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2017年11月23日 (木)

東京UHFコンテスト

 前日までの宿泊仕事から深夜に戻り、この日は運よくお休みとなりましたが、天候は雨。移動する気にならなかったです。どうせでるなら1200MHzにも出たいしなぁということで、2階のベランダから釣り竿を延ばし、12段コーリニアを上げてみました。

Kasetu (写真はコンテスト終了後に撮りました。斜めに伸びているほうが仮設の釣り竿です。)
 
 1200MHzもQRPは5Wかなぁ?一応5Wに設定しました。コンテストでは出力制限のQRP部門はありませんが、普段からのスタイルなので・・・。フルパワーの半分ですが、普段移動で使っている1Wの5倍の出力です。もはやハイパワーですね。430MHzも5Wで参加です。
 
 スタートは1200MHz-FMにしました。都内局なのでCQからスタートです。思いのほか交信ができました。あまり期待していなかったので、この辺はうれしい誤算です。CWに移ってみましたが交信相手も見つからずCQも空振り。時間がもったいないので、1時間ほどで1200MHzを終えて430MHzに移ります。
 
 430MHzはCWからスタートです。FT-991のバンドスコープでも信号がたくさん見えます。期待できそう。でも、思ったほど呼ばれませんでした。FMに移ると意外とすいているようです。アンテナが悪いのかな。それでも頑張ってCQと呼び回りを続けました。
 
 最後はもう一度1200MHzにQRV。少しログを延ばすことができました。
 
Tkuhf_rate  最後まで走り切りました。運用のレートが落ちていないのは、交信するペースが上がらなかったという感じです。
Tkuhf_point  430MHzはモービルホイップにQRPですから、まあまあ頑張ったほうかな。でも出力別のカテゴリーはありませんから、それなりの順位(下位)になるんだろうと思います。先週、勉強会でお会いした方がたくさん聞こえていました。みなさん頑張っているなぁという感じです。
 
 コンテストが終わって仮設のアンテナを撤収します。釣り竿を一段ずつ下げればうまくいくだろうと思っていましたが、安定性を強くするために10m竿の細いほうを3段ほど使わずに伸ばしていました。斜めに伸ばしたので知事めるときに細い部分が引っ掛かって短くなりません。撤収にかなり苦労しました。やってみて気づくことも少なくありませんね。

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2017年11月19日 (日)

泉州サバイバル

 泉州サバイバルが始まって、10日目でやっと初日が出ました。このところ帰宅が遅く無線の運用どころではありませんでした。この日も仕事ではありましたが、朝早く作業して夕方に再集合ということで、日中に6時間ほど空きになってしまいました。一時帰宅して遅れていたブログの記事を2つほど書いてから144MHzでCQを出し始めました。

 
 10日目ですが相手にとっては初交信となるので、多少呼んでもらえました。コールが途切れて呼び回り。16局と交信することができました。時間切れで仕事に戻らなければいけないので終了。帰宅後に残り4交信できるかと思いましたが、結果的には運用できず。翌日から宿泊仕事になってしまうため、最終的にはログの提出権利を得るための20交信に届かず、残念な結果となってしまいました。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
 2m-SSBも、この時期だけは普通に交信できる感じがして楽しいんですけどね。残念。
11/23 記

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CQ誌70周年アワード

 昨年のチャレンジでしたが、アワードが届きました。

701 そして、待望の、
702 QRPで1000市郡区の交信は11か月と少しかかりました。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。目標があるとアクティビティも上がりますね。ちなみに今のところ今年の運用の成果は昨年の7割程度です hi

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2017年11月17日 (金)

移動運用勉強会

 スケジュールが大丈夫そうだったので、申し込みをしていて参加いたしました。18名の参加だったそうです。

 動きにくい席に入り込んでしまったので、おそばの方とのお話しが続きました。お話しできなかった方も多かったですが、次回にはまた別の席でも交友を広げたいところです。
Photo  気持ちとしては2次会まで行きたかったところもあるのですが、翌日の仕事が早かったこともあり1次会終了で帰宅となりました。趣味の仲間との話は話題がつきず3時間もあっという間でした。またお空でもよろしくお願いいたします。
11/19 記

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2017年11月12日 (日)

VK9AR/9 3C1L etc.

