« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »

2021年3月31日 (水)

AJA申請 審査通過

JARLからメールが届いた。

なんの知らせかなと思ったが、AJA申請の審査が通りましたとのことだった。

表題では不具合があったのかとあせったが、一応合格との連絡だったのでほっとした感じだった。

ただ、交信総数が申請とチェックでは結構ずれがある。エクセルの関数で合計したものがあっていない。

あれだけしっかりとチェックしたのに・・・。チェックリストは市郡区を別々にカウントしなければいけないので、その際に不具合が起きたのか?時間ができたら確認してみようと思う。でもそのチェックをする時間を作れるかどうか・・・。まあ、次の申請をするとしてもはるか先になるだろうし、のんびりやっていきたいと思う。まずは交信を重ねなければ・・・というところであるかな。

 

4/1 記

| | コメント (0)

2021年3月29日 (月)

CQ WPX SSB

CQ WPX SSBコンテストに参加しました。PHONEのコンテストはあまり成果が出ていないのだが、今回はかすみがうらのリモート運用で参加してみた。5月の8J1ITUの運用までに不具合の出方などを確認しておくつもりで参加を決めた。とはいっても日曜日に仕事がある。しかも3時起床で早朝タクシー出勤。土曜日にやり切った感の出るほど運用していると寝坊してしまいそう。運用もそこそこに就寝しなければならない。

スタートは28MHzを聞いてダメだと判断しすぐに21MHzへQSY。そして多少呼び回りを行い、落ち着いてきたらCQも出してみる。実はアンテナが下がったままでの運用なので、八木を回せるバンドはこの2つだけ。21MHzにはコンディションを持続してもらいたいところもある。近場の交信が主軸となる。中空き時間は、他のリモート運用者もアクセスしたいかもしれないので空き時間を作った。夕方から下がっているがEU方面に向いている6eleで少しできた。そして18時過ぎに早くも終了。日曜日の仕事に向けて早寝する。

日曜日の帰宅はそれほど遅くはなかったものの、ローバンドは開けている方向にアンテナを向けられないので、アクセスせずに休むことにした。

翌日は7時過ぎからのアクセス。遅すぎるよなぁと自分でも思っていたが、SSBなので交信が伸びないと疲れが出そうで、短期決戦を考えた。21MHzでNA方向を狙うもあまり良いコンディションではなさそう。14MHzはEU向けの八木ではなくEDPでNA方面を狙う。それでも交信が伸びず、21MHzでVK~AS方向を狙っての運用。終了時間まで聞こえている局は呼ぶ。すこしCQも出すと言った感じになった。

結果はこんな感じ。

Wpx-ssb-point

Wpx-ssb-rate

Wpx-ssb

ネット接続の関係もあり、Delayが発生してしまう。PTTの信号のほうが音声よりも早く進んでしまうようで、送信終了が切れないようにタイミングに気を付けながらの送受信切り替え。少し離れてきたかなぁ。インターネット回線がビジーになると思い通りに動いてくれない場合もある様だ。途中何度かフリーズしてしまった。ソフトを立ち上げなおしたりしながらの運用となったが、なんとなく使えるレベルにはなってきたかなぁという感じ。

コンテスト終了後はFT8で交信を重ねながらログ作成をして、すぐにログ提出までこぎつけた。

 

| | コメント (0)

2021年3月28日 (日)

QRPの里 出展申し込み

忘れないうちに出展の申し込みを行った。まだ半年先のことではあるが、コロナの影響も小さくなり開催されることを祈りたい。出展に際するドネーション(寄付)のほうは告知作業だけで、会計担当の方が作業を行ってくれる。今年の募集期間は6月の1か月となる予定。それが過ぎたらお礼のコールサインバッジの原画作成を始める。QSLカードのほうは、すでに原画を準備してあるので発注するだけになる。新型コロナの状況が読めないので、できるだけ発注は遅くしたいと思っている。

展示の準備も考えなくてはならない。展示用のしきり壁が再利用可能なものに変わってしまうので、画鋲が打てなくなる。展示の資料は毎回保管しているので、破損せずに撤去できる手段を考えなくてはならない。両面テープなどで貼付した場合、展示資料が痛まないか、そちらの方が気になる。スペースを埋めるための展示資料もどれだけ提供していただけるか?あまり資料が少ないと、7K1CPTの個人出展ブースのようになってしまう。展示資料を集めることが一番の難題かもしれない。

