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2019年12月 8日 (日)

FT Round up Contest

先月は2山で足慣らしをして、今月は奥多摩に行こうと考えていたのだが、天気予報では1500mぐらいまで寒気が下がってくるとの話題があった。1500mというと想定していた三頭山の山頂ぐらい・・・。朝、起きることは起きたものの再度布団をかぶってしまった。天気は良いので、平地の移動を考える。FT8のコンテストもあったので、運用できる準備を行って、お昼前に出発。何度も運用しているさいたま市西区の土手は、土手が崩れて通行禁止になっているものの、反対側から車で上がることができる。水没した農道を通って、アクセスしてみた。農道はまだ泥が流れ切っていない。すこし轍ができている。乾燥しているので、車で走ると埃を舞い上げる。車の後部は埃だらけになってしまったが、通行する車もないので、アンテナは張り放題といえるかっもしれない。でも、この日は私の他に2台の車が上がってきた。Nishiku_20191209164401

日中は近場しか入感しないだろう。FT8の交信をコンテストログに記録する手段や、自動で送られるナンバーの出方の確認など、しばらくワッチしたり、最初の交信で確認したりしてみた。記録されるのはS/NではなくRSTになるんだなぁ・・・。ちょっと不思議な感じがする。

コンディションの良い時期ならQRPでチャレンジするのも良いかもしれないが、コンディションが悪い時期にやっと入感してくる信号に合わせてコールするのは、それなりの信号強度が必要だろうと思う。リグの出力は50Wでスタートした。それでもS/N-5dBぐらいの信号を見つけてコールしても返事が返らないこともあったりする。混信の無い周波数を選んでも、遠い相手の場所ではこちらではわからない混信があったりするのかもしれない。どうしたら相手に見つけてもらえるか?リターンがあるのか?そんなことを考えながら送信状態にして画面を見守る。楽しいか楽しくないかと言われればあまり楽しさは感じられないかもしれない。でも、FT8が流行し始めてCWに出てくる局が少なくなってきた気がする。運用の成果を残したいと考えると、流行に乗っかるしかないのかなぁという感じもある。

日没近くなって、ローバンドに降りてみる。7MHzではコンテスト周波数の7090よりも7074のほうがにぎやかな感じがする。国内交信のできる7041はコンテストの気配が感じられなかった。3.5MHzに関してはJA-DXの交信ができる3573でコンテストの気配は感じられず、通常のFT8交信が盛んにおこなわれていた。80mで見えていたHK3Wをコールする信号が15局ぐらい見えるパイルアップ状態で、JAの信号が見えない空き周波数を見つけてコールすると、2局目ぐらいに拾ってもらうことができた。ラッキーだった。QRP/CWで交信できていながらQSLcfmできなかったOHが見えてきていたので、時間を割いてしつこく信号が上がるのを待つ。1ターンでがくんと落ちてしまうようなコンディションだったが、だんだん安定する時間が長くなり、1局交信できるとそのあともOH局が見えてきて、結局3交信することができた。QRPではcfmできていないが、DXCC的にはcfmできると思う。コンテストのほうは、ナンバー交換している交信が見えなくなっていたので、この交信で満足して撤収となった。

帰宅してコンテストログを作成しようとして悩んだ。WSJTで開いたコンテストログというものがどのようにしてカブリロファイルになるのかわからない。結局WSJT-LOGから該当する交信をまとめてCtestwinに読みこませてみたが、W/VEの地域コードが読みこめなかった。コンテストログを見ながら修正をしてログを完成。一応受け付けてもらえた。

運用時間は短かったかもしれない。まあ、初のチャレンジとしては有意義だったかもしれない。

Qso-rate 交信数は76となっているものの、同じ局を2回ログインしてしまったりしているので、少し交信数が下がってしまうことになると思う。

12/9 記

 

 

 

 

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