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2017年7月26日 (水)

RI0C

 Iony Is.からの運用が25日から開始されました。スケジュールに遅れがあったようですが無事上陸できたようです。フェイスブックで情報が流れ、早く帰宅したいなぁという感じでした。比較的早めに帰れたので14.040に周波数を合わせワッチ開始。QSBが大きいですがなんとかなるか?そのうちEUの信号がコールするとEU指定になりました。homeのANTでは受信できても順番待ちがかかります。翌日の早朝に出かけることを考え早めに就寝。
 
 5時ぐらいに目が覚め、無線機の電源を入れてみました。まだノイズだけです。近場に移動してダイポールで狙おうと考えていましたが、雨が降っています。とりあえず天気予報を見ていると、午後から晴れるらしい。出発を躊躇していると14.040で信号が聞こえてきました。
 
 出力を50Wに設定して、信号が上がるのを待ちます。確実に交信しておきたい。一度の送信の間にも信号が上がり下がりします。ここだ!と思うところでコールしても返信が聞こえなくなるようなQSB。何度かのうちに「7K?」が聞こえました。慌てずコールサインを2回打ちます。フルコールと5NNが返ってきました。5NN 5NNと打ち返しました。なんとか交信できたようです。よかった。移動するつもりでしたがhomeからできるとはラッキーです。
 
 週末は出張で無線ができなくなります。後回しになると呼べないということもあり、ちょっと焦り気味ではありました。もう1バンド交信できれば安心感はさらにあがるかな?
 

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BV2NT

Bv2nt 5月にかすみがうらで交信できた2mの台湾局。ダイレクトでQSL請求しました。そしてCFMできました。文面は日本語です。運用の直後にBUROに送ってくれていたようです。
 
 目についた文面は一番最後に書かれた「ハムフェアでお会いしましょう」というところ。会えそうな気がします。
7/26 記
 

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2017年7月22日 (土)

電通大コンテスト

 電通大コンテストに参加しました。3時間のスプリントコンテストです。
2017_uec_rate 2017_uec_point homeのLWと5Wで思ったよりも交信できました。スタートは7MHzでしたがあまりコンディションが良くないようで、ハイバンドに上がったら思いのほか遠方がそこそこの強さで聞こえていてログが進みました。でも呼び回りだけなんですけどね。コンテスト好きが大挙して参加していたらもっとにぎやかに感じていたかもしれません。
 
 コンテストログをハムログに書き写しているときに、たぶん聞き間違いのミスコピーと思われるコールサインミスがありました。まいったなぁ。でもコンテストログはそのまま送りましたので表記のポイントよりも低くなると思います。
 
 呼ばれる側に立っている局も人によってはコールサインをなかなか打たない人が少なくない。呼ばれ続けるためにはコールサインは打つべきだと思いますが・・・スプリントのコンテストで相手がわからなければ呼べません。待ってもコールサインを打たない人はパスしてしまう。運が良ければその後に会えるかもしれませんが・・・。
 
 電通大の関係者はUECを送って、相手にとって高得点となります。ナンバーの送り方にちょっと疑問を感じます。「5NNAOUEC(例)」というような送り方をしている人が複数いました。略体の数字を送信する際は数字の一部だけ送るべきではないし、英字が入る時には混乱します。本人は「59910UEC」と送っているつもりだと思いますが、Aを略体の1とすると、ゼロはTと打つべきです。そして、Uは略体の2です。Eは国内では少ないですが海外では略体の5として使われるところもあります。(例)のナンバーはどう受け止めるべきか? 
 うるさいジジイだと思われるかもしれませんが、なぜ書いたかというとこのコンテストは電気通信を学ぶ大学の主催であることと、「UEC」を送る局はその大学の関係者ということになります。相手がわかるだろうという勝手な判断でおかしな略体の使い方はしないでほしいなぁ。聞いている人の見本になるような運用をしてほしいと望むのは無理な話なんだろうか・・・。私からはほとんどの交信に「5NN10H」を送りましたが、略体の使い方に疑問を感じた相手に「5NNATH」と送ると、ほとんど聞き返してきます。こちらの信号が弱いせいか?
7/23 記

