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2017年10月22日 (日)

ブログの書き込み

 ブログの記事を書いていて、突然内容が消えてしまうことがあります。東京CWの記事も、一度消えてしまい、すぐに書き直す気力がなくなってしまったりしました。どうやら写真を張り付けた後に文章を書き込み、変換したところで不具合が起きるようです。根本的な解決ではないのですが、文章を書き終わった後に写真を張り付ければ大丈夫かな? 原因はわからずですが、windows updateのあとから不具合が発生しているようです。

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東京CWコンテスト

 台風が近づいています。(場所によってはすでに影響がピークのところもあるようです) 前日の疲れが残っていて、6時過ぎに目が覚めたものの体が目覚めてくれません。移動するのは早めに断念してhomeから東京CWコンテストに参加することにします。
 
 8時すこし前に7MHzで最初の局をログイン。そして2局目。前にリグを使った時がDX狙いで50Wに設定していたようです。QRP部門は無いので違反ではないのですが、できればQRPでチャレンジしたいところです。結局送信電力を5Wに設定しました。7MHzはコンディションが良くないようです。早々に144MHzにQSY。屋根の上にとりつけたモービルホイップですが、こちらのほうがログが進みます。そして430MHz。その後、HFバンドを順番に回り、7MHzまで下りてもまだコンディションは悪いままのような気がします。
 
 もう一度V/UHFに移りログを進め、残り35分というところで7MHzへ。先ほどよりはコンディションが上がってきているようで、にぎやかになっています。一応都内局なので、CQを出してみますが、LWにQRPではあまり強く飛ばず、隣の局は混信しないものの隣の局を呼ぶ信号が頻繁に混信となります。自分は平気でも呼んでくれるはずの局に混信があれば呼んでもらえない可能性もあり他の隙間を探しに行きます。遅刻して4時間7分の参加時間でしたが最後は時間ぎりぎりまで参加しました。
 
Tk_cw_rate_2  Tk_cw_point_2
 一応、100交信は超えたかなというぐらいの結果でした。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
 

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2017年10月15日 (日)

オール千葉コンテスト

Noda  前日に気になるDXは抑えられたので、この日は国内重視。千葉県野田市に乗り込みました。昨年は九十九里海岸で、VUがほとんど使い物にならなかったので、今年は都市部に近いところからの参加となりました。
 
 144/430 AWX、50 デルタループ、HF ダイポールといういつものマルチバンド仕様でした。弱い雨の中を設営。時間があったので10MHzでCQ。facebookでハイバンドのリクエストをいただき、距離的に難しくないだろうということで、24/28MHzで交信できました。未交信をサービスできてこっちもうれしくなりました。
 
 お昼からはコンテストに突入。430MHzからスタートしましたが思いのほか呼ばれません。144MHz・50MHzと下りてきて交信数の伸び悩みが気になって、14時からHFハイバンドを飛ばして7MHzにQRV。1時間で77交信をログに残せました。本当は1時間で100交信にどれだけ近づけるかとチャレンジしていましたが45分ぐらいで失速。あまり呼ばれなくなってしまいましたやっぱりパワー不足だったかもしれません。
 
 7MHz-SSBにもチャレンジ。その後VUを再度チャレンジして、最後は3.5MHzにチャレンジ。最初は調子よかったのですが30分ほどで頭打ち。でも最後までこのバンドでログを進めました。有効交信は224.まあまあ楽しめたと思います。交信いただいたみなさん、ありがとうございました
10/16 記
 

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2017年10月14日 (土)

さいたま市西区移動

Nishiku  気になるDXペディションが複数あったので、土曜日はさいたま市西区に行ってみました。土手の上にダイポールを2本、少しでも面の向く方のアンテナを使うことで交信の可能性を高めようという感じでした。
 
 H40GCは長くH40に滞在しているようです。運よく188MHz-RTTYで発見しました。RTTYはQRPでは未交信だったので、QRPでチャレンジしました。DXCC的には変わらないのですが、個人的なこだわりみたいな感じでした。
 
