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2014年7月 1日 (火)

和光市移動

Wako このところ天気予報でよい情報が無いので移動に躊躇していました。ちょっとフラストレーションがたまり気味でもあり、夕方に思い立って和光市に行ってみました。17時過ぎからの移動でしたので交信局数はあまり期待は出来ないかもしれませんがDXが開けるかもしれない期待はありました。

 ハイバンドを聞いてみて、18MHzから上は閑古鳥。14MHzで2局だけ信号が聞こえました。V73は交信済みの相手で、ショートQSO主軸のようですので、B4を打たれるのもどうかと思いコールしませんでした。3D2MLは未交信だったので交信にチャレンジ。UPで呼んでいる信号も多く見えます。たまにNAを拾ったりしていますが、こちらからは聞こえません。相手の受信周波数の動きを予想しながらコールし交信できました。QRPにこだわらず、50Wでの交信です。

 18MHzで未交信の平塚市のCQを発見して交信できました。7MHzでは3エリアの記念局を発見。最初はパイルアップだったようですが、呼ぶ局もいなくなってきたようです。信号は強力だったのでQRPpでコール。拾ってもらえました。どうやら最後の1局になったようで、交信後にCLしてしまいました。国内の交信はこの2局だけとなりました。後に8J7INORIという局を発見しましたが、パイルアップが大きく断念しました。けっこう長い時間チャレンジしましたが、コールサインを聞いたのは最初の1回だけでした。コールサインを打たない運用をコールするのがだんだんいやになってきて、呼ぶのをやめてしまいました。

 設営したダイポールはどちらかと言うとNA方面に向いています。14MHzでC08LYを発見。CQ連呼です。ログを確認すると、別のバンドで2バンド交信いただいていますが、14MHzは未交信だったのでコールしました。QRP/5Wでの交信です。他のキューバ局でQRP交信出来ていますのでNEWにはなりませんでしたが、コンディションを捕まえるとQRPでも交信できます。

 そろそろ終わりにしようかと言うところで21MHz-RTTYでJW/KH0PRが見えました。EU方面にはアンテナが向いていません。最後くらいは届かせたいという気分もあり、ダイポールを引っ張っているペグの位置を変え、アンテナの方向を変えました。パイルアップになっているところを避け、クリアな周波数でコールしてみて、なんとコールがプリントされました。50Wでのコールですが、JWのRTTYモードNEWをいただきました。この交信に満足して撤収開始。交信局数は10局程度ですが、移動運用を堪能したような気がします。

7/2 記

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コメント

コールサインを送信しない記念局が多いですね。記念局はこういう運用でも良いと思っているなら、大いなる間違いですね。

JARLの記念局なら、JARLに意見を言うことができますが、一般局では、管理者に期待するだけですね。

投稿: JA1BVA 齊藤 | 2014年7月 2日 (水) 09時42分

齋藤さん こんにちは

コメントをありがとうございます。
時には、制御できないパイルアップにあたふたしている姿が見えるようなときもありますね。記念局側の信号を聞こうとしないで呼び倒している信号も聞こえたりしますので、呼ぶ側の問題も少なくないような気もします。でも、このパイルアップをコントロールすることが出来るようになれば、記念局の運用もさらに楽しいものになると思います。それには1交信に対して1コールサイン送出が一番の早道ではないかと思うのは私だけではないと思います。

時にはうまいパイルさばきをしながらもコールサインを打たない人もいますが、やはり、クラスターなどでコールサインを確認せずに呼び始める局もいたりして、ログが合致しない交信も出てくるでしょうね。

「コールサインをなかなか打たない」とログに記入してあると、QSLを受け取ったときに誰がopだったのかはバレバレです。

先日は、コールサインを打たない個人局のパイルアップの周波数がその裏で運用していた8J4VLPのの情報としてクラスターにupされていました。(どちらが裏だったかと言うのは受信する側の見方と思ってください)ハイバンドは国内スキップの可能性も大きいので、このような運用は混乱を招きますね。CQを出しているお互いの信号が聞こえないのでしょうから、仕方ないとはいえるかもしれませんが、コンディションを責められるものではありません。やはり、CQを出す側が頻繁に(本来ならば1交信に対して一度は自局のコールサインを送出すべき)コールサインを送信すべきでしょうね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年7月 2日 (水) 10時33分

お疲れ様&お世話様でした。
JW、おめでとうございます。
このところ日没前は全くDXは聞こえませんが、
夜遅くなってくるとだんだんと良く聞こえるようになります。
夜より朝の方が良いみたいなので、そろそろ朝ワッチにシフトしていこうかなあと考えています。


投稿: JK1TCV/Kazu | 2014年7月 2日 (水) 18時10分

結構いますよね、なかなか、コールサイン打たない局。
私もコールを確認するまでは呼ばないようにしてますが、DUPEがガッカリすることもあります。
私も皆さんの教え通り、基本的には毎回コールを送出するようにしています。

投稿: JM1EKM | 2014年7月 2日 (水) 21時13分

Kazuさん こんにちは

ありがとうございます。RTTYは相手のPCにプリントされる程度の強さは必要なようで、なかなかQRPでは難しいところもありますね。力でパイルを抜くことよりもパイルの隙間を見つけて交信できたときは格別なような気がします。

早朝のコンディションをつかむためには、夜中のうちに設営しなければならないので、移動は厳しい感じがしますね。でも、チャンスがあったらチャレンジしてみたいです。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年7月 3日 (木) 07時44分

