今井さんの本「作りながら理解するラジオと電子回路」の中の水晶発振子チェッカーを作ってみました。ジャンクの水晶も沢山あるので役に立ちそうです。
きれいに発振しているものもあれば
ちょっと波形が崩れている水晶もありました。発振回路にCやLをぶら下げると(発振周波数は変わりますが)波形がきれいになる場合もありますね。目的の周波数で発進させてフィルターできれいな波形にすることもできるでしょう。
チェッカーを作るのにポリバリコンを2つだめにしてしまいました。でも、もしかしたら買ったときから質の悪いPVCもあったみたいです。 ハンダの前にPVCの軸を回してみたら羽が歪んでパリパリ音がするものもありました。
コメント
ムム、チェッカーも去ることながらオシロに興味津々です。デジタルオシロのようですが、もしやパソコンオシロでしょうか。
投稿: kage | 2011年1月27日 (木) 23時00分
kageさん おはようございます。
kageさんが興味を持つようなオシロではないですよ。韓国製の安いオシロです。秋月で売っているやつです。韓国製のアナログオシロが故障して、修理に出すわけにもいかず、仕方ないので手に入れたものです。もう何年も前ですけどね。
どちらかといえば運用中心の方向性ですから、測定機をグレードアップすることはあまりないと思います。
デジタルオシロは反応が鈍くてあまり良い印象がありませんね。安物だからかな?
投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年1月28日 (金) 06時51分