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2018年8月 5日 (日)

FDコンテスト雑感

 今回、気になったのはHな局の存在。FDは移動しない局の出力も50Wに制限されているので、、Hなナンバーは存在しないはず。でも、コンテストナンバーにHをつける局に1局呼ばれてしまった。対処としては、そのままログに入力。相手側の規約違反なので、こちらでは対処できない。

それに、この交信は、規約でいうところの「完全な交信」であると思えるので、減点対象にはならないような気がする。

 普通に考えれば、相手の局は規約違反なので失格が妥当だと思うが、話しによればチェックログとして扱うらしい。失格となると3年間の参加資格のはく奪なども考えられるので、温情裁定なんだろうなぁ。どちらにしても、しっかりと理解してほしいものです。

 自分に対して影響がなかったかといえば、実際にはあったように思う。QRPなので呼びまわりの時間帯も少なくないが、Hな局が呼びまわりしているときに遭遇すると、未交信局を呼ぶたびに同じタイミングで競合し、当然ながら出力差で呼び負ける。順番が遅いのは仕方ないのだが、正義感の強い局が、「NR?」と繰り返し聞いている場面に出っくわしてしまった。Hな局は自分が問題あると思っていないのでHなナンバーを繰り返す。「NO GOOD」とか打たれても伝わらなければ意味がない。Hな局は「FIX STATION」とか撃ち返していた。待っていること自体がもう時間の無駄遣い。これが、なかなか取れなかったニューマルチだったりしてまたざるおえない。「もう早く終わらせてよ」と心の中で懇願していた。

 同じように、DUPEの局からのコールに対して丁寧にDUPEを知らせるかたも少なくなかったが、これも普通に交信をログに記録していて得点を0点としておけばなんの問題もない。Ctestwinなどでは自動的に計算してくれる。相手のログに不具合があって、最初の交信を消失してしまったり、入力ミスで別バンドの交信になっていた場合、最初の正しい交信が、こちら側からみて「相手のログに記録なし」と判定されると得点そのものが減らされてしまうので、良い結果にもっていくためには、DUPEであろうが交信して記録しておく、判定は主催者に任せるというのが最良の方法ということになるのかもしれない。

8/6 記 

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