA1BVA 齊藤 正昭 | 2010年12月15日 (水) 20時37分

齊藤さん こんばんは

自作の送信機ができてもある程度たまるまでは変更申請しないで電波を出すのを我慢していた感じではありますが、担当部署の方の寛大な判断があるのでしたらテスト運用してみようかなぁ・・・hihi

実験と改良を繰り返すアマチュアの本質から考えれば、そのたびに変更申請をするのは(手数料が倍額になったこともあり)無駄にお金がかかるということにもつながりますね。

もっとも、一度申請した後は「軽微な変更」で改良を重ねることはできるかもしれません。

今までは、免許の出力いっぱいまで送信電力を上げる無線機がありませんでしたが、今回の変更で、144/430MHz-50Wと1200MHz-10Wのフルパワーを出せる送信機がそろったことになります。でもフルパワーでの運用はしないかもしれませんね hi

投稿: 7K1CPT/Yama | 2010年12月16日 (木) 00時35分

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