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2017年7月17日 (月)

海の日

 やっとお休みです。と思ったっら朝方に短い雨がありました。出かける気持ちを弱められます。疲れがたまっていたのか?二度寝してしまいました。起きてから無線機の電源を入れてみると滋賀コンテストのCQが聞こえます。でも県外局同士の交信。規約を見てみると県外局どうしでもokのようです。強い局を呼んでみました。コンディションはあまりよくないようです。
 
 昨年は荒川コンテストがありました。今年は主催者都合で中止。開催されていれば出かけていたと思います。
 
 homeでだらだら過ごしてしまいましたが、東京は気温35度の猛暑日になったようです。
 
 何もせず休日を過ごすのはもったいないので、ハムフェアの準備を少し進めました。
 
 ログのほうはコンテストを含め6局程度。あまり成果はありませんでした。
 

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2017年7月16日 (日)

日曜日

 5時過ぎに目覚め、出勤までは・・・とリグのスイッチを入れました。7MHzでかすかな信号が聞こえます。オール青森コンテストのCQ。CQ空振りしまくりです。いつもお世話になっている方なのでコールし交信できました。それからしばらくして、もう1局交信。偶然ですがハムフェア「QRPの里」にドネーションいただいたお二人でした。コンテスト頑張ってください・・・というエールを送れるほど閑散としているバンドでした。
 
 その後、青森局をもう一局ログイン、ほかにオホーツクコンテストの局を1局。どちらのコンテストもemailでログ提出ができます。JA5はパスしました。すみません。
 
 夜、帰宅してからは7MHzで8J8HAMが強力に入感していました。今年はバンド未交信だったのでコールしました。そしてR24RRCが7MHzで聞こえました。昨日の10MHzより強力です。IOTA的には1交信で十分なのですが、バンドが違うのでもしものための保険交信。2交信なら許してもらえるかな。安心感が広がりました。
7/17 記
 

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2017年7月15日 (土)

土曜日

 巷では祭日もあって3連休のようですが土日も仕事になってしまいました。木曜→金曜が徹夜仕事だったので疲れがたまっていましたが、土曜日の出勤時間が遅いのでhomeから呼べる局を呼び回りました。バンドNEWになる交信も4つぐらい拾えました。元気があれば午前中だけでも移動しようかという気持ちもあったのですが、重い腰が上がりませんでした。まあ、コンディションが上がってくれればチャンスもゼロではないので、homeのLWで交信できただけでもありがたい感じがします。
 
 仕事から帰宅して7MHzを聞くとJA5コンテストの信号があちこちで聞こえています。呼びに回ろうかとも考えたのですが、いまだに紙ログ提出の規約に参加を躊躇してしまいました。県内局参加なら手間も惜しみませんが、数局の交信のために紙ログ印刷・郵送の手間は参加を躊躇させるのに十分な理由になってしまいます。交信だけしてログは提出しないということもあるかもしれませんが、それはコンテスト主催者に対して失礼であろうと思えます。企画・運営・後処理を伴うイベントに参加する以上はログの提出は必須な作業と思えます。ログを提出しないのなら参加するべきではない。結局呼び回りせずに通り過ぎました。主催者の方にはemailでのログ提出に移行していただきたいところですが、頑固に郵送を守っているようです。ログのクロスチェックとかやっているのかな? 過去に参加していないJA5コンテストのQSLが届いて送り返したことがありますが、水増しして優勝している局がいるかもしれません。
 
 10MHzでIOTAのNEWになるR24RRC/AS-114が聞こえました。5Wでは厳しいだろうと50Wでコール。なんとか交信できたようです。
7/17 記
 

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2017年7月14日 (金)

