« 関東UHFコンテスト 他 | トップページ | ARRL DX コンテスト »

2013年2月15日 (金)

KCWAコンテスト 結果発表

 昨年12月に行われたKCWAコンテストの結果が発表されています。ミス交信も含めて発表されてしまうので、緊張感もありますが参考になります。結果としてはマルチバンドで14位でした。途中リタイヤして160mに行ってしまったこととQRP/5Wでの参加でしたので順位としては満足なところではあります。

IM-1 自分が相手局のコールをミスコピーしている。これがひとつでもあったのはがっくりでした。精進しなければいけないなぁという気分です。呼びまわりのときとCQを出していたときとどちらなのかが気になりますね。自分がCQをだしているときには相手のコールサインを打ち返しているはずなので間違えていれば修正していただけると信じたいところですがいかがでしょうね。

NS-4 こちらのQTH略号を相手がミスしている。常置場所ではないSTでの参加ですが、運用の比率は埼玉からの場合がかなりの比率で高いと思います。ミスコピーされたのには自分の送信に問題があるのか? 解決策が思いつかないのが現状ではあります。

NF-2 こちらの交信記録が相手のログに無い。 これもショックな数字ではあります。確実に交信できたと思ってログに記録しているわけですが、どうしたらゼロに近づけることができるでしょう?

NO LOG-17 こればかりは相手の方がログを提出していただけなければ減らないものですから仕方ないかなと言う気もします。ログ未提出局のリストを見るとこちらが呼びまわりのときに交信してる局もいます。QRPでの参加なので順番待ちが長かったと思い出せる交信もあります。足止めを減らす手段を考えていて、普段コンテストで使用していないパーシャルチェックの機能を思いつきました。パーシャルチェックの中で該当する局のところにNOLOGが表示されるようにしてみました。来年のKCWAで使用してみようかと考えています。CQを出しているときには呼ばれる側ですからログには普通に記録されますが、呼びまわりの際に該当する局に会ったとき、順番待ちで足止めを食らうことを回避できます。効果が出るでしょうか?

ログ未提出は上位に行くほど増えていますね。トップの方は59交信が削られています。もったいないことです。主催者が労力を使って開催されるイベントに参加する以上は、終了後のログ提出は義務ともいえます。極端な言い方をすれば、相手に減点を与える交信は妨害と言ってもいいかもしれません。来年はログの提出をお願いしたいです。

|

« 関東UHFコンテスト 他 | トップページ | ARRL DX コンテスト »

コメント

なるほど、パーシャルチェックリストにNO-LOGと記録しておけば、呼び負け時間の短縮になりますね。

投稿: JN1BBO | 2013年2月17日 (日) 11時20分

JN1BBOさん こんばんは

コンテストのときにパーシャルチェックはほとんど使っていないのですが、このコンテストの時には使ってみようと思います。2012年の開催時に順番待ちで時間がかかった相手がログを出していないという記憶がいくつかありました。以前にもこのコンテストで会っているので、ログ提出が必須なことはわかっているはずです。たまたま忘れたということもあるかもしれませんが、それが減点につながるわけですから罪作りと思います。そんな相手にブレーキをかけさせられないためにもパーシャルチェックを思いつきました。今回は17局のナンバー欄にnologと入力してみました。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2013年2月18日 (月) 00時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102841/56769835

この記事へのトラックバック一覧です: KCWAコンテスト 結果発表:

« 関東UHFコンテスト 他 | トップページ | ARRL DX コンテスト »