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2021年1月14日 (木)

免許状get's等

明けて自宅待機という名目の休日。当然ながら遅く起きだして、一応リモートを繋いでみる。数局交信したのち、12月に受け取ったJARL転送QSLのチェックを半分ぐらい進めた。やろうと思っていることは山積みなので、少しずつクリアしていきたいと思う。

このところ、FT8で自宅から運用していたQSLカードに「貴局運用地:かすみがうら市」と印刷されたものがちらほら混ざっている。交信の際に運用場所の情報を送っていない交信になぜこちらの運用場所を印刷してくるのだろう? しかも間違いを交信証明書に書き足しているわけだから、この証明書の信頼性、それを発行する人の信頼性が下がっていると言えないだろうか?

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最初に受け取ったときは、過去にかすみがうら市と交信しているのかなぁと思った。先日の移動運用の際に、過去の交信がヒットした局に「前回、homeのかすみがうら市ではありがとうございました」と言われ、思い切って聞いてみた。QTHのわからない交信は空欄を埋めたいと思い、検索で調べて書き込むらしい。(この局が運用場所をQSLに印刷しているかどうかは確認していない)ハムログに「免許状get’s」という機能があり、インターネット接続されていると自動的に相手の情報を取得することができるそうだ。もちろん、自分としては移動運用ばかりなので、この機能を利用したことはない。

言われてみれば、別の交信で、初交信の方がこちらの情報を先に知っているようなこともあり、(1アマだとかKW局を開設しているとか。)それはそれで隠しているわけでもないし、それによって話題が生まれ会話が弾んだこともあったので、特に否定的な考えを持つものでもない。

情報は利用の仕方で良くもなり悪くもなる。おそらくは総務省の免許状検索では、住居の練馬区よりもかすみがうら市の情報のほうが先に(上に)出てしまい、そちらを情報として取り込んでいるのだろうと思う。便利なものは落とし穴もある。自分の信頼性を下げるようなことにならないように注意することは大事だなと感じた。近場に移動していても「茨城県から遠路の移動運用ご苦労様です」なんていわれることもあるんだろうなぁ・・・。

1/15 記

 

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