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2014年2月22日 (土)

一松海岸・長生郡長生村移動

Chyousei2


Chyousei1


 法事で茂原市まで出かけました。法事の後に九十九里浜まで足を伸ばして、無線を楽しんできました。夕方からのQRVで、7MHzからスタート。久しぶりのパイルアップでしたが、一度に呼ばれるとまったく取れないようなときもあり、ちょっとびっくりしてしまいました。さすがに7MHzはたくさんの方に呼んでいただけますね。

 日が落ちてきて、3.5MHzにQSY。こちらもたくさんの方にコールいただきました。

 今週はYJバヌアツからQRVしている局が160mにもQRVしているようです。太平洋の真横でアンテナを張れば、普段の場所よりも交信の可能性が高くなると思い網を張っていました。P3に信号が見えたので、アンテナを1.8MHzに合わせてワッチ。ご本尊を探します。コールサインを確認できました。YJ0ZZです。信号はQSBがあるようで、S-7ぐらいまで強くなるときもあれば、ノイズに消されてしまうこともあります。呼ぶ局も多かったので、50Wでコールし始めました。トップバンドは紳士のバンドと呼ばれていたようですが、どうも様子が違ってきているようです。ご本尊が一局のコールサインとレポートを送ると、拾ってもらった局のいる周波数でコールをかぶせる人が後を立ちません。このバンドに限っては、拾われた局以外は送信を止め、交信を成立させるよう努め、交信の成立した後に、いっせいに呼び始める雰囲気があると思っていたのですが、今日は呼び倒しが目立ちます。いつからこんな感じになってしまったのだろう? こんな状態ではQRPにこだわっていると交信は出来ないだろう。

 スプリットの周波数は1KHz-UPの付近を動きません。コールする信号の切れたあたりでコールしていたのですが、そこまで聞いてはくれていないようでした。パイルアップの大きいところでコールに参加していましたが、パイルの山が2つに分かれたときに、その調度真ん中の空白地帯でコールしていると、フルコピーされたコールサインが聞こえてきました。やったーレポートを送りますが、それに乗せてコールしている局もいるようです。レポート交換までしっかり交信しようと言うDX側の気持が感じられたので、私の送信する周波数でコールしている信号が消えたところですかさず599を送りました。タイミングよく効いてくれたようで、すんなり次のCQに移っていました。やりました。バンドNEWをGETです。しかし、DX側に余計な気を使わせず、ログを進めさせようとするマナーを持って欲しい気がします。それが一番早く自分の順番を得ることが出来る最善策だと思うのですがいかがでしょうね。

 YJの160mをGETしたのでほっとして、その後1.9MHzにアンテナをあわせ国内向けにQRPでCQを始めました。こちらもまあまあ飛んでいるようで、良い感じでログが進みました。そのうちP3で見るとバンドがにぎやかに成ってきたようです。CQをやめてワッチしてみると、レポート以外にも符号を送信しています。広島WASコンテストが始まったようです。コンテストは好きですが、今日はコンテストに参加していると帰宅が極端に遅くなります。ログも進まなくなったので撤収して一松海岸を後にしました。150局ほどログインすることが出来ました。交信いただいたみなさんありがとうございました。

2/23 記

 

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コメント

YJを160mでゲット、おめでとうございます。
やっぱりロケーションとフルサイズのアンテナのおかげですね。
うらやましいです。

投稿: JK1TCV/Kazu | 2014年2月23日 (日) 09時26分

バンドニューのゲット、おめでとうございます。

海を見ると、それが写真であっても、電波が飛びそうな気持ちになります。

それにしても、紳士のバンドも現実の世界になったようですね。

「電波が見える」という文明の利器には、
それなりの紳士的な使い方があるように思います。
自己のためだけの悪用のような感じがします。

投稿: JA1BVA 齊藤 | 2014年2月23日 (日) 11時56分

Kazuさん こんばんは

2バンドでありがとうございました。国内も安定して交信できる地域が広かったように思います。両バンドとも強力な信号でした。2xQRPであのような状態で交信できるのですから痛快ですね。
行く機会があればまた行きたいところです。運用していない市町村もありますから、また別の場所も探してみますね。

海の真横は電波の飛びが内陸とはずいぶん違うように思います。160mのアンテナを上げた甲斐がありました。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年2月24日 (月) 00時09分

齋藤さん こんばんは

コールするときは競走しながらも、特定の相手が指定されたら送信をやめ、交信成立に協力するような姿勢がすばらしいと思っていましたが、いつの間にか様子が変わってしまったように思いました。珍しいところが出てくると、人が変わってしまうんでしょうかね。

かぶせてコールする人はほんの一部なんだろうと思います。でも目立つんですよね。当然狙ってワッチしている人が皆さん聞いていると思うんですが、そういうことは気にしないのかな。

日が落ちる前に急いで撮った写真ですが、上の写真はNA方面になります。バヌアツ方向の写真を撮ればよかったかもしれませんね。海岸にアンテナを張ると間違いなく飛びが良くなると感じました。でもゆっくりしたQSBは信号の強弱が大きかった感じです。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年2月24日 (月) 00時17分

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