初めて書き込みます。船橋市の瀬戸です。結構そういう記念局が多いですね。適当な間隔でCQ3回の基本が出来ていません。パイルではCLを打たず急に消える特別局もチラホラ。
呼ぶ側も節度が無い局が多いみたいです。
やたらと続ける?の連続も嫌ですね。QRA?なら分かりますが。それと連続コールもパイルを混乱させています。
Jクラスターの弊害も有りますが私は大変便利に使わせて頂いてます。これからも宜しくお願いします。

投稿: 無酒苦人7m4ngg | 2014年7月 3日 (木) 07時50分

JM1EKMさん こんにちは

コールサインを打たない局は悩ましいですね。長く待たされてその日に交信済みの局だったりしたときのがっくりした気分はほんとうに嫌なものです。自分が嫌だと思う運用は自分がCQを出すときにはやらないほうが良いですね。

毎回自分のコールサインを打ち出すCQは自分のスキルアップにも有効だと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年7月 3日 (木) 07時54分

7M4NGGさん こんにちは

移動のアクティビティが高いですね。いつもお世話になっています。

記念局も個人の局も電波法にあるとおり、コールサイン(識別信号と書いたほうが良いかな?)の送出は必須のものですから、しっかりと送出して欲しいですね。特定の相手との交信が開始されたら省略しても良いというところも、相手が変わればリセットされると思います。そうなると、1交信につき1回はコールサインを送出する必要があるはずです。「アマチュアの場合は10分に一回」という部分を違えて理解している人が多いような気がします。

クラスター批判というよりはクラスターを利用する人それぞれのマナーの問題もありますね。ですが、呼ぶ側をコントロールしきれない呼ばれる側の運用の仕方も、問われる部分かなと言う気もします。

?を打ってくるということは、コールサインを打ちなさいと注意されているように感じます。毎回コールサインを打っていれば「?」を打つ人はほとんどいなくなると思います。なかにはCQを送信し終わった直後に打つ人もいるようですが・・・。少しぐらい聞いて欲しいですね。

受信に移ったときに、複数の信号から呼ばれていると認識できたときは、次のときにはQTHを含まないコールサイン送出のみで受信に移ります。1局の信号しか聞こえなかったときには次のコールサイン送出にQTHを付加して受信に移ります。情報は、送信をせずに待っている局に対してもわかるように送出するのが良いと思います。パイルアップの最中に「QTH?」を打つ人がいますが、そういう送信に対しては無視します。そういう送信は比較的強いことが多いですが、本来ならばコールサインを打って、交信に入ったときにQTHを聞くべきだと思います。短い交信の中でも、相手から聞かれた疑問には必ず答えることにしています。「交信」ですからね。何度も交信している相手(QTH)でカードを発行したくなければ「NO QSL」と打てばよいはずです。私の場合は全部発行しますけど・・・。

連続コールを許さないためには、受信に移ったら適度なタイミングでかならず反応することだと思います。まったく取れないようなパイルのときは、「QRZ?」を送出すべきで、取れるまで受信すると連続コールを待っていると思われますね。しっかりと聞いている人はいるもので、こちらが受信に移ったタイミングで送信してくる局は最初にピックアップしたいですね。やたらと送信するのではなく、しっかり聞くことが交信への近道であることをわかって欲しいと思います。

パイルアップをうまくこなす人は、ほとんどが毎回コールサインを送出しています。部分的に取れた符号を指定したら、合致しない局は絶対に取らないという姿勢を見せることで、余計な送信を押さえ込み必要な相手だけを送信させることにつながりますね。

新市移動でものすごいパイルアップの中、指定無視局に対して10分ぐらい「あんたじゃない」と打ち続けたことがありました。聞いていた人にはその局のコールサインが刻み込まれてしまったかもしれませんね。それぐらいの姿勢を見せることも時には必要かと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年7月 3日 (木) 09時04分

>特定の相手との交信が開始されたら省略して
>も良いというところも、相手が変われば
>リセットされると思います。

この通りです。
双方のコールサインをお互いに送受信(連絡設定)できたら、以後の交信(通報の送受信)では、相手のコールサインおよび自コールの送信も省略できます。無駄な送信を防ぐ意味があります。

A局が運用しているという情報をクラスターで知り、あるいは、その局のコールサインを受信しないまま、自己のコールサインを送信してコールするのは、
「相手は誰なの?」「誰をコールしているの?」という運用です。

これこそ無駄な送信の禁止に該当します。

>1交信につき1回はコールサインを送出する
>必要があるはずです。

 無線交信は、双方が対等な立場で成立するということが大切だと思います。
コールする側が自コールを一回送信するなら、
コールされる側も自コールを一回は送信しなければなりません。

投稿: JA1BVA 齊藤 | 2014年7月 4日 (金) 21時58分

齋藤さん こんにちは

コメントありがとうございました。
そのとおりですね。

コールサイン送信に対してこだわりを持っているのは、法に基づいた運用の以前に、パイルに参加している人も送信できずに待っている人にも、呼ばれる側(CQを出している側)を明示することによって快適な運用につながると思うからです。

待っている局をイラつかせない運用、それはCQを出す側の責任だと思います。誰でも発展途上の時期はありますし、自分もまだまだだと思います。でも、コールサインを送出する努力はすべきでしょうね。呼ばせるだけ呼ばせて正体を明かさず消えるような運用は、慎むべきだと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2014年7月 5日 (土) 06時03分

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