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2018年8月19日 (日)

さいたま市西区 再び

 RT65KIの運用開始を期待して前日に引き続きさいたま市西区に行きました。そしたら、
昨日お会いしたCBerがまたいました。好きだなぁ・・・。まあ、人のことは言えないですね hi
 
 昨日に引き続き、また話し始めてしまいました。と、横に止まっていた車がバッテリーが上がってしまったとHELPがありました。CBerさんと協力してブースターケーブルを接続して救済。ドライバーが若い女性だったから助けたわけではありませんよ hi
 
 エンジンのかかった車が動いてスペースができた時に、アンテナ張っていいよという言葉をもらって、アンテナの設営を開始しました。今日はダイポール2本のクロス状態での設営で電波の強く出る方向を2方向作りました。あえて表現するとRT65KI方向とTX5T方向という感じです。
 
 14MHz-SSBで強力に聞こえていたTX5TとはQRP/5Wで交信できました。FacebookでRT65KIの運用開始の情報をもらってすぐに周波数を合わせ交信することができました。IOTA-NEWをGETです。これだけで出かけてきた甲斐があるというものです。
 21MHz-SSBではYB3MM/8と一緒に移動しているYB8OUN/Pが強力だったのでコール。50Wでも受信が厳しいようでした。ラストレターが取れていません。「セブン キロ ワン チャーリー パパ テリマカシ」と言ったらフルコールが返ってきました。インターナショナル フォネティックコード以外を使うのはあまり好きではないのですが、相手がとりにくい状態の時はチャレンジしてみるもんですね。
 
 16時頃からは160mを中心にワッチしますがTX5Tは聞こえません。どうも気配が感じられない。DXクラスターにも情報はまったく出てこない。どうも今夜は80mに注力しているように思われた。日曜日だというのに翌日の仕事の連絡が入ってしまい、ちょっとモチベーションが下がってしまった。今日は交信できないという気持ちになってしまい、早めに撤収を開始。日が落ちきる前に撤収は完了となった。この日の交信は3局のみ。成果は少ないものの、IOTAのNEWをGETできたので、移動した甲斐はあったと思える。
 
 翌日の仕事は現場直行となり必要な荷物を取りに会社に足を延ばしてからの帰宅となった。
8/21 記
 
 

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2018年8月18日 (土)

さいたま市西区移動

 このところ、DX交信がめっきり減っています。前回のDXレポートでは2交信のレポートしか書けませんでした。ターゲットとなるIOTAの運用もあることだし、久しぶりにのんびり運用してみようと思い、午後になってさいたま市西区に行きました。
 
 アンテナが上がっていないようで土手の上に上がってみると、車にアンテナを付けた方が無線機を操作しています。近づいて声をかけてみるとCBerのようで、北海道が入感していてコンディションが良いとのこと。ちょっとお話をしたうえで、少し離れたところにアマチュアのバンドで運用することをokしていただきました。
 
Nishiku 主軸を14MHzループとして、他はダイポールというスタイルです。14MHz-CWではロシアのコンテストが開かれているようです。信号はたくさん聞こえますが呼べない。そんな中でIOTAの移動で沢山のNEWを提供しているVK5MAVが自宅からCQを連発していました。コールすると早速応答があり、設備紹介なども含めてFBな交信ができました。SSBではFK8QXが強力に入感していて交信できました。名前も教えてくれました。フォネティックコードで8文字も言われるとちょっと焦ります hi
 
 7MHz-CWではTX5Tが聞こえていて交信できました。日が高いうちに交信できたのはちょっと意外でした。
 
 日が落ち始めて、やっとYB3MM/8を発見し交信できました。OC-213はNEWとなりました。
もう1局交信したかったRT65KIは島への上陸が遅れているようで、今日の交信は無理かなという感じでした。
 
