« 8J1ITU 運用終了 | トップページ | FCZプリンテナの調整 »

2020年6月 7日 (日)

さいたま市桜区移動 国内コンテスト

Sakuraku_20200610191701 ふと思い浮かんだのだけれど、だんだんカジュアルコンテスターの気持ちが強くなってきているのかもしれない。

国内コンテストが重なる6月の第1週。呼び回りだけでなく自分でCQを出せるKANHAMコンテストがメインになるかな?なんて考えていた。それでもスタート時間の6時に運用を開始するほど気合が入っているわけでもなく、のんびり朝食を取り出発。さいたま市桜区でダイポールアンテナを上げ、運用を開始したのは10時ちょっと前になってしまった。まあ、入賞狙いで参加するのであれば部門の無いQRPで参加する理由も考えられないことではあるかな。

基本的に呼び回りを重視して、KANHAM以外でも宮崎・石狩後志・釧根など開催されているコンテスト参加の信号が聞こえれば呼ぶ。幸いにもこちらから送るナンバーはすべて県番号だけなので、気持ち的には比較的楽な感じがする。コンテスト周波数を通り越して、一般のCQも呼ぶ。そちらはハムログに入力。のんびりバンドを回り、ハイバンドまであちこちうろうろ。KANHAMはすべての局が主役でもあるので比較的参加者が多いような気がする。そのほかのコンテストは主役が九州・北海道なので、ハイバンド重視で出ている局がいて、コンディションの把握に役に立つ。もっとも、積極的にCQを出している局は過去に交信済みの局が多く、バンドの空きスロットを埋めることはあまりないようだ。

WARCバンドで聞こえる局はちょっとありがたいかな。天気も良かったので、SOTAで山に登っている局がHFハイバンドでCQを出していて、空きスロットを埋めてくれることもある。のんびりした過ぎ仕方ではある。多くの人は、こんな運用を自宅でやっているんだろうなぁという気がする。自宅にそれなりのアンテナが無いので、移動でこんな過ごし方をすることが多くなっている。ダイポールであってもそれなりに調整したアンテナで電波を出せば、QRPでもそれなりに飛んでくれる。この反応のよさが運用する気持ちを後押ししてくれるのかなと思う。移動するんだから積極的にCQを出せば?という声が聞こえてきそうな感じだが、頻繁に運用する場所ではコールもかかりにくい。自分的に運用頻度の少ない場所に行ったときは積極的にCQも出すのだが・・・。

運用結果は、KANHAM-92交信 宮崎-10交信 石狩後志-11交信 釧根-2交信 一般の交信は22交信。自分なりに楽しめたような気がする。DXを意識した運用は行わなかった。日中に聞こえてくるDXが少なかったこともあるが、FT8だけを続けていると、なんとなく運用に出かける気持ちがしぼんでしまうような気がしてきている。自分の中での満足感が一番大事かなという思いが強くなっているような気がする。

 

ログの入力に関して

コンテストの交信はCtestwinで行いました。Ctestwin2つ立ちあげられるモードにしておいて、一つをKANHAM、もう一つをその他のコンテストとしました。複数のコンテストを入力するほうは「関東UHF他(RST+市郡ナンバー)」にしておいて、備考欄にどのコンテストかをメモ書きしておきます。コンテスト終了後にそのログを各コンテストの名前を付けて保存し(ALLはご消去防止のためにキープしておきます)、改めて目的コンテスト以外の交信を削除し上書きします。最終的に3つのコンテスト+KANHAM4つのログでそれぞれ提出用ログシートを作成するという感じです。

ハムログへの移行もそれぞれでCSVファイルを作ってインポートしました。

6/10 記

|

« 8J1ITU 運用終了 | トップページ | FCZプリンテナの調整 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 8J1ITU 運用終了 | トップページ | FCZプリンテナの調整 »