 VU7Tは1MHzでバンドNEW。ここからは50Wでの交信が続きました。S21ZDCはNEWIOTAです。8MHzと21MHzで交信。DXCC的には14MHz以下ならバンドNEWというところですが。14MHzは撃沈。VK9CIはCFMしているバンドが多かったのエスがとりあえず1交信しておきたくてコールしました。
 
 VK5CE/8もNEW-IOTAになります。なんとか交信したくてでそうな周波数を待ち受けしているような状態でしたが、なかなか信号が上がってきません。信号が聞こえなくなってダメかと思いましたが5KHz上にQSY下よという情報がはいり追っかけてみます。そのうち一瞬信号が上がったときに奇跡的に拾ってもらえました。これで移動の目的は完了したような感じです。その後VK5CE/8は耳を疑うほど強い信号となりましたがこれが予測できるわけでもなく、やっぱり弱くても聞こえているうちにコールしてしまうものですね。
 
 その後はのんびりと聞こえてる局を呼び回りします。T88WMはJA6エリアのDXペディションだということがわかっていました。パイルもありましたがなんとか拾ってもらったときに、「いつもCWでありがとうございます」と先に言われてしまった。JAのコールサインで10回ほど交信していただいているYLさんでした。ちょっとうれしい感じです。
 
 7MHzで見つけたVK5CE/8は強力でした。ほんとにS-9の信号で聞こえていました交信できた時にもらったRSは55.ちょっとこちらのパワー不足だったかもしれません。でお移動する局の上限が50Wですからこれ以上のパワーは使えません。まあ交信できただけでもよかった。2交信していれば何かの不具合があっても大丈夫でしょう。
 
 オセアニアDXコンテストはQRPで参加。翌日の日中のほうが良いかなという気がしたんですが呼んでしまいました。耳の良い局が多いです。でもあきらめられた局も複数いました。
 
 コンテストの最中に交信したくて待っていた周波数に、タイミングの悪い局が盛んにコールし始めました。聞こえていないのかなぁ?ナンバーを交換するときにやたらと送信するので、ナンバーが取れずに困っているようでしたそのうちタイミングの悪い局の応答がありましたが599だけ打ってナンバーを送らず、DX局も困っているようでした。その交信の後、次の局に同じナンバーが送られていました。先ほどの交信はNILということなんでしょうね。せっかく拾ってもらったのにもったいない。ちなみに私の信号は・・・届きませんでした hi
10/15 記

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2017年10月11日 (水)

6m and down contest 結果発表

 ログチェックリポートが届いたので、早速確認してきました。
Result_4
 430MHzがほとんど使い物にならなかった割に健闘していたようです。430MHzが使えたとしても1位の方は遥かに交信数が多くとても追いつかなかったと思います。なんといっても、シングルオペマルチバンドの全国1位よりも交信数が上回っています。1200MHz-upを使い50W出力で山の上から出ていた局より交信数が多いなんて、どうやったら追いつけるんだろうと思ってしまいます。
 
 2位~5位のなかで交信数がもっとも少ない中での2位でした。Eスポが開いたときに北海道・東北のマルチにこだわったことが幸いしたようです。西方面は狙わなかったわけではないのですが取りこぼしが多かった。城峯山が壁になっていたのかなぁと思います。場所の選択は大切ですね。
 
Logcheck_2  チェックリポートでは重複交信7という痛恨のミスがありました。430に出ているつもりで呼び回り、実際は144だったことで交信済みの局を呼んでしまったこちら側のミスでした。気を付けなければ・・・。該当の局には申し訳ありませんでした。
 重複交信に関してはその交信が0点になるだけで、前の交信に影響するわけではありません。自分が交信済み局に呼ばれたとき、以前は「B4」などでログに残さないようにしていましたが、とあるコンテスターの話を聞いたときに、「相手に交信済みを理解してもらうより、ナンバー交換して0点としたほうが対処に時間がかからない」また、「前の交信がミスコピーだった場合、そちらが0点となり新しい交信に得点がつく」というような話を聞いて、そのように対処するようになりました。今回の重複も6つが自分のミスですが、呼ばれて重複交信したものもひとつありました。
 