 オストラルはDXCC的には80m~10mはCFM済ですできれば160mが欲しいなぁと思い、長くワッチしていました。早い時間はカスカスで呼ぶに呼べません。1.831で送信して、NAの応答を待つときはUPと打ち、JAを拾うときはDOWNと打っています。JAも好意的に拾おうとする姿勢も見え好感が持てます。なんとか交信したいなぁ。DXクラスターには24時JSTを過ぎたレポートもあるので、長期戦になるかなぁと思っていましたが、22時過ぎに突然QRTと聞こえました。送信が停止される間際にtomorrowと聞こえたような気がしました。明日もチャレンジしてみるか・・・。TX5TがQRT宣言をして信号が聞こえなくなった後も、JAの送信可能周波数で送信を続ける信号が続いています。「QRT」が聞こえなかったのか?あきらめたくない気持ちが強かったのか? こちらは早々にギブアップして手集を開始しました。
 長く聞いていた割にはログインできた数はJAも含めて7交信のみでした。
8/21 記

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2018年8月13日 (月)

A1クラブ 20周年記念アワード

A11000p_small 土曜日の運用で1000ポイントに達しました。

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2018年8月11日 (土)

朝霞市移動

 週末のお休みでどこに行こうか考えていたが、天気予報では奥多摩と秩父方面に雷雲発生の予報が出ていた。さらに朝6時の時点でお盆の帰省ラッシュで高速道路がすでに渋滞しているとのこと。もう近場で移動して呼びまわりで良いかなという気分になってしまった。このところハイバンドのコンディションが良いので期待できるかもしれない。
Asaka  朝霞水門に来てダイポールと6mデルタループを上げた。青空の良いお天気に見えるが暑さのせいか駐車している車も少なかった。ハイバンドで良好に入感している局が多く、そのほとんどがバンドニューだったりする。このところ、北海道を移動しているJH3AIUさんが短いテンポでバンドサービスしているのを出勤前にキャッチしている。動き方が一定しているので一度捕まえると多くのバンドで待ち受けできたりする。18MHzで信号を発見し交信できた。おそらくRTTYとCWで順番に下がり、その後28MHzから2周目を回ってくれるのではないかと考えた。
 移動ならRTTYでも交信できそうと思い、18MHzでコールしてみる。どうも反応がいまいち。なんでだろう?もしかしたらリバース?先日信号がうまく飛んでくれるのまでは確認したものの交信には至らなかった。移動用のPCを新しくしてからRTTYの運用をしていなかった。チェック不足だなぁ。いろいろバタバタしてしまって14MHzは取りこぼしてしまった。28MHzでRTTYの交信を試みると今度はすんなり交信できたようだ。やはりリバースだったのか? 出力を最低まで絞り、K3で送信しKX3で復調された信号を表示させると、反転してもしなくても正しく表示されてしまう。安心して使えるようにするためにもさらにチェックが必要だ。
 
 午前中はハイバンドのコンディションも良好で沢山の信号が聞こえていた。やはり週末はいい。そしてダイポールを上げているとhomeのLWよりはるかに反応が良いと感じる。呼びまわりも一段落してCQも出してみた。何度も出ている朝霞市ではあるもののハイバンドはそれほど成果を出していなかったかもしれない。予想外に呼んでもらえたりして楽しめた。上のバンドのリクエストをいただいたりして対応するためにQSY。なんとかリクエストどおりに交信することができた。運用の間にリクエストをくれた局はお二人もいて、ちょっとびっくり。QRP/5Wでもけっこうできるもんだなぁ・・・。
 
 HFが落ち着いてきてしまって、6mに出てみようかとVFOを回してみると、あたりの明るさが一段下がったような気がした。と大粒の雨が落ちてくる。そして考える暇もなく土砂降りになってしまった。周りを見てみると風上のほうに明るいところが広がって見えていて、そのままやり過ごせるか?と考えていた。受信する信号にも雷の兆候が聞こえていなかったものの、遠くでゴロゴロという音が聞こえてしまった。あわてて同軸を外し、伸縮ポールを下げる。設備を車の中に放り込んでほっとする。バケツをひっくり返したような雨の中の作業でプールに飛び込んだようなびしょ濡れ状態になってしまった。帰宅して風呂に入ってホッと一息という感じになった。
おまけ
 一息ついてから、無線機の電源を入れワッチを開始。また、コンディションが良くなっているようで、呼びまわりでログを伸ばせた。夜になって背中に激痛が走る。「え?」痛みの感じを考えていて、数年前にハムフェアを棒に振った「石」かもしれないような気がした。しばらくして(といっても3時間近くかかったが)落ち着いてきた。日曜は仕事になるし、医者に行くのは月曜以降になってしまう。大事な時に痛みが出なければよいのだが・・・。当日書くつもりだったブログも翌日回しになってしまった。
8/12 記

