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2021年3月19日 (金)

AJAログリスト作成

事の起こりは昨年の12月発売のCQ誌(たしか新年号かな?)だったと思う。JARL発行のアワードでステッカーを貼付するタイプのアワードでステッカー代金が変更になるという記事だった。もともとアワードは、交信を楽しみQSLカードの交換を重ねていて、その結果がアワード申請につながるという考え方で、アワードありきで無線をやっていると、自分的にはやりたいことを後回しにしてカードカードと考えるようになりそうな気がして、

それは長く無線を楽しむための妨げになってしまうのではないかという考えがあった。かなり前になるが、アウトドア賞というアワードがあり、5年賞まで進んだことがある。そのころに考えていたことは、いかにして1ケ月に50交信を移動運用で重ねることができるか?週末に仕事になることも今と変わらず多いときに自分の中では移動運用で交信局数を延ばせる運用にしか目がいかなくなっていた。ほかにやりたいこともあるはず。アンテナを作ったり、QRPでの運用チャレンジもある。ハイバンドやトップバンドのコンディションってどうなんだろう? 楽しみを広げられない縛りは自分にとって良い方向を向いていないのではないかと考えるようになって、アウトドア賞というものにひと区切りすることにした。もちろん、チャレンジされている方を否定するものではない。頑張っている人は引き続き頑張っていただきたいと思う。

話がそれたが、1月から入力していたデータも2月の終わりにやっと関東が終わったぐらいだった。まだ半分も終わっていない。入力が完了するのか? そう思いながらも、関東が過ぎればV/UHFの入力が極端に少なくなる。進み具合は早くなるかもしれない。入力するデータが少ないのは喜ばしいことではないのだが、とりあえずがんばって進めてみた。

データの入力が終わったのがこの日。総数は9472だった。思い返すと予想外にCFMできていない交信があったように思う。100交信分ぐらいはあったのではないか? QSLカードって交信したことを相手に送る証明書という意味もある。自分が欲しいから発行するというより相手に贈るという意味合いに思っている。そういう意味ではCFMできていないから発行してくれと頼むのはあまり行っていない。というかこれをやり始めると、とことんやらないと気が済まない気がする。以前、一度だけ郵便事故で靴箱一つ分のQSLカードが行方不明になり、あきらめざる負えないことがあった。この中に未CFMQSLカードもあったかもしれない。 ただ、交信データに間違いのあるカードを受け取ったときは返送するようにしている。間違いのデータが書かれたQSLを発行しっぱなしにするのは相手にとって良いことではないと思うからだ。

入力作業は何とか間に合った。最後の仕上げというか、累計記録表を作成する作業が残っている。これができたら申請することになる。

(これをUPする時点ではすでに申請していますが、備忘録のため、入力完了の日付でUPしています)

 

3/25 記

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