門標版

Call_plate
 先日申し込みをした。黄色の門標版が届きました。思ったよりも早く出来上がったような気がします。
 
 かなり昔のことですが、上級資格を目指そうと決めたときに門標版を4枚張れる小さな板にオレンジの門標版を貼って、その後青色・緑と順番に張り付けていき、1アマに合格したときにカラーの門標版が廃止になり、仕方なく白の門標版を貼りつけました。どこかにしまってあるはずなので、探し出して張りなおさないと・・・。
7/17 記

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2017年7月12日 (水)

ハムフェア出展者説明会 他

 本日はお休みをいただけたので、ハムフェア出展者説明会・小間割り抽選会に行ってきました。時間が午後だったので、その前に別の用事を少し片付けられました。
 
 最初に行ったのが大塚のJARL。転送のQSLを預けに行きました。コンテストのQSLはまとめて印刷しようと思いデータをキープしていました。6m and downのときに思いのほかQSLに関する確認をされました。意外とQSLにこだわる人が少なくないなぁという印象を持ち、予定より早めに印刷して発行することにしました。コンテストQSLに関しても、発行しない局・いらない局(1wayと書かれている局)以外は発行するようにしています。これは、送られてから返信するよりも先に送ったほうが手間が少ないということもあります。長年発行してくれない相手から突然過去のQSLを一度に送られるとチェックと印刷が大変です。
 
 QSLの預けだけのつもりでしたが、いつも受付にいらっしゃる方が休んでいけば?と言われて、冷房の効いたところで一休みすることにしました。そとは異常な暑さです。
Jarl クラブ局の運用はやったことが無かったなぁ。でも、事前予約が必要なようです。
 
 JARLを出て秋葉原に向かいます。先日FT-817の430MHzの感度が著しく低かったので、修理に出しました。 3週間ぐらいかかるようです。だいぶ荷物が軽くなりました。無線とは関係のない小物も少し買い込みました。
 
  途中、昼食をとってから出展者説明会の会場に入ります。満席状態でした。目が悪いのか、探し方が下手なのか?知っている人が少なからずいたようですがあまり見つけることができませんでした。
 
 小間割り抽選会ではいつものように中央通路沿いの角地をとることができました。抽選の順位はいつものごとく引きが悪いので89番目となりましたが、半分ぐらいに入っているとだいたい希望する場所が取れます。また大きな音を出す団体から距離を置くこともできるので、良い抽選番号かもしれません。横にいた知らない方が別の人に「あそこをとったの?うるさいよ」と話しているのを聞いて、同じようなことを考えている人がいるんだなぁと思わず笑ってしまいました。
 
 大役を務めあげてほっとしました。あとは少しずつ準備を進めることになります。9月開催のハムフェア。皆さんにお会いするのが今から楽しみです。
 

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2017年7月 9日 (日)

IARU HF Championship Contest

 週末にかすみがうらのシャックを使わせてもらえることになり、出かけました。コンテストは21時からなので、それまでの間はいろいろとお話しできたり、新規に販売を開始するリグの説明をしてもらったりしました。日本語マニュアルの原本がやっとできたそうです。でも、移動しない局としてまともに電波が出せれば考えたいリグですが移動が主体の自分にとってはもったいないものになってしまいそうだなぁと思っていました。そうしたら、PC外付でで使うローパワーの機種もあるという話です。ちょっと考えてしまいます。ただ、結構人気があるらしく生産が追い付かず、納品はずいぶん後になるらしい。考える時間はいっぱいあるということかな・・・hi
 
 コンテストは14MHzから開始しましたが、いまいちパッとしないので、ローバンドをワッチしてみます。5月にトップバンドで悩まされたノイズが無く、8N1HQをはじめ3局ほどログイン。その後3,5MHzに移ってみるとあのノイズがこのバンドで聞こえます。厳しい状態の中で3局ログイン。粘ってもバンド全体がノイズの嵐なので、あきらめて7MHzに移りました。まだ北米方面のコンディションが残っているようです。普段使っているダイポールとここの八木は、やはり聞こえ方が違います(あたりまえですけど・・・)
 EU方面の開けてきた14MHzにQSYします。今回は14-28の八木を同軸切替機で瞬時に切り替えられるようにしてもらえました。瞬時の判断で拾いやすくなりますが、もう少し修行が必要かもしれません。0時を過ぎると睡魔が襲ってきてギブアップしてしまいました。倒れこむようにして3時間ほど寝てしまった。目が覚めてもまだEU方面の入感があります。コンディションは良かったのかもしれない。でも、起きていられなかったんだから仕方ないです。
 
