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2019年2月 7日 (木)

さいたま市西区移動

 平日休みで移動に出かけました。FT8の疑問点を一つずつつぶしていく運用が続いています。近場で良いかと思っていたのですが、運用場所が確保できずさいたま市西区まで来てしまいました。
 
 今日は、国内向けを中心にCQを出して呼んでもらった時の交信の進み具合を確認する運用。送信の字数に制限のあるFT8で移動場所を相手(ワッチ局)に知らせる流れを確認したりしていました。また、ログ入力を行った時に、送信のイネーブルが消えてしまうので、何度もCQを出しているつもりで送信していなかったりしました。やってみないと気が付かないことがまだまだあります。
 
 交信中に呼ばれてしまった場合、どう対処すればよいのか? 基本的には行われている交信後にレポートを送ることになるが、それまで待てず消えてしまう局もいます。中には待ってくれていて、すぐに応答してくれる局もいます。これは逆に考えれば、呼んだのにほかの局と交信が始まってしまったりしてあきらめた時に、忘れたころにこちらにレポートが返ってくることがある場合のCQ側の対処している姿が見えてくるような気がします。
 FT8の交信もいいのですが、ボタンを押すだけの作業に飽きてきてCWも少し楽しみました。呼ばれることの気持ちよさは、こちらのほうが自分に合っているかもしれません。
 翌金曜日からの3日間は仕事がきつい予定があったので、早めに終了としました。でも、早く帰宅した割にブログの書き込みができず、UPが遅くなってしまいました。
2/12 記

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