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2021年3月14日 (日)

ALL JA0 7MHz コンテスト

土曜日に続いて、8時から7MHzのコンテストになります。2eleYagiは良いアンテナではありますが、下がっていることと、アンテナを回せない条件の中で、送信電力を80%ぐらいに設定しての参加としました。性能が良いと思えるアンテナは、目的方向にアンテナを向けられないと、サイドやバック方向との交信はやはりきついだろうという感じです。ただ、運用を開始してみると、パワーを出していてもやはりなかなか交信はできないものです。競合すれば呼び負ける。そんなことを繰り返しながらログを進めます。JA0方向もアンテナが向いていないので厳しい。マルチも増えません。

11時ぐらいにコンディションが上がってきたようです。グラフにも表れています。国内向けの運用をする際にこういう経験が記憶の中に入っていると、移動運用のバンド選択にも役立ってくると思います。まだ近距離相手の7MHzはコンディションが安定していないと思えます。交信の可能性の高い7MHzは大事なバンドではありますが、もう少し季節が進むのを待たなければならないかもしれません。

Ja0-7-rate Ja0-7-multi Ja0-3r5-point

結果的を見て振り返ると、3.5MHzに比較して交信数は多いもののマルチが取れず総得点は3.5MHzよりも低い得点となっています。80Wも出しているのにQRPのほうが高得点。運用時間も7MHzのほうが多いのに・・・という感じです。

もっとも、途中でコンテストを離れた時間帯もありました。JO2ASQ/6が未交信の地域から出ているのをキャッチし、呼び続けました。こちらはQRPにこだわりました。でも最後までピックアップされませんでした。まあアンテナが向いていないこととQRPなので仕方ないかもしれません。おそらく、全く聞こえなかったのでしょう。あちらの目的の主軸はサテライトなので、近づいてきたFOのために運用を終了したようです。その後、10MHzでも聞こえこちらも呼び続けましたが、次の衛星のために終了。でも、やはりこちらの電波が届いていなかったということかもしれません。市区町村で未交信の地域は残り26になっています。さすがにここまでくるとなかなか進みません。逃した魚は大きいと思うようになるかもしれない。おそらく、移動運用して西方面に向けて展開したダイポールだったら交信できたのかなぁ。でも、緊急事態宣言の最中ですから仕方ないとは言えます。

12時から始まるJA4コンテスト。アンテナを回せるハイバンドでの成果を期待しましたが、21/28MHzでは全く聞こえず、ダイポールの14MHzでもなんとか4交信しましたが、パワー出していて苦労したことを考えると、粘っても厳しいかなぁという感じで、来客があり、設備から離れた後はコンテストに戻りませんでした。

3/15 記

 

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