 朝食のコールがかかるまで、7MHzのEU方面を狙ったり14MHzでNA方面を狙ったりしてログを進めました。朝食後はハイバンドを期待して21/28MHzを中心に進めます。NA狙いだったりしますが、国内からも多くコールしてもらいました。国内交信も有効のコンテストはありがたいことです。アンテナの方向が逆向きのままだったことはちょっと申し訳ない感じでした。期待していたほどNA方面は開けてきませんやはりコンディションがいまいちなのかもしれません。
 昼食をはさんだあとはログの進みそうなバンドをうろうろしながらCQを出したり呼び回ったりします。一応15時までの約束でしたが1時間ほど伸ばしてくれたようです。オーナーの帰宅予定もありますから最後まで粘るわけにはいきませんが、これだけの設備を自由に使わせてもらっています。自分だけではできない経験も少なくありません。ありがたいことです。
 
 結果はこんな感じになりました。
2017_iaru_rate 2017_iaru_point アンテナが良いこともありますが、14MHzが多いのはコンディションのせいかもしれません。6eleよりも3eleを使っていた時間が多かった感じです。3.5MHzがノイズのせいで出られなかったのが残念でした。
7/11 記

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2017年7月 8日 (土)

茨城県行方市移動

Namegata 霞ヶ浦の周辺で移動ということは、かすみがうらのシャックに行く前後の時間調整ということが多いです。この日もそんな感じの運用です。ハイバンドの国内コンディションを期待してワッチしますがやはり18MHzぐらいしか開いていないようでした。それでもCWで6交信で呼び出しもなくなり、空振りCQになってしまいます。バンドスコープではPHONEのほうがにぎやかなので、声を出すほうにしてみます。CQを出している局を見つけて呼び出すと競合局に呼び負けてしまいます。CQを出す側になると、パラパラとよんでもらえることもあり、8局ほど交信できました。交信している最中に1KHzほどかぶりが出てきます。相手にはこちらの信号が聞こえないのか? 出ている気配も感じられないのか? こちらではかなり聞きにくくなるのですが・・・。 周波数を合わせてみると、S-9の強力な信号でした。でもこちらの信号は存在を感じさせないぐらい弱いのかな? 7MHzのような周波数を少し重ねて運用を始めるのはあまりなじまないと思うのですが・・・。コンディションが急変したと思いたいところですが実際はどうなんだろうなぁ・・・。
周波数を14MHzにしてみますが、こちらはかろうじて3エリアから1局呼んでいただけました。信号は強力でした。 聞いている人がいなかった感じかな。
10MHzに下りてみるとまあまあ呼んでいただけました。そして7MHzで呼び回りを始め、1局交信できたところで携帯電話が鳴ります。近くまで来ているとのことでこちらも撤収を開始します。合計で30交信ほどログに残すことができました。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
7/11 記
 

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2017年7月 2日 (日)

