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2020年11月21日 (土)

茨城県石岡市 足尾山移動

一年半前にかすみがうら連泊の時があって、一日だけ無線関連ではないお客さんが来るときに、座を辞してシャックを離れた時に、ここの登山口まで来ていた。登るつもりはあったのだが、あいにくの天気であきらめ、登山口の近くにある駐車スペースですこし無線をやって帰ったのだが、その時以来、気になっていた。今回も、かすみがうらに行くことになり、皆さんの集合が午後ということだったので、早めに出発してこの足尾山に立ち寄ろうと思いついた。(実は、かすみがうら行きを決めたのは前日だったのだが・・・)

早めに出発したつもりでも連休の高速は渋滞があった。予定通りに進まないのはちょっと焦りもあった。渋滞を通過してみれば事故も無く自然渋滞だったことがわかる。やはり人の出が多い様だ。

土浦北ICを降りて筑波山方面に向かう。先日登った筑波山がきれいに見える。今日も山頂は大勢の来訪者でごった返しているんだろうなぁ。スマホのナビに案内されトンネルを抜け、車を走らせる。前回に通った道はあまりにも曲がるポイントが多く、けっこう厳しいなぁという印象だったが、ICからの道は曲がるところが3か所しかなく、覚えやすい道じゃないかという気がした。

ハンググライダーの出発点がそばにあることで、林道に出っ張って飛び立つ準備をしている人もいて通りにくい。スクールの開校にぶち当たってしまったようだ。レジャーとして楽しむのは良いが、このスクールはキャパオーバーのような気がする。命の危険もあるスポーツ(と言ってよいかな)なのだから、それなりに管理もしっかりしなければいけないのではないかなと思える。羽の骨組みを踏まれて曲がったりしたら、空に飛び出した後に操縦に問題が起きたりすることもあるのではないかなぁ。

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登山口付近の駐車ができるスペースに車を停めることができた。実は、登山口前の場所に一度車を入れたら段差を超えるときに底をこすってしまった。ちょっといやな気がして、少し先の路肩の延長みたいなところに駐車した。結果的に下見となった前回の来訪が役に立った。

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登山口から神社までは石の舗装路、車からの時間も合わせて10分ほど。そして社の右側に見える階段を登り、約10分で山頂に到着してしまった。社からは全部が石段なので階段を登りに来ているような感じだった。

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山頂からみる景色は絶景としか言いようがない。近くに筑波山が見える。眼下には関東平野が平野だと認識させられるような広がり。そして秩父や群馬、栃木の山々が奥に見える。天気が良かったのが幸いしたと思う。短いアプローチで絶景を見たい人にはお勧めかもしれない。木立の葉が落ちているおかげでとなりの加波山の姿も見える。おそらく風が吹き始めるとかなりの強風になるのではないかと思った。360度遮るものが無い場所でまったく風が無い。かなりラッキーだったのかもしれない。

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石でできたベンチ(本来の目的はベンチではないのかもしれない)に荷物を置き、運用の準備に取り掛かる。430MHzのみを考えていたので、設営も簡単。でも今回も忘れ物をしていた。運用開始をfacebookupするためのスマホ。まあ仕方ないかな。渋滞があったことで車から離れるときに、SOTAの番号も確認してくるのを忘れてしまった。なかなか完璧な準備ができない。事前の準備が悪すぎるのかもしれない。でも、運用できずに下山したことはないような気がする。

見晴らしがよすぎると空き周波数を捜すのも大変。433.420で空き周波数を見つけ、チェックを行った後にメインで一回アナウンスをして戻ったらもう他の局に使われていた。再度空き周波数を捜して周波数チェックを行い、その直後に呼んでもらったので、呼び出し周波数に行かずにそのまま運用が開始できた。最初の交信で山から出ていることをアピールしていると、VFOを回す手を止めて待っていてくれる人もいるようで、比較的連続して呼び出しが続く。ありがたい。10交信ほど交信してそろそろ終了の宣言をすると、その後1局呼ばれただけで呼び出しが止まり、後ろ髪をひかれず終了となった。下山して本来の目的地であるかすみがうらに向かうことにする。

11/24 記

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