5/4 記

 

| | コメント (0)

2021年3月25日 (木)

RI0Q 合格

早くもログがUPされ、IOTAのカウントが1つupさせることができた。まあ2年ほど申請を行っていないので、次の申請にプラス1となると思える。

懸念していたCWでの交信も合格だったようだ。

それにしても、現地の運用が終わったとたんにログを確認できる。すごい時代であるともいえる。現地からは衛星経由でログのuploadをしているのだろうか? 電波で遊び、電波で処理を済ませる。驚きの作業かなと思える。

情報をいただいたKazuさんには感謝です。早速OQRSしました。

 

 

| | コメント (0)

2021年3月24日 (水)

A1クラブ ゆらぎキーヤーキット

1_20210325230201 2_20210325230201

縦振りにありがちなキーイングの癖をあえて作るというゆらぎをテーマにしたキーヤーの発表があり、日曜の仕事から帰宅後に発注し、今日受け取ることができた。なんとも早い作業である。TNX

なるべく早く作成して、試してみたい。

| | コメント (0)

RI0Q FT8

買い出しの後に会社に戻らず直帰した。なにか良いことがあればなぁ・・・。リモートにアクセスしてみる。

RI0QFT8にも出てくれた。このモードならコールサインの頭切れもなく不安感が無い。もっともF/Hの動作がうまくいかなくて、いつもピックアップされると主導で周波数を健康してRR73にたどりつくという状況もあるのだが・・・。

QRVを確認した後に呼ぶ体制を作りコールを開始する。なかなかピックアップされないが、ようやく応答があった。一回空振りは覚悟のうえで、そのあと周波数を変更して交信できると思っていたら、周波数を下に変更する前にRR73が返ってきてしまった。相手は1300Hzで送信した私のレポートに対して応答してくれたのか?まあ、多分大丈夫だろう。一応スクリーンショットを取っておいて、追っかけ終了かな。なんとかIOTANEWGETできそうだ。ほっとした。

 

3/24 記

 

| | コメント (0)

桜 街歩き

関東地方でも桜が満開になってきている。会社に行く用事があり、そのついでにJARLで転送QSLとアワード申請のために池袋から大塚まで歩いてみる。想定していなかったのだが、JARLの裏にある道は桜並木だったんだなぁ。きれいに咲いていて、写真を撮る人もいた。

Photo_20210325225101

Qsl_20210325225201

大塚のJARLを出て会社のある江戸川橋まで歩く。家にこもってばかりなのですこしは歩かないと体がなまってしまう。実際少し体重が気になる。江戸川橋の桜並木もきれいに咲いていた。少し人手が多いようにも見える。ここで桜の開き具合を見たかったことと写真を何枚か撮ってみた。

1_20210325225101 2_20210325225101

会社に行く目的は、頼まれている電源の変換ケーブルを作るにあたり、会社に在庫のある部品を確認し不足分を買い足すためのリストを作ること。それに、日曜の仕事の準備を少々。約1時間ほどで出発し秋葉原に向かった。

電源変換の部品の買い出しを済ませてから、ついでに秋月によってみる。GPSの関連部品を買うつもりではあったが、品名が思い出せなくてあきらめてしまった。千石電商ではハンダを購入。ヤニ入りハンダって作ってるんだなぁ。環境保全のために一斉に鉛入りのハンダは生産されなくなったと思ったけど・・・ヤニ入りって鉛入りハンダとは違うのかな?あまり詳しく知らないが・・・。よく見ると同じ量でも値段が倍ぐらいする。電子部品ハンダ用と書いてあるし、一つ購入してみた。

Photo_20210325225201

3/25 記

 

| | コメント (2)

AJAアワード申請

会社に出社する前に大塚に立ち寄り、転送QSLカードを預け、アワード申請を行った。準備したとおり、申請書と累積記録表は印刷し、QSLカードリストはデータでUSB提出を行った。ついでというわけではないのだが、申請し忘れていたWAKUQRP特記)の申請も行った。