6m and down contest

 土曜日の仕事が終わって帰宅したのが16時になってしまいました。場所取りには遅すぎる時間でどこに行こうか迷いましたが、たぶん空いているだろうという判断で、3月に行った城峯山の登山口に行くことにしました。なんとか暗くなる前に到着しました。当初はは3バンドともヘンテナにすることを考えていたのですが、時間がないので6mデルタループと144/430AWXにしました。アンテナを上げ終わったのは20時過ぎになってしまいました。もう真っ暗です。ログの準備を行い、6mで飛んでるチェック。その後430MHzで飛んでるチェック。たまたま見つけた群馬中之条町移動局と交信。コンテスト開始直前の交信で強力に入感していたので、そのまま430をスタートにしました。すぐに空き周波数でCQを出し始め、コンテスト開始直後に1局呼んでもらったあとは続きません。おかしいと思いバンドをワッチしてみるとたくさん空き周波数が見つけられます。こんなにすいているはずはないだろうという感じです。2mはどうか?こちらはそこそこログが進む感じです。2時間ほど2mで運用した後に6mにQSY。6mはK3を使いました。FT-817は430がおかしい感じがします。
 6mも結構にぎやかです。夜中に沖縄と交信できたりしました。翌日のコンディションを期待して2時過ぎに就寝。翌朝は4時過ぎに目が覚めました2時間ぐらいしか眠れませんでした。
 
 北方向はまあまあ良い感じです。でも西方面が全然ダメでした。静岡さえもやっとの思いで交信という感じです。そのうち北海道がオープンしてきて、マルチ稼ぎのため呼び回りますがQRPなので順番待ちに時間がかかります。今回は久しぶりにPHONEも含めた運用で、マルチよりも交信数重視のつもりでいましたが、やはりEスポがオープンするとそちらのほうを利用したくなります。Eスポのオープン時に近場向けのCQを重視しても、周りの人も近場は後回しという気分になっていると思えます。でもひととおり呼び回ってその後CQを出した時には8エリアから呼んでもらえたこともあって、ちょっとうれしい感じでした。
 
 CQを出していて、勉強会の仲間から声をかけられました。同じ周波数で5エリアが聞こえているそうです。こちらではまったく入感がありません。運用場所と設備でまったく違う状況なんだなぁという感じです。情報をくれた局も、5エリアのために周波数を開けるべきというのではなく、好意的に情報をくれたと思いました。ここで粘るよりも周波数をちょっとずらしてバンドスコープで様子を見ながら運用するのが得策と思い、5KHzほど上がったところでCQを継続しました。でも5エリアの信号は一向に上がってこないようです。
 
 6mと2mに比重を置いて最後まで走り切りました。430は様子を見に行きましたがやはりおかしいようです。仮想定していた3バンドx150交信=450交信を大きく下回る350交信程度に終わりました。6mは200を少し超え、2mは100を少し超え、430は50を下回るという結果になりました。FT-817は状況を把握したのち修理かもしれません。まさか場所的な問題とも思えないぐらいログが進まなかった感じでした。その分の時間を6mに使えたも言えますが、交信効率としてはあまりよくなかったかもしれません。疲れてぼーっとしていたのか?430でS&Pしていたつもりが144のままで、気がついたときにログを修正しましたが、自らdupeを6交信もやってしまった。相手の方にはご迷惑をおかけしました。
 コンテストが終了して写真を撮りました。Kamikawa_2 まだ暑かったので、撤収作業に入る前にHFで少し運用しました。
 話が前後しますが、朝方にIOTA-NEWのV6Jの信号を14MHzでキャッチしました。NA/EU指定だったので、コンテストに戻ったりしましたが、何度か聞きに行ったときに指定解除になり交信することができました。発見した時よりかなり信号が落ちていましたがコールを拾ってもらったときはほっとしました。欧米を意識したDXペディションは比較的多い感じです。opする人が欧米の人であり(opは全員日本人だそうです。思い違いを失礼しました)、意識するのは当然ですが、移動しないとアンテナが上がらない自分にとってはS-9で入感しているのに呼ぶこともできずチャンスをものにできなかったことは少なくありません。今回もこのときが最初で最後の交信チャンスと思え、交信できたときはほんとに安堵しました。
 帰りは真っ暗な中で山道を下るのがこわかったので早めの撤収をしましたが、関越では事故渋滞でのろのろ。4時間もかかってしまいました。でも無事帰宅できました。金曜から睡眠時間があまりとれなかった割には運転はきつくなかったのがせめてもの救いだったかもしれません。もちろん帰宅したら爆睡でした hi
7/4 記

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