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2018年8月 7日 (火)

Oceania DX Contest 結果

結果が発表されたとのメールが届きました。チェックに行ってみると、
2017_oc_cw CW 40mバンドでWorld-1位だそうです。しかも、レコードタイ記録! ほかにエントリーが無かったようです。
2017_oc_ph Phoneはオールバンド部門でエントリーしましたが、こちらはアジアの1位でWorldだと4位です。こちらもアジアではエントリーが私だけでした。
QRP部門は入賞の可能性が高いコンテストです。参加者が増えるといいですね。

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2018年8月 6日 (月)

A1クラブ20周年 アワード

 フィールドディコンテストの交信ログをチェックし、A1クラブメンバーとの交信をポイントに上乗せしたら、900ポイントを超えていた。朝申請しておいたらすぐにアワード発行していただけた。申請No.はやっと一桁に返り咲き。でも油断しているとすぐに進まれてしまいそうです。

900p  

 今回、コンテストでは最初に作られたクラブ局JO1ZZZ2バンドで交信できた。そういえば、たしか第2送信機だったと思うが、クラブ局に登録してあるリグが手元にある。ずいぶん使っていないかなぁ。もったいない。でもこのところ、先に予定を申告して運用するような余裕がない。OAMも立候補しなくなってずいぶん経っている気がする。

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先週のQRL

 今頃になって振り返ってみるが、先週はけっこうQRLだった。A1クラブのアワードも800pとなったものの受け取ってから処理する時間もなくほったらかし。進捗状況を記録するつもりでUPしていたが、1週間遅れとなってしまった。

800p

 IOTAコンテストは冷やかし参加だったがログを出しておかなければ・・・。出張に出発する前に締め切りが早いことに気がつき、慌てて送信。なんとか足跡を残せそう。

 ハムフェアの準備を少しずつ進めている。「QRPの里」の出展にドネーションしていただいている方へのお礼のQSLカードが到着し、データ面の枠印刷を進めていた。2500枚ぐらい印刷していて、帰宅後の時間に少しずつ進めていたものの3日もかかってしまった。

 同じく、配布するバッジも日曜の運用の帰りに郵便局へ引き取りに行き、チェックも完了。準備のほうは展示用の資料の印刷を残すだけで、まあまあ良いペースかな。

 

 仕事の隙間に準備をするのも、忙しい時期と重なると結構大変かなという感じだった。

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2018年8月 5日 (日)

皆野町 美の山 下見

 城峯山から平地まで戻ってきたときに、受信状態が良くなったスマホをチェック。その後、帰りの道順をナビに入力するときに、SOTAのポイントとなる美の山が20分ほどでつけることを見つけた。まだ日没までは時間もあることだし、ちょっと下見がてら道順を確認してみようと思い立った。

Img_1565_minoyama

 山頂に一番近いのは第1駐車場。そこから5分ほど歩いて山頂標識を確認。横にベンチもあり、運用しやすそうに思えた。設営するアンテナをどのようにするか? バーチカル系のほうが設営しやすいかもしれないが、ダイポール型を設営したほうが飛びそうかな?標高500mぐらいだが南北にはここよりも高い山々が壁を作っているので、やはりダイポールかな? いろいろとおもいをめぐらせてみた。 運用するときには管理の人に断ってからということになりそうだが、その時間帯に開設されているだろうか?

 公園の中を市の境界線が通っている。山頂は皆野町だが駐車場は秩父市。2か所からの運用を楽しめるかもしれない。もっとも、美の山を目的に来るというよりは、どこかに行ったついでにここでも運用というようなことがありそうな気がする。今日みたいな感じの時がチャンスかもしれないが、この日はもう充分運用を楽しんだ。ということで、帰路につくことにした。

 多少は予想してののやはり関越道は渋滞。というか料金所につながる道から渋滞している。何時になれば帰宅できるのかなぁと心配になる感じだった。

 

8/6 記

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城峰山移動 標高1037m SOTA JA/ST-009

