« ARRL DX CW | トップページ | ARRL DX CW-2 »

2011年2月19日 (土)

CQ誌 3月号

Cq  本日発売でございます。「オーナーが語るお気に入りのHFトランシーバー」という特集記事で1ページ書かせていただきました。K3を使っている方はそこそこいると思いますが、ご指名をいただき、光栄でございます。 リグの性能をフルに引き出してはいないかもしれませんが、なかなか使い良いリグだと思います。

 エレクラフトは気に行っているリグですが他のメーカーに興味が無いわけではありませんし、これからじっくりと皆さんの記事を読ませていただこうと思います。

 パラパラとめくっただけで思わず読んでしまった記事があります。「11バンドDXCCを達成」 いつもHFで交信いただいているJS3CTQさんの記事ですが、2mのEMEによるDX交信へのチャレンジが書かれています。 今の自分には夢のような話ではありますが、このようなチャレンジも興味深い内容ではあります。

 JA3AVO中出さんのVK9Xの運用レポートもあります。交信出来たのは中出さんではありませんでしたが、このDXペディションとの接点を交信という形で残せたのもうれしいことだなぁと実感しています。

 また、JE2EHPさんの「ネバダ州のレアカウンティー」という記事、会ったこともないハム仲間とのコミュニケーションが自分のことのように嬉しく感じられました。

 これからじっくりと読んでみようと思います。

|

« ARRL DX CW | トップページ | ARRL DX CW-2 »

コメント

同じエレクラフト・ユーザーの記事、興味深く拝見しました。私は使いこなすまでに至っていません。いまだにあれ?どうやって操作したかな・・・ですhi
これからも情報交換よろしくです。

投稿: UBL/Ken | 2011年2月19日 (土) 18時23分

山田さん
 素晴らしい記事です。
もうすこし紙幅が欲しかったですね。

CWはやはりアナログフイルター・・・は
今回の記事のポイントですね。
納得の局も多いのではないかと思います。

投稿: JA1BVA/JD1AHC 齊藤 | 2011年2月19日 (土) 21時37分

Kenさん こんばんは

私も完璧に使いこなすまでには程遠いかなぁと思いますよ。
SSBのノウハウはまだ不足しているような気がします。

こちらこそよろしくお願いします。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月20日 (日) 00時55分

齊藤さん こんばんは

総合的に良いなぁという部分を前面に押し出したつもりで書いたので、CWに特化したところは説明不足であったと思います。

アナログフィルターの導入は必須だと思います。DSPだけでは切れない近接の影響をフィルターが押さえてくれますからね。

もっともCWに重点を置けば(測定値での評価は別にして)K2のほうが好みではあります。パイルアップを受ける場合の信号の分離の良さとノイズレベルすれすれの信号が符号として感じられるのはK2のほうがよいと感じています。

どちらも良いリグだと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月20日 (日) 01時02分

CPTさん

明日、買いま~す。 楽しみです。

投稿: JH0CJH/1 | 2011年2月20日 (日) 21時21分

FBな記事を拝見いたしました。
IFフィルターの選択も参考になりました。
CWが面白くなってきたので、250Hzを検討してます。Firmwareのアップデートやルーフィングフィルターの選択など、ユーザー側に立った使い勝手の良さがいいリグです。

投稿: JI1SAI/Chino | 2011年2月20日 (日) 21時54分

JH0CJHさん こんにちは

K3ユーザーになるのですね。
ぜひ2wayで交信した時にシリアルナンバーの交換をよろしくお願いします。

CWにアクティビティが高いと思うので、CW用フィルターをぜひ入れてください。呼ばれる側に回る人はDSPで帯域を狭めるよりは聞きやすいと思います。
使ってみたうえで追加するのも良いと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月21日 (月) 10時35分

Chinoさん こんにちは

来月号のP3の記事はChinoさんでしょうか?そちらも楽しみですね。

CWフィルターの選択は悩むところがありますね。普段は帯幅を300Hzにしています。これだとフィルターは400Hzが選択されてます。呼んでくれる局が増えてくると帯幅を250Hzに狭めますが、この時はフィルターが250Hzになります。

最初にCWフィルターを入れるとしたら、250Hzか400Hzか悩むところではありますね。差を感じられるのには250Hzを入れて、300Hzのときに2.7KHzのフィルターで聞いたときとの差を感じるのもいいかもしれませんね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月21日 (月) 10時48分

CPTさん
あっ、そうではなくCQ誌の3月号のオーナーになるべく「買う」でした。 今日その通りにCQ誌を買って記事も見ましたよ。 K3・・・いいですね。 「K3を買う」と言ってみたいものです・・・・

投稿: JH0CJH/1 | 2011年2月22日 (火) 02時04分

JH0CJHさん こんにちは

hihi 失礼いたしました。
ものすごい勘違いでしたね。

CQ誌、楽しんでください。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月22日 (火) 08時30分

でも、本当にそう言って見たいです。
K3耳が良さそうですが、どんな聞こえ方なんでしょう。

投稿: JH0CJH/1 | 2011年2月23日 (水) 00時09分

JH0CJHさん こんにちは

IFの通過帯域をDSPで可変できるというのは、周辺の余計な信号をカットするのに役立ちます。そして同じような信号強度が絡み合うとDSPの信号処理でも混ざり合ってしまいますが、そのようなところはアナログのIFフィルターで切られた場合、DSP処理を助ける力が発揮されるという感じでしょうか?

完全な同一周波数で信号強度が同じ場合などはうまく分離できない場合もありますが、他のリグではさらにわからなくなってしまうだろうと思います。

入門機・中級機では全くわからずお手上げ状態の信号でもK3では聞き取れるというようなことはありました。高級機は持っていないので、比較ができません。

前にも書きましたが、CWに特化した使い方をするときは信号処理がフルアナログのK2のほうが好みです。でもSSBやRTTYなども運用するトータル的な使い方になるとK3が使いやすいという感じに思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月24日 (木) 09時24分

CPTさん
了解です。 一度聞き比べてみたいものです。 CWも精度の良い周波数カウンタでどんぴしゃでたくさん呼ばれると、私の耳ではほとんど分離不可能です。

投稿: JH0CJH/1 | 2011年2月25日 (金) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CQ誌 3月号:

« ARRL DX CW | トップページ | ARRL DX CW-2 »