アワード33000円。追加ステッカー代500x2。合計4000円となる。まあ、たまにしか申請しないので、いいかなという感じ。

4月からステッカーの申請料が変更になることで、慌ててデータを入力しだしたAJAもひと段落ついた感じがする。あとは書類に不備がなければ送られてくることになると思う。申請の後で、変更後のステッカー申請料はいくらになるのか聞いてみた。WEBや雑誌の情報を探しても金額を見つけられることができなかったからだ。「ステッカー一枚につき500円になります」という答えが返ってきた。え?一枚500円ですか? 思わず聞き返してしまった。「はい、会員向けのサービスで複数枚でも500円としていましたが、以前の形に戻すということで一枚500円です。以前は500円でした。」そうだったかなぁ?以前は基本のアワードも800円とか500円の時代があったような気がするが・・・。まあ、変わることは変わらないのだろう。

AJA-1000の申請が1000円。今回の申請で追加ステッカーが29枚追加される予定。まだ1500円で済んでくれたが4月になると同じ申請で15500円かかることになる。これは常識はずれな値上げだなぁと思ってしまった。アワードのステッカー貼付位置が埋まるまでまだ13枚もある。6500円の追加に盾の申請をすると11500円。これはやる気をなくしてしまう。もし、4月以降にゼロからスタートすると、基本アワード1000円・追加ステッカー21000円・盾5000円で合計27000円。JARL非会員だとさらに倍!(まあJARL会員でない人は申請しないだろうけど・・・)ほかにもステッカー貼付型のアワードはWASAとかWARCなどもある。いつか整理がついたら申請してみようかなぁとは思っていたが、アワードという自己満足なアイテムにそれだけの金額を出す気持ちになるかどうか?たぶん申請しないような気がする。

PDFで無料発行のアワードが出てきている時代に今回の実質的な値上げともいえる変更は時代に逆行しているような気もする。まあ、違う価値観の人もいるだろうから、一般的にどう受け入れられるかはわからない。財政が厳しい法人ではあるけれど、収益を増やすための行動を間違えている気もする。申請者が減れば利益も減るわけだから・・・。

 

3/25 記

| | コメント (2)

2021年3月23日 (火)

AJAアワード 累計記録表作成

入力を終えたことで累計記録表を作成しようとして、手間取った。累計記録表には市・郡・区を別々に入力しなければならない。エクセルの関数計算でバンド別の数はわかっていたものの、市郡区を分けるとなるとどうすればよいか? 完成した表を市郡区に分け累計を出してみたものの、合計の数値が合わない。どこかで入力が間違ってしまったのか?こうなると、アナログ的に数えるしかないか? PC画面の中で数えても、どこかでおかしくなってしまう。印刷してペンを入れようと試みたが、印刷枚数が114ページにわたってしまい、さらに横スクロールした部分は市郡区名が印刷されていないので、間違いが起こりやすそう。これも断念した。

結局、都道府県別にスペース(行)を挿入し、県別の累計を最後に集計するという手段にした。手間はかかるがなんとかゴールが見えてきた。この手段を使って、モードが入力された列とコールサイン/日付が入力された列の両方の累積数を出すようにした。すると、モード列の数とコールサイン/日付列の数が合わないところが2か所ほど見つかった。モードを入力し忘れていたようだ。答え合わせとしても有効な手段だったかもしれない。

こうして出来上がった提出データを2通準備する。一つはQRP特記をつける。一つは特記無しの状態で申請する。実は5Wを超えた出力でしかCFMできていないところは別のファイルにチェックしていた。時間があれば特記無しのほうはさらにデータを追加して申請しようと思っていた。でもこれをやり始めるとさらに時間がかかってしまう。今回は同じ数で申請しておいて、後々追加申請すればいいと考えた。

19日にデータ入力完了後、4日もかかってしまった。翌日に会社に顔を出す予定なので、その前に大塚で申請を行うこととして、提出書類の最終チェックを行い終了となった。

 

3/25 記

| | コメント (0)

2021年3月22日 (月)

RI0Q

IOTANEWとなるAS-152からQRVしているRI0Q。なんとか交信したいところではある。前日の初日に信号をちょっと聞いて、かなり厳しいのでは?という予感がした。ダイポールやループで50Wでチャレンジするよりは、リモートに接続してYagi100Wというスタイルのほうが可能性が高い気がした。

RBNQRV情報を待ちつつ、2日目の運用が開始されたときにリモートにアクセスする。各種設定を確認し、RI0Qの信号をワッチする。なんとか交信できるかな?しかし、リモートの使用しているソフトウェアにはスプリットの機能が無い。送信するたびにVFOをご本尊と呼びたいup周波数の2点を動かす。スプリットの機能がついていればなんの問題もないことなのだが、この機能がサポートされていないのはかなり厳しい。

