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2018年3月26日 (月)

さいたま市西区移動 

 週末はお仕事で全滅でした。代休となった月曜日に移動しましたが、平日となると交信目的より他の目的を持たないと時間を持て余してしまいます。アンテナの追い込みも大詰めということでさいたま市西区移動です。
Nishiku  14MHzのデルタループは中心周波数がバンドのほぼ真ん中近くになったので、これで合格にしようと思います。W3DZZは3.5MHzの中心周波数がバンドの下側に外れていたものをバンド内におさめることができました。7MHzはバンド内に入っていたので、確認のみ。14~28MHzは難しそうなのでこのままあきらめます。もっとも29.6MHzには同調しているのでFMでは使えるかもしれません。ギボシのダイポールは14MHzより下の周波数を追い込むための調整をして持ち込みましたが、14MHz・10MHz・7MHzでバンド内に中心周波数が入ったので、これで追い込み終了としました。あとはエレメントの長さを記録しておくつもりです。AA-1400で計測したデータはメモリーしておいた測定データ(画像)を取り込んでからまとめておこうと思います。
 
 運用のほうは、7MHzで国内の呼びまわり。ハイバンドのDXはなかなか入感がありません。14MHzで聞こえていたロシア局のSSBの信号をたよりにダイポールとデルタループを聞き比べてみるとSメーターの読みで3つぐらいは違いがあり、明瞭度もかなり違ってきます。送信して感想を聞くようなことはしませんでしたが、期待できそうな気がします。
 
 暇な時間が長いだろうと思い、ペットボトルに水を入れて持ち込み、久しぶりに洗車をしました。水が冷たいとなかなかやる気が起きないのですが、きれいになるとちょっと気持ち良い感じがします。
 
 そろそろアフリカが聞こえてこないかなぁと14MHzのワッチを重点的にしていると、ちょっとしたパイルができています。7Qマラウイらしいのですがなかなか信号が上がってこず、たまに返事が贈られるようですがご本尊と認識できるような強さにならずギブアップでした。その少し下にも何やら信号が聞こえる。よく聞くとTJ2TTカメルーンです。これは交信できるかも? 出力を50Wに上げ、UPの周波数で呼び始め、ほどなく返事を頂けました。ログに入力してチェックしてみると、過去には18MHzの交信のみだったようで、バンドNEWをGETすることができました。
 
 その後は24MHzのマラウイも聞きに行ったときに2分ほど浮き上がったとき以外は返事が確認できないほど弱くあきらめ。14MHzのCT9マデイラは信号がはっきり聞こえるものの、EUの壁を破れずギブアップ。たまに壁を抜くJA局が交信に成功していました。
 
 日が落ちて14MHzのコンディションも落ちてきたようです。ローバンドをチェックして3.5MHzで国内局をすこし呼びまわり、今日の運用15交信でログを閉じました。
 
 薬は飲んでおいたものの、花粉症の症状が強く出る時もあり、やる気の持続が難しい季節です。せっかく暖かくなってきたのに・・・。
3/27 記

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