 VK9ARは帰路の途中にOC-234に立ち寄り運用を行う予定。ただし、運用は4時間程度との予定。レアな場所からの運用で交信しておきたいところだが、確実に交信するためにはやはり移動でそれなりに強い信号を送り込みたいという気持ちがあった。前日の帰宅は日付が変わろうとしている時間。寝過ごして交信できないことを避けるためには、出発してしまって車で朝を迎えるか?でも、行けば設営を開始してしまうだろうし、ちょっと風が強く、不安な気分になり、目覚ましをかけ、少しだけ寝ることにした。

 
 起床時間4時半。よく目が覚めたと思う。とりあえず出発。さいたま市西区に到着し、東の空に夜明け前の朝焼けが見え始めるころ設営を開始した。風がまだ収まりきらない。デルタループの設営は危険と判断し、ダイポールのみの設営を行う。
Nishiku  
 10MHzをワッチ。このバンドでは聞こえない。聞こえた信号はC21JY。まずコールし交信できた。14MHz。VK9AR/6を発見。でもNA指定。呼べない。待っていても指定が解除されない。他のバンドを聞いてみる。2-Stationの予定なので、CWで聞こえたからSSBに出ている可能性がある18.145でクレイグの声を発見。こちらもNA指定。PHONEのほうが指定解除の可能性があると判断し、こちらで待つことにした。そのうち指定解除となり、待っていたJAがコールを始める。ちょっと待ち時間はあったもののなんとか交信できました。
 
 目的の局との交信を終えてほっと一息つきました。その後ワッチして回り、18MHzでバンド未交信のZF2AHと交信することができました。先日ターゲットにしておきながら交信できなかった3C1Lを7MHzで見つけました。思いのほか強い信号。これは逃すわけにはいきません。スプリットの周波数でコールしながら相手の受信周波数を先読みし、なんとか交信することができました。DXCCのオールバンドNEWは1年以上なかったような気がします。もっとチャレンジできる時間があれば・・・と思いますが、それぞれの交信に至るアプローチの一つ一つがアマチュア無線なのかなぁとも思えます。
 
 長いNA指定も少なくなり、14MHzでもVK9AR/6と交信できました。28MHzでVK9MAと交信でき、バンドNEWを増やせました。国内もすこし呼び回り。風が強く、ダイポールのバンドチェンジもしづらい状況の中で、JIDXコンテストの呼び回りをしたことであちこちのバンドを聞く機会が広がったかもしれません。もっとも、JIDXは13交信しかできていません。先日交信したグァムの日本人がJIDXに出ると話していたので、聞こえたら呼びたいと思っていたこともありました。
 
 お昼を過ぎて風が弱くなり、チャンスと思い撤収を開始しました。今週は仕事の隙間に無線の運用を無理やり押し込んだような感じがしてちょっと疲れがたまっているようです。先日と今日は泉州サバイバルの準備もしていましたが、モチベーションが持続せず、いまだ交信無し。最初から宿泊仕事などで日数マルチが取れないことも分かっており、楽しみにしていた割にやる気に火がついていない状態です。
 
 

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2017年11月10日 (金)

3C1Lを狙って

 実は前日にhomeでVK9ARと交信できた後で、10MHzでATNOの3C1L(赤道ギニア)が聞こえた。パイルもあり、homeから交信できるとは思えなかったのですが、移動でアンテナを上げれば何とかなるかもしれないと思えた。

 翌日の仕事が早い集合なので、お休みをいただけた。休みといっても日付が変わったころに出社なので休みなのか、寝ておくための時間をもらったのかわからないぐらいの感覚ではあったが、3C1Lの信号をとらえたくて移動してしまった。
 
Img_08842  14MHzに出てきたら交信できる可能性を上げておきたいとデルタループを上げてみた。設営が終了しリグの電源を入れる。10MHzの周波数にCWの信号は聞こえない。でもRTTYでパイルアップが起きていた。なんと3C1LはRTTYに出てたくさんのJAと交信を進めていた。がっくり。RTTYの交信をするためのPCを持ってきていなかった。
 
 他に運用しているDX局はないかと探し始める。おなじみの大和クラブの今年のDXペディションの信号が聞こえ2局をログインすることができた。
 OC-216のVK9ARも良く聞こえた。homeで交信できているので深追いするつもりはなかったのだがしばらく聞いてみた。NA指定が多い。EUも指定されるがコールは少ないようだ。指定が解除されるとJAのパイルアップ。しばらくするとASIAから呼ばれていてもNA指定となる。NAはコピーがぎりぎりという感じの局でもリトライして交信できるまでワッチしてくれる。ASIAはパイルアップを抜けなければ交信できない。どちらが交信の可能性が高いだろう?パイルを抜くだけのパワーがあればASIAのほうが交信の可能性は高そうだが輻射効率とパワーに劣る局はなかなか厳しいものがある。それでもhomeから交信できたのだからラッキーだったかもしれない。14MHz-CWのopは9時ごろにQRTと打って消えてしまった。この日に賭けていたら、運が悪ければ交信できずに終わっていたかもしれない。
 
