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2018年5月19日 (土)

桐生市 長七郎山移動

 週末が土日連休になり、オール群馬コンテストに乗り込みすることが頭に浮かんだ。ただ、規約を見るとQRP部門はHFV/UHFに分かれておりオールバンドというカテゴリーがなかった。場所取りという面で見ると赤城山は良い場所が早くから押さえられているだろうと思う。V/UHFは山頂運用だったら場所取りされてることはないだろう。HFはアンテナさえ張れればあまり場所は選ばないということも考え、QRP-HFにエントリーしてV/UHFはチェックログにするつもりで場所を変えて運用してみようと頭に浮かんだ。なぜチェックログかというと、ルールの中に直径500m以内に設備を設置することというのがあり、読み方を変えれば、運用場所の変更はできないというように読み取れるからだった。

 朝早く目が覚めたものの天気の様子をにらんでいて、出発が遅くなってしまった。本庄児玉SAで遅い朝食をとってから赤城山に向かったが、平地でも強風で木々が激しく揺れている。山頂エリアは大丈夫だろうか?登り始めても風がおさまる様子もなく、小沼の駐車場に到着したときも風は吹いたりやんだりという感じだった。駐車場にあった温度計は9度を示している。東京では真夏日に近づいているくらいの状態で、気温差20度は結構こたえる。予想していなかったこともあり、薄着できてしまった。着替えのつもりで持ってきたシャツを重ね着にした。お昼過ぎという遅い時間だったが(距離は短いものの)久しぶりの山歩きだったので、足慣らしのつもりで長七郎山に向かうことにした。

Img_1297  

 20分ほどの歩きで山頂に到着。以前のイメージでは、全面砂利だったような記憶があるのだが、東側は土の地面も見えていて歩きやすそうに見えた。記憶よりも狭くなったような気がするのは気のせいだったか? 一応、三角点のところで写真を撮る。山頂を市の境界線が通っていることを地図で見ていたので、東側の桐生市で運用を行うことにした。実はピコ6を使って6mで運用するつもりだったのだが、アンテナ部品の忘れ物があり、予備に持ってきたDJ-G7430MHzの運用に切り替えた。結果的には風が強くなることもあり、6mのヘンテナを立てていたら、何度も倒れて落ち着いて交信ができていなかったかもしれない。

Img_1299  

 のんびりと話の長くなる交信をしていたので、1時間以上山頂にいたものの6交信しかしていなかった。翌日の運用は地蔵岳に登る気持ちを持っていたが、天候の具合によっては再度ここにきても良いかもしれないと思った。

 風が強くなって落ち着けなくなって運用を終了することにした。交信してくれた中でJA1OTPさんが八丁峠に設営を終えていると言っていたので、下山してから行ってみることにした。小沼の駐車場から300mぐらいの場所ではあるが、その間にもアマチュアのアンテナが設営してあった。

 アイボールとなってからいろいろとお話をして、夜のHF運用の場所を探すためにいったんその場所を離れることにした。

5/22 記

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