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2021年3月22日 (月)

RI0Q

IOTANEWとなるAS-152からQRVしているRI0Q。なんとか交信したいところではある。前日の初日に信号をちょっと聞いて、かなり厳しいのでは?という予感がした。ダイポールやループで50Wでチャレンジするよりは、リモートに接続してYagi100Wというスタイルのほうが可能性が高い気がした。

RBNQRV情報を待ちつつ、2日目の運用が開始されたときにリモートにアクセスする。各種設定を確認し、RI0Qの信号をワッチする。なんとか交信できるかな?しかし、リモートの使用しているソフトウェアにはスプリットの機能が無い。送信するたびにVFOをご本尊と呼びたいup周波数の2点を動かす。スプリットの機能がついていればなんの問題もないことなのだが、この機能がサポートされていないのはかなり厳しい。

EU方面が多くピックアップされていたがたまにJAもピックアップされる。JAに頻繁に応答があるようになって、コールを繰り返し、あるとき「・・・1CPT 599」と聞こえた。頭切れだ。すかさず「7K1CPT 599」と打ち、受信周波数に戻るものの、「R(と聞こえた気がする)」のあとは次の局を拾う体制になってしまった。自分では不安感の残る交信となってしまったがこればかりは仕方ない。保険交信するわけにもいかず、ほかのバンドかモードで聞こえるのを待つしかない。ほかのバンドといってもYagiを向けられる14MHz-UPで出てくれるのを待つか。悩ましい感じになってしまった。

 

3/25 記

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