土曜日
土曜日は午後になってから移動に出かけました。どこでもいいから、QRVできる体制を作りたい感じでした。和光市の場所が空いていたので、ダイポールと6mデルタループを設営しました。設営を始めるときに、忘れていたことを思い出しました。メインのギボシダイポールは先日の移動の際に根元で断線していたので、修理をするつもりでhomeにおいてありました。修理を忘れてしまっていました。2本目のギボシダイポールもありますので、まあQRVは出来るのですが、早いうちに修理しておかないといけないなぁなんて思いいていました。それほど強くは無い風ではありますが、台風のときのような方向の定まらない風が吹いています。まあ、伸縮ポールを強く揺らすことは無いだろうという感じでした。
しばらくバンドチェンジを繰り返していて、先日と同じようにギボシダイポールの付け根が切れてしまいました。この日も仮修復で電波は出せるようにしましたが、2本とも切れてしまうとさすがに直さないわけにはいかないです。早急に修理しなければ・・・。
ハイバンドを中心にワッチしていました。14MHzで北海道移動の局をコール、最初の交信です。6mでは8N1HQの信号を捕まえました。IARUのHQ局は担当のバンドでは何度も交信していただいていますが、6mはコンテストのバンドではありません。ある意味貴重なサービスをしていただいたと思います。翌日の日曜は仕事のためコンテストに参加できない予定でいました。土曜のうちに数時間参加ということも考えたのですが、翌日の仕事に影響が出るわけにはいかないので、今日は早めに終わるつもりでいました。24MHzでバンド未交信の局がいたのでコール、交信できました。週末なのでコンディションさえ上がれば交信できる相手もいるかと思いましたが、国内のコンディションはそれほど上がってこなかったようです。
ダイポールはEUがサイド方向になるような設営の仕方になっていました。24MHzで聞こえたDXを、たまたまアンテナを切り替えて聞いてみると、受信だけなら、横向きのダイポールよりも周波数の合っていない6mのデルタループのほうが明らかに受信信号が強い感じです。やはりアンテナの方向があっていないとだめだなぁ。あらためて思いました。
V5の局が24MHzで長い間聞こえていました。バンドNEWでもあり、交信したかった。信号が弱いうちはEU局ばかりピックアップされていましたが、Sが5ぐらいまで振れてくるとJAが続けてピックアップされるようになります。相手の受信周波数を読みながら、呼ぶ周波数を決めてコールしていましたが、残念、CLだそうです。交信したかったなぁ。
21MHzあたりではまあまあDXも聞こえてきていましたが、バンド交信済みのDX局が599BKをやっているのはコールを避けました。599BKばかり同じ局と重ねても相手は「なんで何度も・・・」と思われるかもしれません。未交信の相手を2局ほどコールして交信し、ログを閉じました。
6mは何度も気にしてはいましたが、この日はNAのオープンは無かったかなぁ? タイミングが悪かったかもしれませんが、聞きに行ったときは静かなバンドでした。
7/14 記
| 固定リンク


コメント
お疲れ様でした。
8N1HQは連絡をいただいたのに、ワッチ出来ませんでした。
6mは珍しいですよね。残念。。。。。
V5はすごいパイルで、アップ5位まで広がっていたので、早々にあきらめました。
投稿: JK1TCV/Kazu | 2014年7月14日 (月) 10時12分