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2019年2月17日 (日)

Homeでの運用

仕事の予定はあったのだが集合時間が午後になったので、午前中だけでも有効利用しようと考えた。ARRL-CWが行われているが、各局の反応はいまいちなようだ。短い時間で移動するよりもhomeから聞こえる局を呼び回ってみるかという感じになった。14MHzXX9DV84SAAはたくさんから呼ばれているようだ。でも他はいまいちな様子。7MHzの国内向け周波数でFT8をワッチしてみる。JD1BLYQRVしているようだ。コールを開始する。でも届いていなさそう。出力を40Wほどに上げコールする。返事が返ってきた。交信後にこちらを呼ぶ局がいて、同じく40W程度で交信。この時、初めて回り込みを認知する。送信時にはPCのカーソルが動かなくなる。これくらいの出力だといろいろ悪影響があるようだ。出力を5Wに下げて呼び回りをしたりCQを出したり。けっこうたくさんの局をログインすることができた。

 

出発の時間も考え11時にログを閉じる。寸足らずのワイヤーにATUをかました貧弱な設備でこれだけ交信できるというのはありがたいモードかもしれない。もっとも、交信後の満足感としてはやはりCWの交信のほうが高いような気がする。

 

2/20 記

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コメント

おはようございます。たまたまその日、お見掛けしましたので呼んでみましたが駄目でした。アパマンですから高さ2m程度のモービルホイップを水平にしているアンテナでは、国内のプラスの局としかQSOできていません。暖かくなっての移動がするのがいいのかもしれません。また、40Wで呼ばないとかすりもしません。電波が出せるだけ良しとしています。

投稿: jr2imj | 2019年2月22日 (金) 08時03分

JR2IMJさん こんにちは

コールしていただいたようで、ありがとうございます。交信できずに残念でした。次のチャンスによろしくお願いいたします。

最近のコンディションでは2エリアとの間でスキップ気味の時間が多いように感じます。
記憶の中では別の局との交信中に2エリアから2局コールいただいたのを画面で見た気がします。交信終了後に順次レポートを送ったのですが、両局ともお返事を頂けなかったことでなんとなく記憶に残りました。(JR2IMJさんがその局だったという確証は持っていませんが・・・)

こちらからの「RR73」が受け取れず、2分ほどしてから再度レポートを送ってくる場合もありました。

こちらからCQ局を呼んだ時も、反応が無くあきらめた後に突然レポートが送られてくることもあり、FT8の交信の流れがつかみきれずにいる状態ではあります。この辺りも交信を重ねていくうちに理解できてくるのかなぁと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2019年2月23日 (土) 02時57分

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