 その後、メリッシュリーフのVK9MAもRTTYで聞こえた。PCが無く指をくわえて聞いているだけというときにふと思いついた。K3はパドルを使ってRTTY符号が出る。打ち間違いを防ぐためメモリーにコールサインを入力して呼び始める。なかなか拾ってもらえない。そのうちパイルアップも少なくなりチャンスかと思ったときに、VK9MAから「チェックしろ符号がおかしい」とプリントされた。以前はこのやり方で何度か交信できていたので疑っていなかったのだが、設定をあちこち確認してみる。それでもわからず、友人に連絡して受信してもらうことにした。聞いてもらうと、信号は充分に強いが復調できないとのこと。何が原因なのかわからず、結局その日の回復は難しいという結論に達した。
 
 明日のこともあり、早めに休んだ方が良いと判断し、お昼頃に撤収に取り掛かった。
 
 過去の運用で、デルタループの釣り竿を支えるアルミプレートは風圧で曲がっていた。それを補修して今回は初運用だった。もともと伸縮ポールの最上部で引っ掛かりをつけられるよう削り込みをしていたので、強度的に弱くなっていたのかもしれない。
Img_08872  MP-1を机などに固定するアルミプレートが厚みがある。それをUボルトの締め付け部分に固定してみた。かなりがっしりしてくれた。
11/12 記

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2017年11月 8日 (水)

VK9AR

 月曜日に運用開始日を勘違いして移動した目的のVK9ARが昨日より運用を開始していました。出社日なので移動には出かけられませんが、どれくらいの強さで入感しているか聞いておきたい感じでした。14MHz-CWで見つけた信号は弱く、何度か呼びましたが交信できず。私の信号が届かないうちにQSY-SSBと打って消えてしまいました。

 
 SSBの運用となれば14260に違いないとダイヤルを回します。CWより信号が強いとは思えないので、ワッチするだけだろうと思っていましたがだんだん強くなってきます。homeの貧弱なLWでは輻射効率も悪いだろうと聞いているだけでしたが、そのうち呼ぶ局も少なくなりCQ空振りも出てきました。呼び始めて少し経つと7K1が返ってきました。もしかしたら・・・の気持ちでコールするとフルコールが返ってきてレポートを送り、交信できてしまいました。
 
 期待していなかったものの、1交信できてほっとしました。出社にも間に合います。
 
 帰宅してワッチをします10MHzで見つけた信号が上がってこないか期待しましたがなかなか交信成立となりません。やはり輻射効率が悪いようです。
11/9 追記
 今朝もワッチして10MHzで2バンド目の交信ができました。homeの設備では50Wでやっとコピーしてもらえる程度ですが、交信できたこと自体で喜べる感じです。
 IOTAは多くの交信ができてもクレジットとしては1つだけです。DXCC的に見ても普通のVKとなりますのでバンドをいくつも交信するより、交信に自信がない・ログの不具合などのために2交信または3交信ぐらいのとどめ、ほかの多くのチェイサーにチャンスを譲るのがスマートと言われています。間違いなくcfmできると思うので、これで追っかけは終了です。

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2017年11月 6日 (月)

さいたま市桜区移動

 日曜出勤の代休ということでお休みです。VKのIOTA狙いで移動しました。(でも結果的に自分の勘違いで翌日からの運用でした)

 
 最初に、アンテナの設営しやすいさいたま市西区に行ってみました。でもアンテナが立っています。どんな人かな?近づいてご挨拶・・・。「こんにちは」と声をかけると「はい」と返事をした直後に顔を背け、こちらにコミュニケーションをとらせないオーラを噴出させています。運用を邪魔するつもりはないんですが、だれも寄せ付けない空気はなんともいえない感じです。あきらめてその場を去ることにしました。おそらくあの人だろうなぁという予想はついているんですけどね。助けを求められて情報をあげたこともあったと思うのですが・・・。もう二度と助けてやらないぞ・・・という気分でした。
 
 場所をさいたま市桜区に移すといつもの場所に車が止まっていました。100mぐらい離れた場所でアンテナの設営に取り掛かります。途中で振り返ると先ほどの車からアンテナが立ちあがっています。組み立ての手を休めてご挨拶・・・というか目的が同じなら再度場所変更ということになってしまう。平日なのに2か所もバッティングするなんて、なんていう日だろう。でもこちらの方は気さくに応答してくれました。運用バンドも目的もちょっと違うこともあり、快く運用をOKしてくれました。コールサインを教えあうと過去に2度ほど交信していただいている方でした。これが同じ趣味をもつ人のコミュニケーションだよなぁと思いました。
 
 OKが出たので設営を進めました。この時点では運用開始の日付を間違えていたことに気がつかず、可能性のたかそうな14MHzに照準を合わせ八木を上げました。
Img_08702 (設営はお昼前ですが写真はアンテナが見やすい夕方の写真です)交信できそうなDXの信号もコンディション的によくない時間帯でした。やっと見つけた18MHz-CWのVK9MAをコールし今日の最初の交信。メリッシュリーフは交信済みのバンドが多いのですが平日で呼ばれていないしまあいいかなという感じでした。
 