 430MHzの不具合の理由は修理に出しましたが症状無しで戻ってきました。とりあえずチェックで交信はできています。なにが原因だったんだろう?コンテスト中でも著しく強い局とは普通に交信できていたので、どうもよくわかりません。
 
 交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
 

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2017年10月 8日 (日)

埼玉県朝霞市移動

 土曜日は予定通り帰宅が遅くなった。すでに全市全郡コンテストはスタートして3時間近く経過していました。モチベーションも下がりきっていてそのまま就寝。日曜日に目が覚めても出かける気持ちがわいてこず、録画した番組を見始めてしまいました。お昼頃になって、せっかくコンテストなのにこのままではまずいと思い、重い腰を上げました。アンテナが張れればどこでもいいかなという感じでした。ただコンテストの最中でも、交信しておきたかったIOTAのRI0Fが聞こえてきたらそちらにスイッチしてしまうだろうという感じでした。
 
 近場から空いている場所を探していこうと思っていましたが、最初に立ち寄った朝霞水門で運用している人はおらず、しかも、アンテナをまっすぐに張れる場所が空いていました。早速アンテナを設営。時間も少なかったので6mデルタループとHFダイポールのみにして2mより上はとりあえず無しにしました。DXの入感も気になっていたのでHFハイバンドをワッチ。12時45分からコンテストは14MHzでスタート。QRPの部門に参加するため出力は5Wです。14MHzで聞こえる局を呼んだ後はアンテナを手元で切り替えられる6mにQSY。そしてまたHFへ。今度は21MHz・28MHzも回ります。
 
 そのうち、18MHzで目当てのRI0Fが聞こえました。呼ばないわけにはいきません。でもちょっと信号が弱く届きそうにありません。スマホで方位磁石を立ち上げて確認してみると、アンテナの方向が真横に近いことを確認しました。ダイポールであっても、この方向では厳しいだろうと判断し、エレメントの片方を土手下に引っ張り、指向性を40度ほど曲げました。信号強度はSメーターで2つほど上がりました。P3で拾っている周波数を確認し、DX局の受信VFOの動き方を予想し50Wでコール開始。ほどなく交信することができました。
 
 RI0Fとの交信の後も18MHzでもうひとつパイルがあるようです。確認してみるとVK9XI。こちらも楽々交信。2局のDXペディション局と交信しているうちに、さらにもう一つ信号が見えてきました。聞いてみるとH40GC。StanさんはQRPの信号もがんばって取ってくれる人なので、出力を5Wにしてコール。難なくとってもらえました。これだけできればもう満足。安心してコンテストに戻りました。
 
 ハイバンドを回った後に7MHzにQSY。アンテナも土手上に戻しました。国内コンディションが良いバンドなので込み合っています。未交信局しかいないので、ログが進みます。QRPでも楽しめます。3時間ほど運用が続きました。このまま終わっても良いかなという気もしていたのですが、お友達は3.5MHzシングルで参加しているということで急きょエレメントを追加して3.5MHzにも出ることにしました。こちらもすべてが未交信局なので、ログはコンスタントに進みました。
 
 残り30分ぐらいになって、未交信局が見つけられなくなってきました。ノイズレベルの高いローバンドから6mにQSY。最後に局ほど上乗せしてコンテスト終了。結局最後まで参加してしまいました。
2017acag_rate_2 2017acag_point_2  終わってみるとけっこう頑張ったかもしれません。フル参加できたら1200MHzまで使って電信電話に参加したかったのですが、結果的に電信QRPでの参加となりました。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
 ブログを書いていて、終盤になったときに誤操作で本文を消してしまいました。がっくりしてupが遅れてしまいました。
 
 10/9 記
 

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2017年10月 6日 (金)

練馬区 城北中央公園

Jyouhoku  ハムフェアの時に、展示のために延長コイルバーチカルアンテナを作った。会場の設営高さ制限の4.5mに合わせて作ったもので、それとは別に6mのものも作ってあったので、運用には出番がないかもしれないという気もしたのですが、まったく使わずに分解してしまうのももったいないし、「ほんとに飛ぶの?」と言われたときに、説得力がないのもどうかなと・・・。少しぐらい使ってみようと、持ち出してみました。
 
