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2016年10月20日 (木)

CQ誌 11月号

Cq   今月は新しい無線機を導入する際には参考になるかもしれない特集ですね。友人が数名執筆に参加していました。
 実は、これからが本題(宣伝)です。
Cq2  EDCで販売されているデルタループアンテナのユーザーリポートを掲載していただきました。
 
 ダイポールよりちょっと力強くしたいというときに設営して使用した期間が1年ほどとなり、 まとめたらいいんじゃない?という話が合って書いてみました。本誌で読み切れなかった部分や聞きたいことがありましたら、コメントお願いします。なかなか表現しきれない部分もありました。
 カットになりましたが釣り竿が仕舞寸60cmと短く、リュックに差し込んでの徒歩移動に便利です。ただし、14MHzのデルタループではなく6mのヘンテナで使用しています hi

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コメント

DL-20Kレポート拝読いたしました。
当方も使用しています。
いいアンテナですね。
使い込んでいる山田さんのレポートには説得力がありました。
ポールに合わせて作られた
アルミ溶接のマウントは素晴らしいものがあります。

投稿: JL1KRA Nakajima | 2016年10月30日 (日) 21時38分

中島さん こんにちは

コメントありがとうございます。
多くの製品が使ってみなければわからないものですが、使い込んでみないと気がつかないこともありますね。毎回設営しているわけではないのですが、送信のGAINが上がると同時に聞こえ方も良くなったりするので、コンディションが良いだけであまり変わらないのではないかと思ってしまうのがアンテナだったりします。ダイポールと比較してみたいと思わせてくれたことは自分でも驚きの結果を見せてくれました。

発展性のありそうな題材で自分のアイデアを織り込むのは面白いと思います。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2016年10月30日 (日) 22時53分

私はCG3000併用で使っています。実験中に2本の竿を折りましたhi
自宅では地上高が稼げませんが、それなりの性能を実感出来ています。現在、アルミパイプで設計中・・・

投稿: UBL/Ken | 2016年11月 6日 (日) 09時34分

Kenさん こんにちは。

常設の設備だとアルミパイプのようなしっかりしたもののほうが向いているでしょうね。風の力を受け流す釣竿素材でも上げっぱなしは厳しいかもしれませんね。

CG3000を使用したマルチバンド運用は実用性としてはどうなのかわかりませんが、かぎられた範囲での設営になると思うので活用できるのなら良い方法かもしれませんね。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2016年11月 7日 (月) 14時57分

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