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2018年11月 5日 (月)

全日本CW王座決定戦

前日の寝不足もあり、朝はゆっくり起きてしまった。鶴見川コンテストが今年から始まるとのことで参加したかったのだが、移動に出かけるタイミングを外してしまいました。自宅からオール大阪コンテストが聞こえないかとワッチしてもまるで信号が聞こえてこない感じ。メインで考えていた全日本CW王座決定戦は12時から始まるので、このスタート時間には設営を終えたいと思い、10時頃自宅を出発することになった。今日は夕方から仕事に行かなくてはならず、逆算すると15時ぐらいまではQRVできそう。コンテストは1時間ほど早めに終わらなければならないが、3時間参加できればまあまあ楽しめるかな?

 

移動する場所で最初に行った埼玉県和光市でうまく場所がとれた。久しぶりに来た場所。夕方にゲートが閉まってしまうのであまり長居はできないのだが、帰宅しなければならない時間が決まっているので、この場所で充分という感じだった。

Img_2024_wako Img_2025_k2_key

 

11時頃に設営を終えて7MHzバンドをワッチする。オール大阪コンテストの参加局が数局聞こえる。とりあえず飛んでるチェックでコール。ほかに移動サービス局もコールしながらスタート時間を待つ。オール大阪の成果はこんな感じ。

2018_osaka_rate

 

全日本CW王座決定戦はパドルでも縦振でも参加できる。キーイングスピードが長く交信に時間のかかる縦振でも係数で3割増しになり、縦振と交信したポイントが2倍となるので、縦振を好んで使う局も多い。なによりも相手に嫌がられないことが良いポイントかなという気がする。今回は以前ハムフェアで限定販売されたNK-6という電鍵を使用してみた。名古屋の専門学校で教材として販売されていたもので、台座の重さはHK-808よりもさらに重く安定している。いつも縦降のコンテストでは車内の柔らかいところに電鍵を置いているので不安定な状態で叩いているが、今回は荷室の部分に設備を置いてなるべく安定して叩けるようにした。うまく打てないのは自分の腕というような感じになってしまった。

運用時間も少ないし、消費電力の少ないK2を使用するので、車載している無線機用のバッテリーを使用し、PCは内臓バッテリーという感じで、発電機の使用は無しとしてみた。

 

スタートは7.031に周波数を確保してCQで始まった。しかし呼ばれない。コンディションが悪いのか? 下限の周波数から離れすぎてしまったのか? 混信のないところでのんびり電波を出していれば呼んでもらえるかなぁと思ったものの30分で2局しか交信できず、しびれを切らして呼び回りを開始し板。呼んでみるとそれなりに交信できる。CQでは呼びたいと思わせる強さで相手に届いていないのかなぁ? 結構厳しい。3時間運用を続けても36交信しかできなかった。無差別級で王座を決めるコンテスト。たまには移動上限の50Wやかすみがうらで1KWの出力を使って参加してみたい。設備を良くして、それでもログが進まなかったら、これが実力か・・・という感じで落胆してしまうかもしれない hi

2018_ouza_rate 2018_ouza_point


11/5 記

 

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コメント

いつもありがとうございます。
珍しい電鍵をお持ちですね。(808より重いんですかぁ)
また都会にしてはローケーションも良さそうな場所でFBですね。
お疲れ様でした。

投稿: JR6CSY | 2018年11月 6日 (火) 05時40分

JR6CSYさん こんにちは

古い電鍵なんだと思います。箱も年期が入っていました。でも作りはしっかりしています。
接点も今のものより太くて真空管のリグでも使えそうです。

場所は土手の上なので回りに障害物はないです。ダイポールは南北向けにしか展開できないので、西向きはちょっと弱いかもしれません。

また、お相手ください。ありがとうございました。

投稿: 7K1CPT/yama | 2018年11月 6日 (火) 13時12分

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