EU方面が多くピックアップされていたがたまにJAもピックアップされる。JAに頻繁に応答があるようになって、コールを繰り返し、あるとき「・・・1CPT 599」と聞こえた。頭切れだ。すかさず「7K1CPT 599」と打ち、受信周波数に戻るものの、「R(と聞こえた気がする)」のあとは次の局を拾う体制になってしまった。自分では不安感の残る交信となってしまったがこればかりは仕方ない。保険交信するわけにもいかず、ほかのバンドかモードで聞こえるのを待つしかない。ほかのバンドといってもYagiを向けられる14MHz-UPで出てくれるのを待つか。悩ましい感じになってしまった。

 

3/25 記

| | コメント (0)

2021年3月20日 (土)

土曜日

東海QSOコンテストと大都市コンテストの2つがあります。リモート設備のチェックと練習でコンテストに参加しました。東海QSOは7MHzのコンディションが上がってくる時間に少し参加。7MHzの2eleが下がっていてしかも明後日の方向を向いているので、コンディションの良い時間帯じゃないと厳しい感じでした。

早めにコンテストから離れ、14MHzのアンテナ切り替えと50MHzのアンテナ切り替えのチェック。50MHzで東海局のCQが聞こえていたら呼ぼうと思いましたが、さすがに厳しい感じです。モードをFT8に切り替え、アンテナを回していて、グランドウェーブが伸びているかもしれないとCQを出したり呼び回ったり。3エリアや7エリアとも交信することができました。

続く大都市コンテストでは50MHzをメインに考えていました。でも、コールしても応答がない。(この時、不具合は起きていたようです)まるで交信できないので、あきらめて14MHz-FT8に変えてみる。ロシアが中心ですがEUからも呼ばれます。結構よい感じかな?

頃合いを見て80mにQSY。CWモードにするとやはり応答がありません。おかしいなぁと思って、コンテスト外の局をQROして呼びますがそれでも応答がなく、?の連続。これはおかしいと思い、お友達にHELP。送信音を聞いてもらうことにしました。電話の奥から聞こえる符号がおかしい。乱れています。これでは応答があるわけがないという感じ。どうしたらよいか?とっさに思いついたのがsoftwareをすべて立ち上げなおすこと。実行したらうまく符号が出るようになりました。チェックに付き合っていただき感謝です。それにしても、ネット回線の遅延があるから、こちら側のサイドトーンだけを聞いてオペレートしている。発射された電波の具合を確認できないのがちょっと厳しい。一応アンテナチューナーのLEDを注視しながら不具合が起きていないか見ていたが、これでどれくらい安心できるかどうか・・・。

とりあえずコンテストに戻ってみた。残り26分。できるだけログを進めるためにCQ連発。さすがに終りに近い時間なので、皆さんが未交信。呼んでいただけた。交信いただいた皆さん、ありがとうございました。おかしな符号を聞かせてしまった皆さん、すみませんでした。5月の運用本番まで不具合の発生する状況をできるだけつかんでおきたいと思っています。お許しいただければと思います。

ところで、使っているリモートですがロシア製のリグを使い、そのメーカーのコントロールソフトを使用していますが、受信感度は良いのですが、リモートに関してだけはRITの機能がありません。フィルターを広げて耳で聞き分けるしかないのですが、どうも呼んでいただける方のトーンが高いほうに偏っているように聞こえます。というか、こちらの機能的な問題ではあるのですが・・・。どうしても聞き分けられないと判断したときはVFOを動かしてしまったりしています。もし、5月の記念局運用の際にCWで信号が聞こえましたら、XITなどで100Hzほど周波数を下げて読んでいただけると複数重なったときに先に拾うことができるかもしれません。ここだけの話ということで・・・hi

大都市コンテストの後に地震が起きました。自分のところではかなり揺れたような気がしましたが、建物が古いせいかもしれません。被害の少ないことを祈りたいと思います。揺れ始めてから慌ててリモートの設備をクリアして切断しましたが、揺れがおさまってから再度接続して各部を点検しました。不具合はなさそうでしたが、機器を映しているカメラのためのライトがずれてしまったようです。パワー計が見えないのは厳しいなぁという感じでした。

 

| | コメント (2)

2021年3月19日 (金)