 運用は自転車で10分ほどの城北中央公園。PK-95だそうです。自転車移動では公園アワードのナンバーを付したことはなかったのですが、今回初めてやってみました。おそらく一番7MHzが落ち込みそうなお昼頃。平日ということもあり、バンドは閑散としていました。1時間弱の運用で27局と交信できました。交信エリアも1~7エリアと広範囲。QSBあるよとか、559とか、厳しい状態の中で私の信号を見つけていただき感謝です。
 
 近場のPKを自転車で回ってみるのも面白いかな?という気もしました。それと、このアンテナを含めリュックに入れた設備で山頂運用もいけそうな気もしました。
 夕方には確実に雨になる予報でしたがブログを書いている時点でほんとに雨になっています。明日は全市全郡ですが、移動で参加のみなさんは大変そうです。私は残念ながら終日仕事で帰宅も遅い予定(たぶん終電)なのでスタートから参加はできません。おそらく日曜だけの冷やかし参加になると思います。場所取りも思うようにいかないと思われます。どこに行こうか・・・。
 

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2017年10月 4日 (水)

ARRL 10m DX コンテスト賞状

10m 想定していなかったのですが、ポストに届いて驚きました。まさか、JAからログを出している局がいなかったのかな?とARRLのリザルトを見るとJAからもログ提出している人もいてJAの3位です。こんな順位でもアワードを送ってくれるんだなぁ・・・。ちょっとうれしい感じです。

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2017年10月 3日 (火)

さいたま市西区移動

 平日休みに、久しぶりにさいたま市西区に行きました。このところDXの交信がほとんどなかったので、14MHzのデルタループを上げてみました。
Nishiku  14時頃に設営が完了しましたが、DXは聞こえてきません。ダイポールを2本クロスして、ステーのように張っていて、7MHzでHLと最初に交信。その後、14MHzでA5Aを発見したのですが、信号を聞いてみると、QRPでは難しそう。50Wで呼び始めましたが競合局に取られっぱなしで、そのうち15mにQSYすると言って消えてしまいました。14MHzは未交信でしたが21MHzは交信済みです。深追いせず14MHzでワッチを続けました。
 
 DXペディションではない一般局の信号を見つけるとコールしてみます。S5・DL・OE・・・。名前の交換やら設備紹介など、無線で交信してるっていう感じを楽しみます。できればもう少しコンディションが良ければなぁ・・・という感じです。HB0/DL5YMはレポート交換のみの交信を重ねていましたが、ドイツのhomeから4回ほど交信していたのでレポート送信に合わせて相手の名前を送信したら、こちらの名前も呼んできました。(私もそうですが)PCログで出てきた情報でしょうけど、相手を意識できる交信は、たとえ短くても気持ちが良い感じがします。
 昨年に続いてH40に行っているStanさんが10MHzでパイルアップをこなしていました。10MHzは昨年交信済みだったので、しばらく様子を見ていたのですが、ご挨拶のつもりでコールしてみました。暇なときは平文交信もできる人ですが、交信数重視の運用のようで、さらっと終わらせて次に行ってしまいました。ほんとうは7MHzで交信したかったのですが、伝えきれませんでした。まあ、DXCC的には50Wでは交信できているので執着することでもないかもしれません。
 
 W3DZZダイポールを上げていることもあり、日没後は3.5MHzも聞いてみました。数は少ないものの国内の局は強力です。コールサインにQRPと付加していた局がS-9で聞こえていたので出力を0.5Wにしてコールしてみると一発で応答がありFBに交信できました。その後3.5MHzで聞こえていた局は0.5Wでも充分余裕で交信でき、コンディションの良さを感じました。
 
 19時をすぎて風が強くなってきました。デルタループの釣り竿もしなってきて、安全を考えてアンテナを下しました。7MHzのH40は、次の機会に期待します。交信数はそれほど多くなかったですが、まあまあ楽しめたかなという感じでした。
10/4 記

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