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2011年3月 6日 (日)

行方市移動

Namegata  前日に、かすみがうらシャックのオーナーと連絡が取れました。このところ忙しくて行っていなかったそうですが久しぶりに1日だけ出かけるとのことで、便乗して遊ばせてもらうことにしました。集合時間がお昼前ということだったので、それまでの間移動で出ようということで、霞ヶ浦を通り越して行方市でアンテナを設営しました。前回小美玉市で出たときに、ロケハンしながら走ったところだったので運用場所もほぼ決まっていました。

 日曜ということもあり、7MHzバンドはにぎやかでした。今日は時間も少ないので呼びまわりをせずにいきなりCQからスタートです。呼ばれる楽しみは久しぶりかもしれません。最初は一局ずつ呼んでくれたりして受信しやすい感じで進みますが、突然パイルアップが巻き起こります。この極端な変わり方で、だれかクラスターに載せてくれたんだろうなぁというのがわかります。複数に同時に呼ばれ始めると、どうしても効率重視の運用スタイルになってしまいますが、こういうときにかぎって「QTH?」をかぶせてくる信号があり、その信号のためにコピーしきれない状態になってしまいます。コールして交信に入ってから聞くほうがスマートに感じますがどうなんでしょうね? 相手にとってはQTHが必要無ければ無駄な交信になるのだから呼びたくないと思うのだろうか? この日はレポート交換のときにQTHを聞かれた局は1局だけでした。スマートですね。絶対に無視しませんよ。

 部分指定した相手以外をピックアップするのも、「呼んだもん勝ち」という意識を持たれると周波数を混乱状態にしてしまうので、基本的にはとりません。次に呼んでくれればもちろん交信させていただいています。自分がコピーしたコールサインを打ち出す時に一発で相手に届いてほしいので、こちらを呼ぶ信号がやむまで送信しないで待っていると、何度も呼んでくる局もいます。その送信がやむまではこちらは送信しないので、無駄に時間を撮らせていることにも気がついてほしいです。一発コールでシーンとなると、交信の効率が上がるようです。

 7MHzが一段落した後に10MHzに移りましたが、こちらはまだオープンするには早い時間だったようです。上に上がって24MHzでYB0AKMをSSBでGETしました。(これはこちらから呼びましたよ hi) なんと、24MHzのバンドニューとなり、これで80m~6mを埋めることができました。移動してラッキーでした。

 携帯に電話がかかってきてオーナーの到着時刻を確認出来ました。あと30分ぐらいの運用。最後はやはり7MHzに戻ります。先ほどよりもさらににぎやかな感じです。ARISSの記念局も出ていて数回コールしましたが、沢山呼んでいて時間がかかりそう。あきらめてCQを出す周波数を探し、最後の追い込み。結局、合計2時間ほどの運用でしたが80局ぐらいログインすることができ、楽しめました。交信いただいた皆さんありがとうございました。

 いそいで撤収し、霞ヶ浦の対岸へ向かいます。

3/7 記

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