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2021年1月28日 (木)

FT4 初交信

今日もかすみがうらリモートにアクセスさせていただきました。

ATNOのST(スーダン)が出ているらしく、見えるかどうかアクセスしてみました。結果としては一度も見ることはできませんでした。呼んでいる局の信号はいくつか見えます。その中にお友達もいました。こちらでは見えないのでスーダンと同じシーケンスでCQを出して交信を重ねながら、スーダンを呼んでいる局の信号を見ていました。お友達も交信に成功したところで、信号が強くなってきたか確認のため、逆シーケンスにしてみます。そしてアンテナを低い6eleと地上高の高いダイポールに切り替えてみましたが、どちらも気配を感じられず。残念でした。

自分のスタイルとしては、狙ったDXと交信するために他との交信をせずという感じではなく、交信の可能性がある相手は積極的に呼んだり、こちらからCQを出したりします。結果的に交信数はかなり伸びるんですけど、DXCC的には未交信のところもけっこう残っています。

夕方になって、ふと思いついて14MHzのFT4周波数に合わせてみました。意外と強い信号があり、その中でEA9局をコールするとあっさり交信できてしまいました。調子に乗ってCQを出すとEUからけっこう呼んでもらえます。FT8の半分の時間で交信するスタイルはけっこう早く感じます。でも、レポートを返した後に同じ状態でレポートを送りあうところが繰り返されてしまうところもあり、リモートでアクセスするときのズレが原因かなという印象もありました。FT8運用を重ねていて、回線のディレイは0.4秒ほどあり、往復で0.8秒のズレになるのかなと思っていましたが、時計を合わせるソフトでずれを修正すると、受信に合わせて送信も良い方向にずれてくれるようで、なんとなくうまく交信できていました。FT4だと時間のずれは合わせられるのですが、相手が送信の最初から受信できているのか?ちょっとわからない感じがしています。実践で運用して判断する感じになっていますが、判断が固まるまで、もう少し交信を重ねる必要がありそうです。

 

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