AJAログリスト作成

事の起こりは昨年の12月発売のCQ誌(たしか新年号かな?)だったと思う。JARL発行のアワードでステッカーを貼付するタイプのアワードでステッカー代金が変更になるという記事だった。もともとアワードは、交信を楽しみQSLカードの交換を重ねていて、その結果がアワード申請につながるという考え方で、アワードありきで無線をやっていると、自分的にはやりたいことを後回しにしてカードカードと考えるようになりそうな気がして、

それは長く無線を楽しむための妨げになってしまうのではないかという考えがあった。かなり前になるが、アウトドア賞というアワードがあり、5年賞まで進んだことがある。そのころに考えていたことは、いかにして1ケ月に50交信を移動運用で重ねることができるか?週末に仕事になることも今と変わらず多いときに自分の中では移動運用で交信局数を延ばせる運用にしか目がいかなくなっていた。ほかにやりたいこともあるはず。アンテナを作ったり、QRPでの運用チャレンジもある。ハイバンドやトップバンドのコンディションってどうなんだろう? 楽しみを広げられない縛りは自分にとって良い方向を向いていないのではないかと考えるようになって、アウトドア賞というものにひと区切りすることにした。もちろん、チャレンジされている方を否定するものではない。頑張っている人は引き続き頑張っていただきたいと思う。

話がそれたが、1月から入力していたデータも2月の終わりにやっと関東が終わったぐらいだった。まだ半分も終わっていない。入力が完了するのか? そう思いながらも、関東が過ぎればV/UHFの入力が極端に少なくなる。進み具合は早くなるかもしれない。入力するデータが少ないのは喜ばしいことではないのだが、とりあえずがんばって進めてみた。

データの入力が終わったのがこの日。総数は9472だった。思い返すと予想外にCFMできていない交信があったように思う。100交信分ぐらいはあったのではないか? QSLカードって交信したことを相手に送る証明書という意味もある。自分が欲しいから発行するというより相手に贈るという意味合いに思っている。そういう意味ではCFMできていないから発行してくれと頼むのはあまり行っていない。というかこれをやり始めると、とことんやらないと気が済まない気がする。以前、一度だけ郵便事故で靴箱一つ分のQSLカードが行方不明になり、あきらめざる負えないことがあった。この中に未CFMQSLカードもあったかもしれない。 ただ、交信データに間違いのあるカードを受け取ったときは返送するようにしている。間違いのデータが書かれたQSLを発行しっぱなしにするのは相手にとって良いことではないと思うからだ。

入力作業は何とか間に合った。最後の仕上げというか、累計記録表を作成する作業が残っている。これができたら申請することになる。

(これをUPする時点ではすでに申請していますが、備忘録のため、入力完了の日付でUPしています)

 

3/25 記

| | コメント (0)

DXのコンディションは?

朝の6時過ぎにリモートに接続して運用しました。18MHz-FT8は1時間ほどNAの入れ食い状態でしたが、ほかのバンドはいまいちだったかな?14MHzはダイポールの状態なので、それなりにQRVしている局が見えますが、50Wではなかなか相手まで届かないことも多かった気がします。

交信できる可能性がありそうな相手にはチャレンジする。珍局にこだわらず交信するという姿勢で、ログを進めています。「できそうかな?」と感じた時はQRPでもチャレンジしてみるというような感じでやっております。FT8は実際に相手の信号を聞いているという感じではなく、ソフトウェアに表示される数値(S/N値)ということで、いまいち実感がわいてこない感じで、QRPでチャレンジを続けようとかあきらめようと考えたりする判断がしにくい感じがします。そういう意味ではQROでそのまま交信してしまうような感じも多いです。

 

| | コメント (0)

2021年3月18日 (木)

緊急事態宣言 解除予定を発表

来週の日曜日に緊急事態宣言を解除するとの報道がありました。東京在住者としては、やっと外出して無線ができるようになります。もっとも、新規感染者の数は極端に減っているわけではありません。総合的な判断として、緊急事態宣言を解除されることになっただけで、引き続き感染拡大を防止するための対策は必要になると思います。アマチュア無線は、人と接触する機会も少なく、比較的安全な対応ができるやり方もあると思います。気をつけて楽しみたいと思っています。

3/19 記

| | コメント (0)

2021年3月14日 (日)

