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2021年4月19日 (月)

CQ誌 5月号

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この季節には定番ですが、6mの特集が別冊になっています。例年のものよりも読みごたえがあるような気がしました。できれば自作アンテナの紹介をもう少し詳しく載せてくれれば追試というかコピーしてみたいなぁと思うものもありました。

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昨年のアワード(エキスパート部門のみ)の発表がありました。先月エントリー者の発表があったときに自分のコールサインが載っていなかったので問合せしましたが、提出ログの見落としがあったようで、送付した日付けを連絡していてすぐに確認のメールが届いていました。5月号に必ず発表するということでした。順位的には妥当なところで、まあ、この程度のWKD数では賞品が出るわけでもないだろうという読み通りの順位、記事に掲載されるという名誉だけでしたが・・・。

ふと、気になったのですが、全市全郡全区を達成している7名のうち3名が全市全郡全区を達成できなかったけどエントリーされたリストに1位~3位としてエントリーされている。なんだか賞品(盾)の2重取りのような感じがして変だなぁと思ってしまった。規約を読み返すと、確かに2重エントリーを拒む部分が無いのだが、新型コロナウィルスの影響で全市全郡全区を達成できる人が少ないであろうという理由で追加設定された部分に、全市全郡全区の達成者が上位独占というのはなんだか腑に落ちない。自分としては賞の対象にならない成果だということ自分でわかっていたので大したことではないのだが、押し出された11位~13位の方はどう思うのだろう?悔しいだろうなぁ。

ほんとうに難しいからエキスパート賞という名前が付けられたのだろうと思うけど、この賞の発表の時に、達成できる人はいるのかい?と思った。全市全郡全区に関してはQRVがあれば可能性はあるかもしれない。でもコロナウィルスの問題で移動できない状況になれば、一度も電波を出さない地域があるのではないかなと思っていた。予想通りノルマ達成できなくてもエントリーできる部門が途中で制定されたわけだが・・・。DXCC-270に関しても、それだけ運用を行うエンテティがあるだろうか?結果的に世界中でDXペディションが中止され、なかなか厳しい空模様だったと思う。そんななかでもトップは256エンテティ。素晴らしい成果だと思える。コンディションは新しいサイクルに入ったと騒がれているが、ボトムから上がり始めて2年目。まだまだ最高といえるほどではないにせよ、多少は賑やかなところも戻ってくるかもしれない。

Ace of Aces 2020ベストレポート賞は3名のようです。なんと3年連続という方がいるんですね。2度目の受賞でも大変なことだと思いますが、素晴らしいと思います。自分も頑張らねばといいたいところですが、今年はすでに2回も提出できていない月があり、論外です hi。

4/20 記

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