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2012年12月18日 (火)

IOTAコンテストのカウント

 今年の7月に行われたIOTAコンテストの交信データがIOTAアワードの申請に使えるようになりました。QSLをCFM出来ていないIOTAのカウントを6局ほど上乗せすることが出来ました。残念ながら3局ほどのNEWはログの提出が無かったようではじかれてしまいました。

 過去のコンテスト交信も2004年までさかのぼってチェックできます。他に無いかなぁと思ってハムログを開いてみていたらコンテストログからハムログに転記しているときにIOTAナンバーを書き写していませんでした。これは?と思える交信のコールサインをIOTAのHPで検索にかけるとその局がクラスターなどに書き込まれた情報が検索でき、IOTAのナンバーも見つけることが出来ました。

 2009年のコンテスト参加ログでQSLをCFMしていないHL0C/4(AS-148)をIOTA申請の入力に入れてみると、「成功」のコメントが出てきました。これって、お宝発見という感じなんでしょうかね。1-upとなりました。

 いろいろとやってみるもんですね。ただし、次の私の申請は8月のハムフェアになるだろうと思います。ランキング競争の締め切りが1月なのでみなさんこの時期に申請される方が多いようです。私はのんびり進めます。

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コメント

お宝発見ですね。
Congです。

ところでデータはADIF形式で送ればよいのかな?

投稿: JK1TCV/Kazu | 2012年12月18日 (火) 09時23分

Kazuさん こんにちは

ありがとうございます。周回遅れになってますから追いつきはしないでしょうけど、それだけNEWの確立が高いです hi

データはIOTAのHPで手打ちこみでしたよ。
QSLのところをIOTAコンテストに変えて登録します。相手がコンテストログを提出していれば「サクセス」の表示が出ます。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2012年12月18日 (火) 09時47分

時々こういう「お宝」が見つかるもんですね。
ワクワクします、ハイ

投稿: ja1nlx | 2012年12月18日 (火) 10時44分

JA1NLXさん こんばんは

そうですね。予想外でカウントがUPされた時は「やったー」という感じでした。

もともとのDXチャレンジの期間がそれほど長くないこともありますし、この頃(2009年)はIOTAも意識していなかったような感じなので、そう多くはこの喜びを得られることは無いような気がしますが、未CFMの交信は機会があればチェックしてみるべきかもしれませんね。

意識していない割には、過去に日本語版のIOTAディレクトリを買っていたりします hi

投稿: 7K1CPT/Yama | 2012年12月18日 (火) 22時33分

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