ALL JA0 7MHz コンテスト

土曜日に続いて、8時から7MHzのコンテストになります。2eleYagiは良いアンテナではありますが、下がっていることと、アンテナを回せない条件の中で、送信電力を80%ぐらいに設定しての参加としました。性能が良いと思えるアンテナは、目的方向にアンテナを向けられないと、サイドやバック方向との交信はやはりきついだろうという感じです。ただ、運用を開始してみると、パワーを出していてもやはりなかなか交信はできないものです。競合すれば呼び負ける。そんなことを繰り返しながらログを進めます。JA0方向もアンテナが向いていないので厳しい。マルチも増えません。

11時ぐらいにコンディションが上がってきたようです。グラフにも表れています。国内向けの運用をする際にこういう経験が記憶の中に入っていると、移動運用のバンド選択にも役立ってくると思います。まだ近距離相手の7MHzはコンディションが安定していないと思えます。交信の可能性の高い7MHzは大事なバンドではありますが、もう少し季節が進むのを待たなければならないかもしれません。

Ja0-7-rate Ja0-7-multi Ja0-3r5-point

結果的を見て振り返ると、3.5MHzに比較して交信数は多いもののマルチが取れず総得点は3.5MHzよりも低い得点となっています。80Wも出しているのにQRPのほうが高得点。運用時間も7MHzのほうが多いのに・・・という感じです。

もっとも、途中でコンテストを離れた時間帯もありました。JO2ASQ/6が未交信の地域から出ているのをキャッチし、呼び続けました。こちらはQRPにこだわりました。でも最後までピックアップされませんでした。まあアンテナが向いていないこととQRPなので仕方ないかもしれません。おそらく、全く聞こえなかったのでしょう。あちらの目的の主軸はサテライトなので、近づいてきたFOのために運用を終了したようです。その後、10MHzでも聞こえこちらも呼び続けましたが、次の衛星のために終了。でも、やはりこちらの電波が届いていなかったということかもしれません。市区町村で未交信の地域は残り26になっています。さすがにここまでくるとなかなか進みません。逃した魚は大きいと思うようになるかもしれない。おそらく、移動運用して西方面に向けて展開したダイポールだったら交信できたのかなぁ。でも、緊急事態宣言の最中ですから仕方ないとは言えます。

12時から始まるJA4コンテスト。アンテナを回せるハイバンドでの成果を期待しましたが、21/28MHzでは全く聞こえず、ダイポールの14MHzでもなんとか4交信しましたが、パワー出していて苦労したことを考えると、粘っても厳しいかなぁという感じで、来客があり、設備から離れた後はコンテストに戻りませんでした。

3/15 記

 

| | コメント (0)

ALL JA0 3.5MHz コンテスト

今週は仕事で出勤することが数日ありました。残念ながら外出自粛が続いています。リモートの運用でCWもできるようになりましたが、目の前にリグを置いてウ運用するのとは勝手が違うというところもあります。少しでも慣れたい。不具合が起きるときはどのような状況なのかを知っておきたいところもあり、JA0のコンテストに参加しました。アンテナは上がっていませんが、ダイポールで低いなりの運用はできるだろうということで出力を5W弱に設定しての参加となります。

JA0管外との交信もポイントになりますので最初からCQをだ出すという方法もありますが、まずはJA0管内の局を呼び回り、その後ほかのエリアの局も呼んでCQを出すという感じになりました。

Ja0-3r5-rate

Ja0-3r5-multi

Ja0-7-point

結果的に最後まで運用を継続しました。コンテストナンバーがシリアルナンバーなので、皆さんの進捗具合がわかります。やはりQRPですから交信数の伸び具合はいまいちでした。パワーを出しての運用も良かったかもしれませんが、まあ、普段からQRP運用重視ということで、自分なりには成果が出たかと思います。

交信いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

3/15 記

| | コメント (0)

2021年3月 8日 (月)

ARRL その後

土曜日に参加したARRLのコンテストでしたが、その時のコンディションの悪さもあり、やる気が起きてこなくて、別の雑用などに手を出してしまいました。この週に行く仕事の事前プランなどを作成したりしていました。

無線をやらなかったことで、記事のupも忘れていましたが、土曜日の記事を見て中途半端さを感じてしまったので、一応書き込みをしておこうという感じです。

3/15 記

| | コメント (0)

2021年3月 6日 (土)

コンディションはいまいち?

