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2020年6月23日 (火)

転送QSL 到着

Qsl_20200630071501

JARL転送のQSLカードが到着した。たまたま家にいた時に配送していただけたので運よく受け取ることができた。このところいつも不在持ち帰りの通知ばかりだったのでほんとうに運が良かったような気がする。今週はほとんど出勤で、外出自粛前のペースで仕事になっている。チェック開始は週末になりそう。今回は靴箱にフルに入っていたので、飛脚便だった。

最近SNS等で、不要なQSLの交換を自粛せよというような風潮が感じられるようになってきた。JARLの財政と結び付けてQSL交換が悪い印象を感じるような書き方をする書き込みもあったりする。不要なQSLとはどういう意味?と思ってしまう。アワード取得のためだけにQSLを交換しているわけではないだろう。人によってQSLに対する価値観は違うと思う。自分としては、どうしてもQSLが欲しいという立場ではないのだが交信した相手から数か月後にQSLが到着し、チェックしているときにその時の交信が思い出されることもあったりするし、QSL交換はHAMの良い習慣だなぁと思っている。コンテストなどではデータしか書かれていないシンプルなカードもあるが、個性を感じられるデザインのQSLに目がとまることもある。アワードを集めていることにはそれほど力を入れているわけではないが、交信の積み重ねがアワード取得まで到達すればそれなりにうれしいことでもある。

それでも、相手がQSL交換に興味が無いと思える場合は発行しないようにしている。交信を重ねても相手からQSLが来ない場合。これは判断に時間がかかるが、2年ぐらい反応が無ければ発行を中止する。届けば発行できるようにしているので、特に不具合は無いと思う。でも、受領チェックの時に発行するほうが手間がかかる。相手も受け取りに時間がかかるのだから交信の後にまとめて発行するほうが作業的には楽かもしれない。相手のQSLカードに「できるだけ発行したくない」コメントが書かれていた場合などは、印刷する際に除外するようにしている。もっとも、「同一QTHで交信済みのバンドは不要です」と書かれていても、その局と自分の運用場所が交信済みかどうかをすべてチェックするのは移動運用が主体の自分の運用形態を考えると、作業を複雑にするだけでそこまでやらなきゃいけないの?不要なら自分で判断して破棄してよ、と思ってしまう。

JARLの財政とQSL転送費用を結び付ける前にもっと考えるべきところがあるんじゃないかなぁと思ってしまう。赤字予算があたりまえの計画ってなんなんだろう? 退職していない人の退職金支払いっておかしいんじゃないの? 地方支部費を余らせてプリペイドカードにしてプールしているのってありなの? 自分が調べたわけでもなく、人の書いたことを読んだだけなのであまり強くは言えないが、やるべきことをやったうえで手を付けるべきところなのではないかなぁと思ってしまう。なぜならば、QSL転送って会員の権利として位置づけられていることだと思っているから。

6/30 記

 

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