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2021年4月20日 (火)

1295MHz Yagi (失敗)

1295

シュミレーターで計算して作り始めた1295MHz-5ele Yagiの給電部。せっかくなので途中経過も測定してみて、反射器・導波器を付けた時にどのように変化するか確認するために、測定してみたところ、予想外に5MHzも中心周波数がずれていた。どこで計算を間違えたのだろう?作製の工程で何かあったのか? 試しにテープで残りのエレメントを仮付けしてみたところ、中心周波数はさらに上の周波数になってしまった。

給電部のエレメントハンダ付けは銅管の中でつけられて、エポキシ接着剤で固められていること、BNCコネクターの取り付けもやり直すことは厳しく、後戻りできないつもりで進めていた。エレメントが目的周波数より短いことで、すこしづつ縮めて目的の長さに合わせることもできない。

こうなったら、測定用として、エレメントの長さをつけ足して、目的周波数に合わせ、いろいろと付け替えたりするベースとして利用してみるか。最初に「後戻りできる形」で進めていけばよかったのだろうけど、予想外に目的周波数から外れていたことは驚きだったが、まあ、何らかの方法で役に立てられるように使ってみようと思う。ただのゴミにしてしまうのはちょっともったいない。

 

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