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2021年3月29日 (月)

CQ WPX SSB

CQ WPX SSBコンテストに参加しました。PHONEのコンテストはあまり成果が出ていないのだが、今回はかすみがうらのリモート運用で参加してみた。5月の8J1ITUの運用までに不具合の出方などを確認しておくつもりで参加を決めた。とはいっても日曜日に仕事がある。しかも3時起床で早朝タクシー出勤。土曜日にやり切った感の出るほど運用していると寝坊してしまいそう。運用もそこそこに就寝しなければならない。

スタートは28MHzを聞いてダメだと判断しすぐに21MHzへQSY。そして多少呼び回りを行い、落ち着いてきたらCQも出してみる。実はアンテナが下がったままでの運用なので、八木を回せるバンドはこの2つだけ。21MHzにはコンディションを持続してもらいたいところもある。近場の交信が主軸となる。中空き時間は、他のリモート運用者もアクセスしたいかもしれないので空き時間を作った。夕方から下がっているがEU方面に向いている6eleで少しできた。そして18時過ぎに早くも終了。日曜日の仕事に向けて早寝する。

日曜日の帰宅はそれほど遅くはなかったものの、ローバンドは開けている方向にアンテナを向けられないので、アクセスせずに休むことにした。

翌日は7時過ぎからのアクセス。遅すぎるよなぁと自分でも思っていたが、SSBなので交信が伸びないと疲れが出そうで、短期決戦を考えた。21MHzでNA方向を狙うもあまり良いコンディションではなさそう。14MHzはEU向けの八木ではなくEDPでNA方面を狙う。それでも交信が伸びず、21MHzでVK~AS方向を狙っての運用。終了時間まで聞こえている局は呼ぶ。すこしCQも出すと言った感じになった。

結果はこんな感じ。

Wpx-ssb-point

Wpx-ssb-rate

Wpx-ssb

ネット接続の関係もあり、Delayが発生してしまう。PTTの信号のほうが音声よりも早く進んでしまうようで、送信終了が切れないようにタイミングに気を付けながらの送受信切り替え。少し離れてきたかなぁ。インターネット回線がビジーになると思い通りに動いてくれない場合もある様だ。途中何度かフリーズしてしまった。ソフトを立ち上げなおしたりしながらの運用となったが、なんとなく使えるレベルにはなってきたかなぁという感じ。

コンテスト終了後はFT8で交信を重ねながらログ作成をして、すぐにログ提出までこぎつけた。

 

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