 VK9MAは18Mhz-SSBでも聞こえました。同じバンドで2モードを同時に運用しているようです。影響しないのだろうか?コールして返事がありましたが急激なQSBでサフィックスの一部が聞き取れませんでした。過去の運用で交信済みだったので、まあいいか・・・と終わらせてしまいました。リアルタイムに近いオンラインログがあり、CWは確認できましたがSSBはのりません。しばらくして先ほどよりコンディションが上がってきたようなので再度チャレンジすると痛恨の「QSO before」が返ってきてしまいました。さっきのは交信成立だったんだ・・・。オンラインログにのらないのはなぜ?という感じでした。
 
 VK9MAは、他に21MHzと10MHzで交信できてしまいました。でも未交信のバンドはできません。八木を上げた14MHzは全然交信できません。翌日の仕事のことも考え早めの撤収となりました。
11/7 記
 
 

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2017年11月 4日 (土)

土曜日

 前日はQRPコンテストで帰宅が遅くなりました。土曜日もお休みだったのですが、起床が遅くなってしまいました。日曜日は仕事のスタートが早く、終了時間も遅かったこともあり、体力温存の意味も含めてhomeでのんびり過ごしました。でも週末ということもあり呼び回りで少しログを進めました。

 
 JO2ASQさんの移動情報を見ていて、未交信のバンドを穴埋めすべく待機していました。1バンドしか持っていない46005Mは未交信の10MHzで発見し、14MHzもなんとか交信18MHzで待ち構えていたものの不感でした。呼んでいる局は感じました。ワイヤー+ATUの弱小設備なので仕方ないところです。
 
 日中の奄美市は前日に可能なバンドで交信しているのでパス。他の移動局や未交信の局
を中心に呼び回りました。
 
 夕方の46005Fは未交信の7MHzをGETできました。10MHzと3.5MHzはCFMできているのでコールはしませんでしたが、交信できそうな気のする信号でした。でも未交信の14MHzは入感せず残念でした。
 
 なぜ特定の局の追っかけみたいな記事になっているかというと、かなりきつそうでも拾い上げてくれる耳の良さと、短時間にバンドチェンジを重ねるのでコンディションの把握にもってこいの運用をしてくれています。未交信のバンドの穴埋めもできてありがたいところです。
 
 翌日の早起きを考え早めの就寝となりました。
 
11/7 記

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2017年11月 3日 (金)

QRPコンテスト

 出発が遅れてしまい、3時間遅れのスタートとなってしまいました。先日海のようになっていたさいたま市西区の様子を見ておきたくて行ってみました。水は完全に引いています。

Dsc_05722
設営したアンテナはギボシ接続のダイポールが7MHzまで。W3DZZダイポール。6mデルタループという感じです。
Dsc_05732 7MHzで呼び回った後に6mにQSYし、昼間にしかいない局を探します。その後ハイバンドを探しますが、交信相手がなかなか見つかりません。早めに7MHzにもどります。
 
 夕方まであちこちを回り、ログを進めようと思いますが、なかなか進まない時間帯もありました。途中、JO2ASQさんの奄美移動を捕まえて追っかけを行いましたが、18MHz-upはまったく入感せず、日が落ちてから3.5MHzで発見したときにトップバンドもあるなと思ってエレメントを追加しました。追加設営を完了した直後信号を見つけましたが、ちょっと弱い感じ。何とか拾ってもらえました。
 
 アンテナもあげたので、トップバンドも含めたQRPコンテストでのQSOでログを進めます。
コンテストで呼び回りをしていたときに3.5MHzでJO2ASQ/6大島郡龍郷町を発見。場所が変わっています。1.9MHzのQRVを待ちながらコンテストを進めました。
 
 結局21時の最後までQRPコンテストに参加しました。
2017_qrp_rate 2017_qrp_point
 ちなみに今日の設備はK2・XV50としました。Dsc_05752 自作機という部門があり、キットでも自分の手で作り上げたリグは自作機の部門になります。他人が作って譲り受けたものはメーカー機を使った一般部門になります。私の場合は自作機の部門です。こちらの方が競争相手が少ないようです。
 
 21時を過ぎてJO2ASQ/6はSATを終わらせて3.5MHzに戻りました。交信済みなので待つしかありません。信号が聞こえなくなったところで1.9MHzにQSYしますが信号が聞こえてきません。呼ぶ局が聞こえたのでその場所にはいるようです。でも聞こえなければ交信できません。そのうちしーんとなってしばらく経ちギブアップ。10時過ぎから撤収を始め、帰宅したときは日付が変わってしまいました。
 
 コンテストも追っかけも、もう少し送受ゲインアップを図りたいところですが、設営時間やいろいろ考えると難しいところもあります。まだまだ伸びしろがあるという感じかもしれません。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。
11/4 記

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