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2016年10月 2日 (日)

飯能市 蕨山

 天候が悪い日が続いていたが、この日だけは天気が良くなるらしい。目覚める自信がなかったのだがなんとか出発したい。朝5時に目覚ましをかけ、起きることはできたのだが体を動かすのがつらい。うだうだしながら気がつくと1時間もたっている。やっとの思いで車を出発させたのは7時を過ぎてしまった。どこの山に行くにも2時間ぐらいかかる。電車で行っても同じくらい。それでも行かなくては6mの楽しみは広がらないなぁという感じ。
 
 目的地は飯能市の蕨山にした。かなり久しぶりの山歩きなので、歩く時間が短い場所を考えていたことと、以前一度行ったことがあり道がわかっていること。過去の運用ではバッテリーケーブルを忘れ6mの運用をあきらめ430ハンディホイップで数局交信して下山したこともあり、リベンジで再訪したいところであった。
 
 名栗湖から林道を通って有間峠に向かう。新しい発見は名栗湖の夜間通行止めは21時からに変更になったようで、以前より3時間長く通れるようになっていた。がけ崩れで通行止めのところも通れるようになっている(もっとも前回来た時よりずいぶん時間が経っています) 有間峠に到着すると、車がたくさん停まっている。駐車スペースもなさそう。モービルホイップを付けた車もいたのだが、出発が遅くなったこともあり早く目的地に着きたかったので、そのままUターンし有間山と蕨山の中間のスペースに向かい駐車する。この場所からだと15分ほどで山頂に到着してしまう。山歩きのリハビリなんて言えないぐらいの短い時間。
 
 山道を歩き始めると、足元に沢山の栗のイガが落ちている。栗の木が多いから名栗だったのかな?タイミングを見て栗拾いに来る人もいるのかもしれない。 あっという間に山頂到着。見晴らしの良い北側は群馬の山々がきれいに見える。そらも青空。来てよかった感じ。早速ヘンテナを組み上げ、写真を撮る。
Hentenna  他にバックアップで持ってきた430ヘンテナ・1200ヘンテナの写真も撮る。山頂標識の前で証拠写真も撮り、運用開始は11時となってしまった。
 
 今回はFT-817を持ってきた。バッテリーは鉛の4Aを使用。あまり使わずにほっておくとダメになってしまうのでたまに使って充電してあげないといけません。出力は2.5Wに設定しました。エネループも持ってきましたが、鉛がダメになっていた場合の予備という感じでした。
 
 Yaesuのコンテストも意識して交信を重ねました。 のんびり話ができるこのバンドの雰囲気はやはり気持ちが良い気がします。運用を終了する15時20分までお昼ごはんもとらずに運用が続きました。
 木立の中で太陽の差し込まない山道は予想以上に早く暗くなります。帰りの歩き時間が 短いのであっという間に車に戻ってしまいましたが、あと30分ぐらい運用していても良かったかもしれません。でも車で名栗湖まで下りると暗くなり始めの時間になってきたようで、やはり安全を考えると早めの行動が良いのかもしれません。その後はさわらびの湯で汗を流し、帰りはやはり2時間かかりました。
 交信いただいた皆さん、ありがとうございました。久しぶりの山運用、良い天気とともに楽しめました。つぎはいつ出かけられるかな?
10/3 記

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コメント

QSOありがとうございました。
群馬まで聞こえるかなと思っていましたが、
QSOするには十分な信号で聞こえて、安心しました。
群馬方面のロケが良いのですね。
またよろしくお願いします。

投稿: tcv/kazu | 2016年10月 3日 (月) 11時18分

Kazuさん こんにちは

交信ありがとうございました。
携帯は圏外だったので、連絡できませんでしたが、うまく見つけてくれるといいなぁと思って動かず電波を出し続けていました。
大田の局ともつながりましたよ。北側は良いみたいです。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2016年10月 3日 (月) 19時51分

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