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2019年6月17日 (月)

さいたま市西区移動

 日曜日が仕事だったので、代休の月曜日。ちょうどNEW-IOTAとなるR206NEWの運用が始まっていたので、良いタイミングと思って移動に出かけた。比較的交信しやすい場所だろうという感じがして、アンテナさえ張れれば聞こえてくる時間はあるはずという感じだった。

 さいたま市西区のいつもの場所が空いていて、目的地に向かってダイポールを展開。お昼前に設営が終わったのでのんびり待てばよいかなという感じで、あちこちのバンドを聞いてみたり、FT8もワッチしてみたりして時間を過ごす。

 そのうち、無線機の電源が落ちる。また発電機の不調か? ノートPCはバッテリーに切り替わるので、ログが無事なのが助かる。 発電機のところまで行ってみると、止まっていない。でも回転数が低い感じがする。このままでは電源を供給してくれないので、仕方なく発電機を撤収。車載のバッテリーで少しログを進め、FT8の時は車のエンジンをかけて対応。

 スマホでDXクラスターの情報を見ながら14MHzをワッチしてみる。R206NEWは、休みなく運用を続けているようだが、なかなか信号が聞こえてこない。15時頃には信号のかけらが感じられるようになったが、それでも呼べる強さになっていない。運よくピックアップされても返ってきたコールサインをこちらがコピーできなければ交信成立にならない。しっかり交信できるまでもう少し待ってみるか。

 そのうち友達からQRVの情報をもらった。「うん、聞いているけどまだ強くならない」おそらく、八木であれば交信可能な強さで入感しているのかもしれない。電話で話をしているうちに10MHzにも出てきたと教えてもらう。試しに聞いてみるとこちらの方が強いみたい。アンテナを14MHzのままで十分聞こえるのだから、交信できる可能性は高いと思える。一度電話を切り、アンテナを10MHzに合わせる。離れた周波数でキーイングスピードと送信をチェック。スプリットなどの確認をしてコール。パイルもなかったのだが、呼んだタイミングで同時にコールした局がいたようで、2番目。でも確実に交信することができた。 その後、14MHzの信号も強くなり2バンド目の交信ができたところで、今日の目的は達成できた。

 発電機の調子も悪いので、早めに撤収となった。

 

7/2 記

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