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2019年5月16日 (木)

埼玉県朝霞市移動 8J1ITU/1

 やっておかなければならないことが一段落して、移動に出かけることにした。だいぶ遅れ気味の時間ではあるが、近場でちょっと電波を出したい。

 

 8J1ITUの責任者に連絡したところ、「移動する局」の運用スケジュールが空いているということで、登録リグもあるし、記念局のコールサインで運用することにした。

 

 新タイヤベースで初セッティング。まあ、感動するほどのことではないものの日常に戻れたことはありがたいことかもしれない。

8j1itu

 7MHz-CWでスタート。平日の一般的な勤務時間ということもあり、あまり大きなパイルアップにはならず、1局ずつ交信を進めるという感じ。近場も応答が少なく、西は456エリア、北は8エリア、ごくまれに7エリアという感じで、ハイバンドを運用しているような入感状況。間が持てなくなり、FT8QRV。このモードでは近場のエリアもそこそこ入感している。復調の可能性が高いモードは人気になる意味が分かるような気もする。でも強力な局も少なくない。これほど強いならCWSSBでも充分交信可能ではないかと思えるのだが、操作面も簡単で、それも人気の一つなのかもしれない。

 

 CWでもきついかもしれないあたりからコールしてくれた仲間が「0.5W-24dBのレポートをもらった!」とSNSで喜びを送ってくれた。喜んでもらえたら、運用した甲斐があったかもしれない。

 

 ちょっと覗いてみたかった14MHzでもFT8を運用。その後、飢えを感じ始めて3.5MHz-CWQRVSWRが高いことを発見し、原因を探っていて、延長コイルを止めているネジが緩んでいることを発見。大事な運用の時にこのようになると焦ってしまうが、時間のある時に原因を発見できてラッキーだったかもしれない。緩んだ部分を締めなおして、SWRも下がり、安心してQRVQRNがあり、ノイズレベルが高いものの、モールスの符号が心地よい感じだった。終了する前に3.5MHz-FT8を少し。想定していたバンド/モードを一通り回って、201交信をログに残せた。交信いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

5/17 記

 

 

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