DXCC LIST
IOTAセミナーでJN6RZMさんがエクセルを駆使して使いやすいリストを作って楽しんでいることを聞きました。自分でもDXCCリストを作っていますが、いろいろと使いやすい・見やすいようなファイルを考えて作ってみました。
NEWと交信できるとリストの該当する部分に「0」を打ち込みます。そしてバックカラーを飽かにします。 QSLをCFMできると「1」に打ちかえてバックカラーを黄色にします。 DXCC申請が済んだものはバックカラーを緑にしています。
一番下のCFMの部分はCFMできた数が表示されます。リストに打ち込んである数(1)を合計した数が表示されています。SUM関数を使っています。
WKDに関しては、COUNTAを使ってセル内に何か打ち込んであるセルの数を数えています。つまり「1」と打ち込んであるセルと「0」を打ち込んであるセルの合計数を表示しています。MIXとPHONE・CW・RTTYなどのカウントとバンド別のカウントも一目でわかるようになりました。
IOTAリストのほうは、まだ作りかけであることとQSLを抜き出していないので、途中になっています。140~150ぐらいはあると思います。IOTAはバンド別やモード別のカウントがありませんので、一交信だけを打ち込むようにすればOKとなりますが、大陸別の数も気になるところではあります。6大陸+南極大陸のそれぞれをいくつCFMしているかわかるようになっています。このリストもWKDがわかるように変更すると思います。
エクセル系のソフトをうまく使えば、リストを眺めていても楽しめるようになりますね。
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コメント
こんばんは。
私のDXCCリストも同じような感じです。
やっぱり関数を使ってcfmした数をカウントしています。
DXCCにクレジットされた物はチェックしていないので、
盛り込もうと思っています。
時々記入を忘れたりするので、時々メンテが必要ですね。
投稿: JK1TCV/Kazu | 2011年2月 7日 (月) 18時14分
Kazuさん こんにちは
このような管理はなかなか便利ですね。
カラーにしたことでだいぶ見やすくなりました。
実はクレジットされているかいないかをチェックすることを重視しています。重複で申請するとクレジットスリップに「申請済み」の行が書かれてきますね。
最近ではログ打ち込みのために運用時にPCを使うのが当たり前になってしまいましたので、別ウインドウでこのファイルをオープンしています。未交信のバンド・モードに出会うとわくわくします。
投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月 8日 (火) 09時18分
山田さん、こんばんは
本日、IREFのwebsite donorリストにコールサインとお名前が掲載されました。
ご協力をありがとうございます。
投稿: JN6RZM | 2011年2月 8日 (火) 20時28分
山本さん こんにちは
いろいろとありがとうございました。
WEBページ、見てきました。
また、IOTAセミナーが開かれることを楽しみにしています。今度は間違えないようにしますね hi
投稿: 7K1CPT/Yama | 2011年2月 9日 (水) 08時30分