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2012年2月 2日 (木)

VP6TとHK0NA

 ブログを書く時間が無かったのでちょっと間が空いてしまいましたが、月曜日の午前中に追っかけ運用をしてVP6Tを2バンド1モード追加することができました。最後のチャレンジは最終日となる今日(12/2)の午前中と思っていたのですが、昨夜(というか0時過ぎ)に帰宅してWEBを見てみると、Vp6t_qrt あれ?終わってる・・・。さらに1日前倒しになって終了してしまいました。残念ながらSSBと空きバンドの追加は出来なくなり、最終結果はこんな感じになりました。Vp6t_2一応全てQRPでのWKDとなりました。交信できなかったバンドのうち40mだけはしっかり聞こえていました。強かったのですが、EU指定だったのが悔やまれます。まあいつか残りの穴を埋める日が来るかもしれませんので、その時に頑張ります。DXペディションのクルーはフレンチポリネシアのトランジット(船から飛行機に乗り換えかな?)の際にTX6Tで電波を出すかもしれません。聞こえたら呼んでみたいです。

 さて、午前中の空き時間を利用して和光市に行ってきました。設営完了が8時半。もう少し早く出発すればよいのでしょうが、寒くて気合が入らない感じです。ハイバンドでDXペディションの入感が期待できそうな感じで28MHzのSSBでHK0NAを発見しました。UP-5をとっているようで P3にはコールする信号の山が見えます。マルペロ側はしっかり聞こえているので、うまく抜ければうれしいなぁと思っていましたが、コールしているにもかかわらずCQ空振りされる場面も何度かありました。10mのコンディションを考えると、良い時にとっておくこともありかと思うのですが、さすがにめったに出来ない場所でもありますので、QRPの交信はCWが聞こえたときにとっておいて50WにQROしました。呼ぶ局も少なくなっており、フルコールで私のコールサインを返してくれましたが、こちらから「59 サンキュー」と送ったあとにさらに「7K1CPT 59」と聞こえます。QSBで落ちてしまったのか? 再度「59 59」と送りましたがその送信にかぶってCQを出し始めたようです。交信出来ていればよいのですが、山の上サイトでの運用だと早くとも24時間を過ぎないとログサーチに出てこないらしいです。

 コンディションが好転しても同じモードでQRPで呼ぶのは保険交信になってしまうので気がひけます。CWで聞こえることを期待したいです。

 24MHzに降りてみて、FR5がCWで聞こえていました。ちょっと弱めでしたが他に呼ぶ局もなく一発でコールサインが返ってきました。バンドNEWをGETできました。 CW周波数を通り過ぎSSBに移るとまたしてもHK0NA。そしてこちらのほうが強力。QRPでコールするとしっかりとフルコールを確認でき、こちらはすんなりと交信することができました。

 18MHzではHU2DXがドッグパイルになっています。未交信のエンテティですが歯が立たない感じです。HK0NAも待望のCWで聞こえてはいたのですが交信ならず。もう、ほんの少しコンディションが良ければなぁ・・・という感じでした。

 運用開始してから2時間ほどで入感する信号も少なくなり、やることが無くなってしまいました。18MHzではW6のビーコンが0.1Wまで聞こえるので、50Wで「CQ DX」を打ってみましたが、コールしてくれたのはJA8の局1局だけでした。11時半ごろには風が強くなり、ログも進まないので、ちょっと余裕のあるうちに撤収して帰宅し、ブログを書いています。出勤までにもう少し休んで、仕事も頑張ってこよう。

では、FB DX

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コメント

おおっ、HK0NAは24SSBも取れたのですね。
うらやましいです。HI

QROなら問題無いCondxもQRPだと難しいCondxですね。

帰国したらがんばりますよ~。
@BY7

投稿: JK1TCV/Kazu | 2012年2月 2日 (木) 14時13分

栗原さん こんばんは

出張ご苦労様です。
28MHzのQROは悩みましたが、出来ないよりはやっておこうという気持ちになりました。躊躇していてTN2Tを逃しましたからね。3回のチャレンジでだんだん弱くなってしまいました。

24MHzがいちばん強かった感じです。ストレスなく交信出来ました。21MHzも聞こえていたんですが、信号が弱いうえ呼ぶ局の多さもあって50Wでも難しいような気がしました。

QRPの難しさは、それを楽しみの一つとしてとらえられれば交信出来たときの喜びが大きくなると思います。
頑張りましょう。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2012年2月 2日 (木) 23時31分

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