当初の予定ではフィールドディコンテストの最中に登るつもりだった城峰山だった。12時コンテストが終了し、設備を撤収した後に、せっかく来たのだから山頂を踏んでおこうと考えた。短い時間の運用を考え、ディパックにはVX-8を入れる。ディパックの重さに余裕があるので、PCも入れておいた。カメラ三脚と430MHzヘンテナを持ち、山頂に向かう。石間峠からは10分強の登りなので、あっという間に到着。平地よりはましなのかもしれない\が、標高1000m程度ではあまり涼しくならない。ちょっと登っただけなのに汗がしたたり落ちる感じ。

Img_1563_jyouminesan

 この暑さでは誰も登ってこないのだろう。山頂の展望台に登って三脚にヘンテナを取り付ける。日の高い時間では、ちょっとガスっていて遠くは見えにくいが、それなりに良い景色が広がっている。ただ、この場所から眺めてみると、やはり直進性の高いV/UHFの電波は石間峠からでは周りの山に遮られ飛びはいまいちなんだろうなぁという気がする。

Img_1556_hentenna

 コンテスト終了直後の430MHzはガラガラ状態で433.060を確保しCQを開始。のんびり話しながら10局ほど交信できた。コンテストで沢山交信できているので、ここでの運用は充分満足という感じ。山頂で数枚写真を撮って下山した。

 

8/6 記

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FDコンテスト雑感

 今回、気になったのはHな局の存在。FDは移動しない局の出力も50Wに制限されているので、、Hなナンバーは存在しないはず。でも、コンテストナンバーにHをつける局に1局呼ばれてしまった。対処としては、そのままログに入力。相手側の規約違反なので、こちらでは対処できない。

それに、この交信は、規約でいうところの「完全な交信」であると思えるので、減点対象にはならないような気がする。

 普通に考えれば、相手の局は規約違反なので失格が妥当だと思うが、話しによればチェックログとして扱うらしい。失格となると3年間の参加資格のはく奪なども考えられるので、温情裁定なんだろうなぁ。どちらにしても、しっかりと理解してほしいものです。

 自分に対して影響がなかったかといえば、実際にはあったように思う。QRPなので呼びまわりの時間帯も少なくないが、Hな局が呼びまわりしているときに遭遇すると、未交信局を呼ぶたびに同じタイミングで競合し、当然ながら出力差で呼び負ける。順番が遅いのは仕方ないのだが、正義感の強い局が、「NR?」と繰り返し聞いている場面に出っくわしてしまった。Hな局は自分が問題あると思っていないのでHなナンバーを繰り返す。「NO GOOD」とか打たれても伝わらなければ意味がない。Hな局は「FIX STATION」とか撃ち返していた。待っていること自体がもう時間の無駄遣い。これが、なかなか取れなかったニューマルチだったりしてまたざるおえない。「もう早く終わらせてよ」と心の中で懇願していた。

 同じように、DUPEの局からのコールに対して丁寧にDUPEを知らせるかたも少なくなかったが、これも普通に交信をログに記録していて得点を0点としておけばなんの問題もない。Ctestwinなどでは自動的に計算してくれる。相手のログに不具合があって、最初の交信を消失してしまったり、入力ミスで別バンドの交信になっていた場合、最初の正しい交信が、こちら側からみて「相手のログに記録なし」と判定されると得点そのものが減らされてしまうので、良い結果にもっていくためには、DUPEであろうが交信して記録しておく、判定は主催者に任せるというのが最良の方法ということになるのかもしれない。

8/6 記 

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フィールドディコンテスト

 コンテストのスタートは14MHzとなった。だがコンテストが開始して20分ほどで発電機が不調になる。この日のためにオイル交換をして不具合が解消されたと思っていたのに・・・。がっかりしている場合ではない。もうコンテストが始まっている。結局車のエンジンをかけ、車から電源を取って再スタート。無線用のバッテリーもあったのだが、途中でつなぎかえるのも時間の無駄だし、エアコンも使えるので、この形になってしまった。

