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2020年6月29日 (月)

埼玉県朝霞市移動

午前中、ネット検索していて、密林で発電機を見てしまった。今、申し込めば木曜から土曜日に届く。金曜までに届けば6Dに間に合うか? クレジット払いでの5%還元の期日がこの2日のうちに終わる。今しかないか? とりあえず今の発電機は修理して動くようにするつもりだが、いざというときに予備があるというのも安心感があるかもしれない。ポチってしまった。

午後に修理出しに出かけようと思い、最後にもう一度動かないことを確認しようとリコイルスターターを引いてみる、2度、3度・・・あれ?動いてしまった。なんで昨日まで動かずに今動くのか? もう新品をポチってしまった・・・。

Asaka_20200630071501

発電機の修理に出かけるついでに、修復したアンテナのチェックもかねて近場に移動しようと準備していた。まさか、発電機の動作チェックまですることになろうとは・・・。朝霞市に到着し、アンテナを上げる。ギボシのダイポールは18MHzの部分を修復したので、とりあえず7MHzSWRのチェック。一番低いバンドで問題なければ他のバンドは大丈夫だろう。6mデルタループはルーフに取り付け、チェックするためにリグを接続し6mにバンドを合わせると、たまたま合わせてあった周波数にVR2ZQZが聞こえる。いきなり香港と交信できてしまった。(順番が違うと言われそうだが)交信の後に一応SWRのチェック。運用可能な状態で、トランス無しでこの状態というのは納得できないものの、とりあえず使えるかなぁという感じになった。その後、国内Eスポで2局交信。試しにFT8をワッチしてみる。近場のDXも入感していて、たくさんの信号が出ている。DXを呼んでみるものの5Wでは反応が無い。良いのか悪いのか? しかし、6m-FT8のこの雰囲気。Eスポが出ていて国内交信したいような気もするが雰囲気的にそういう感じが場違いに思える。ODDで電波を出す気配が感じられないと国内どうしの交信もやりづらい雰囲気。DXの信号に抑圧を与えるのでODDでは電波を出すべきではないという風潮があると、呼ぶことも躊躇してしまう。

6mはワッチするのみにして、HFハイバンドでCWで呼び回りやCQで交信にチャレンジ。まあまあ良い感じのオープンと思われる。24MHz28MHzで普段交信できない地域と交信できた。28MHz-FT8もけっこうにぎやかだった。HFODD/EVENの取り決めも無いので、DXが入感していても国内交信も呼ぶのを躊躇しないで済むようだ。E2タイと5Wで交信。直後に呼んできたJAと交信。変則コールサイン対応のために「/P」を外していたのだが、付けなおして電波を出すと、今呼んできた局が再度呼んでくる。新しい局が出ると自動的に呼んで交信するソフトを使っているのだろうか?「/P」付きを別の局と認識するようだ。以前話を聞いたところによると「ログインボタン」まで自動になっているらしい。その後、その局の動きが気になって注視してしまう。聞こえる相手を片っ端から呼び、応答が無ければ別の局を呼ぶ。一歩遅れて反応した局にはすぐに次のシーケンスに進む送信を行う。やはり自動運用のように思えた。このソフトを動作させておくと、自分が設備の前にいなくても、どんどんログインしていくらしい。寝ている間に交信を増やしたり、出かけていても自宅でPCが交信を進めてくれる。こんな交信ってどうなんだろうなぁ。アマチュア無線として楽しいのかなぁ?と思ってしまう。こういう運用ってやっぱりアワード目的なのかな? 実行する人の気持ちになれないので、いまいちわからない。

CWFT8を合わせて37交信できた。DX狙いだとこれからという感じかもしれないが、日が落ちる前に撤収を完了した。設備のチェックが目的なので、あまり熱心な運用ではなかったが、楽しめた。やはりSSBCWで交信できる方が楽しいかなぁ。

6/30 記

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コメント

参考になる内容ですね。

無線機は人間と人間が交信するための道具であって、
無線機が自動的に交信してしまうのは、ちょっと考えてしまいます。

投稿: JA1BVA 齊藤 | 2020年6月30日 (火) 12時19分

齊藤さん こんにちは

FT8の自動送信ソフトウェアのことですね。
無線機やPC/ソフトウェアは、交信することを目的として人が操作するものです。多くのサポートを設備がやってくれるとしても、やはり人が操作するものでなければ、その人の交信とは言えないかもしれませんね。
人の操作が極端に少ないFT8であっても、交信したい相手を選択して呼んだり、相手が渾身の少ない周波数を選んで送信したりするのは、「人」が意思をもって操作するということの表れだと思います。

この自動交信できるソフトウェアがどこで手に入るのか聞きませんでした。知っても必要ないと思っています。ただ、交信相手がそれだと思える場合はあまり考えていませんでした。その気配を感じたのは今回で2局目ですね。
交信している「人」が無線機の前にいるものだと信じたい感じです。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2020年6月30日 (火) 16時21分

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