ARRL DX Contest PHONEが始まりましたが、コンディションがいまいちかな? リモートアクセスで少し交信しました。でも、クランクダウンしているアンテナで、NA方向に回せるのは21/28MHzの2eleと14MHzのダイポール。主砲の14MHz-6eleは、下がっているときはビーム方向が違っているのでダイポールよりはるかに低い入感状況。21MHzは飛びすぎて南米の局しか聞こえず呼びたくても呼べない感じです。28MHzはほぼ聞こえない。そんなわけで14MHzダイポールで呼び回りを行う。100W出力で、なんとか12交信はできた。ネット回線の遅延もありことば尻が切れないように気を使い、PTTを解除する。PTTの信号より低周波(音声)の伝わり方が遅いようで、送信し終わったかなというタイミングまで待つところがまだなじめていない。なんとかコールサインの最後まで聞かせることができたかもしれないが、ぎくしゃくしたオペレートになってしまう。コンテストの交信としては、なかなか自分からCQを出しにくい感じがする。まあ、いろいろな形で運用し、経験値を上げるしかない感じかな。

あまりログが進まないので、FT8をやってみたり、7MHzのCWで国内局を呼んだりしていたが、やることも無くなってしまい、いったん接続を切り離す。JARLのQSL転送料を振り込みに行ったり、雑用をこなし、夕方に再度リモートに接続したが、FT8や3.5MHzのCWで運用してみたりした。7MHzも3.5MHzも北米向けになっていないので、成果は見込めない、3.5MHzで1局だけCAの信号を聞いた。でも呼ばずに終ってしまった。

明日もリモートが空いていればコンテストの続きを進めたい。短時間でも良いコンディションがつかめればよいなぁと思う。

| | コメント (0)

2021年3月 5日 (金)

緊急事態宣言延長!

もう少しだ!来週になれば・・・。と思っていたのに、まさかの緊急事態宣言延長。2週間の追加だそうです。がっかり。

| | コメント (0)

2021年3月 4日 (木)

伸縮ポール到着

廃業予定のフジインダストリーの伸縮ポール 8mh 受け取りました。 こちらも2日前に到着していたようですが、QRLで受け取れず、在宅の日に配送の予定を申し込んで受け取ることができました。

写真を撮ろうか考えたのですが、開封して中身を見ただけで閉じてしまいました。外出を自粛しているので組み立てても立てることができません。緊急事態宣言が解除されたら、一度くらい組み立ててみて確認してみたいと思います。

台座の部分を追加発注しているので、万が一歪んでしまっても何とか使い続けることができると思います。おそらく、体力的に移動運用をやめるまでは使い続けられるでしょう。また伸縮ポールの部分はジュラルミン製でかなり頑丈にできていますし(12mのものは3回倒壊しているのに無事です)、使い方によってはベランダなどで使用できるかもしれません。一生ものということになるかな。

 

| | コメント (0)

2021年3月 3日 (水)

2021 千葉コンテスト 賞状到着

Chiba 前日にポストに入っていたのですが、仕事疲れもあり開封していませんでした。

千葉ハムの集いは開催されませんでしたので壇上の表彰はありませんでしたが、昨年のオール千葉コンテストの賞状を頂きました。競合局にはオールバンドで優勝狙いで参加している感じの局はいなかったように思いました。コンテスト結果とは別に発見もあったコンテストでした。

V/UHFを捨てて外房に移動したことも2回ほどありましたが、このところV/UHFの交信を考えて都心側の運用場所を選択しています。次回はどうしようかな?できれば久しぶりに外房方面に行ってみたい気持ちもしております。

Pen

今回はボールペンも同封されていました。ありがとうございます。

3/4 記

| | コメント (0)

2021年3月 1日 (月)

AJA申請準備

CQ1月号のJARLのコーナーにアワードステッカーに関する取扱いの変更情報がありました。いつかは申請してみたいAJAも追加ステッカーの枚数も多く、結果的に大きな値上げにつながってしまうのではないかと思い、NYPが明けたころからチェックを開始し、申請書のQSLリストを埋めていきました。しかし、なかなか進まない感じです。変更まで残り1か月となった現在、北海道からチェックしていってやっと群馬が終わったところです。まだ2/3ほど残っていることになる。どう考えても間に合わない気がします。とりあえずできるところまで進んで、一度申請しておこうかと思いますが、残り1か月でどこまで進むことができるかどうか?緊急事態宣言ではありますが、予定通り解除になれば、仕事以外の日は移動運用するのを優先的に使ってしまいそうです。

 

| | コメント (0)

« 2021年2月 | トップページ | 2021年4月 »