 予想以上にコンディションが良いようだ。ハイバンドに少し時間を使った後は早めに7MHzに下りるつもりだったが、好コンディションにつられて14→21→28→50と回っていて、7MHzに下りるのが遅れてしまい、逆に7MHzのコンディションが終わりになってしまったようだ。30交信ぐらいであきらめて3.5MHzQSY。これから朝までは3.5MHzが中心。間にV/UHFをはさんだりするが、やっぱり3.5MHzかな? 眠くなるまではこんな感じで進む。3時前に交信相手も枯渇したような気がしていったん休憩。5時ぐらいに目が覚めてから運用を開始する。朝から参加の人もいるのでパラパラログが進むが、「モーニング」という部門の影響で、6時まで待っている人も少なくないようだ。6時を回ったところですこしログの進みが良くなったような気がした。

 当初の予定ではそろそろ山頂へ移動する時間ではあったが、前日の7MHzの伸びが悪かったことでもう少しログを進めたいことと、ハイバンドのコンディションが期待できそうな気がして、結局山頂移動を中止してこの場所で運用を続けることにした。ハイバンドのログの進みは良かったのでそれに関しては良かったのだが、V/UHFの伸びは予想以上に進まず、結果的には良かったのか悪かったのか?

 電信電話QRPでは常勝局の強さに歯が立たず、電信QRPを選択することが多かったのだが、せっかくのコンテストなので、順位は度外視して電話も出ようと考えてPHONEも運用することにしていたが、V/UHFでログをあまり伸ばせなかったので、なんとも中途半端な感じになってしまった。HFは、ほとんどCWでいいかなと思っていたが、コンディションが良く電話でも交信することができそうな感じだったことに気がついたのが遅かった。競合すれば呼び負けるので、1局に対してどれだけ時間を使えるかがカギになるが、その辺もうまくこなせなかったような気がする。

2018_fd_rate

2018_fd_point

 有効交信449.痛恨のデュープが1局。こちらから呼んでしまった。ボーとしていたかもしれない。

 

8/6 記

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2018年8月 4日 (土)

フィールドディコンテスト 設営編

 JARLコンテストの規約で「コンテスト参加を目的として常置場所以外に移動する局」は運用場所の変更が可能であることをつい最近知った。規約の書き方自体に問題があるように思うことはおいておいて、その利点を利用しようと考えてみた。(結果的には2点からの運用はしなかったのだが・・・)

 目的地に選んだ場所は埼玉県児玉郡神河町・石間峠。スタートからHFの運用を重視し、日曜は城峯山の山頂からV/UHFの運用を行い局数を延ばす。峠からのV/UHFの飛びがいまいちなのをカバーする形を考えていた。

 まあ、バッティングすることはないだろうと思っていたが、お昼前に出発し、13時頃から設営を開始。3.5/7MHzのダイポールを上に置き、下にハイバンド用の3バンドダイポールを準備するつもりだった。設営終了後に何をするか考えていたときにWARCバンドの運用を思いついてしい、3バンドダイポールをギボシダイポールに変更してしまった。

 設営の途中で、3.5/7MHzのダイポールがコイル部分で切れてしまい、コイルが落下。嫌な予感である。とりあえず、応急処置をして設営を行う。ワイヤーが切れるのはよくあることで、カッターで被覆を剥いてねじ止めする。コイルをカバーするタッパウェアが割れてしまったのは予想外だった。100円ショップで3個セット。安いものではあるが、加工するのが手間かな。まあ、時間のある時に修理することにして、天候の変化でも不具合が起きないようにビニールテープで保護。Img_1587coil1 (破損状況)

Img_1585_coil2

 

 10m伸縮ポールのトップには6mのデルタループ。別に5mの伸縮ポールを立てて、2m用にAWX430MHzは比較するためにAWXの下に4eleの八木を取りつけた。これでコンテストバンドはすべて網羅している。別に山頂移動用に6m2m430MHz3本のヘンテナがある。

Img_1553_kamikawa

 設営が完了してから18MHzの運用を行ったが、まあまあ良いコンディションで交信を楽しめた。17時を過ぎて、スタートを21MHzにしようか14MHzにしようか考えていたときにアンテナ付きの車が一台止まった。コンテスト参加が目的で個々に来たようだった。申し訳ない。オールバンドのアンテナを設営してしまいました。しばらくお話していた。別に候補もあるようでそれほどショックではなかったようだ。話しているうちにコンテスト開始時間になった。

8/6 記

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