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2021年4月14日 (水)

ARISSスクールコンタクト

Hamlife.jpの記事を見ていて、逗子市の中学校のスクールコンタクトに目が留まった。

Ariss (この画像はWEBページのコピーなので、Youtubeにジャンプしません)

 

実際に宇宙ステーションの信号を自分の手でキャッチすればよいのだろうけど、なかなかスケジュールがわからないので、実際の現場の様子が見られてよかったと思った。

子供たちだけでなく多くの人が、アマチュア無線を通していろいろな出来事に触れることのできる行事は素晴らしいと思う。思わず最後まで見てしまった。

実際の記事はケーブルテレビの番組の告知という形だが、下の方に行くと当日Youtubeでライブ配信されたものを見ることができる。

様々な部分で裏方作業をこなし、成功に導いた皆さんにはお疲れさまでしたといいたい。また、自分も感動させていただきました。出来上がりに関しては、番組作成のプロがかかわっているんじゃないかと思えるような内容でした。

個人的には、宇宙飛行士さんの生の英語が聞き取れない・・・。わかったのは半分以下という情けない状況。やはり英語をやり直さないとPHONEでのDX交信は厳しいものがありそう。「天の川」と訳されて初めてミルキーウェイだったのかと思ったり、流れ星ってこういう言い方をするんだ・・・とか思ったり。

ノイズレベルすれすれでも聞こえているよ!と言いたいところでもあったが、冷静にはっきり聞こえるまで、生徒にバトンを渡さないところは、結果的に良い結果に結びつくんだなぁと思うところもあった。

こういう経験をした人・配信を見た人が、様々な部分に興味をもって取り組む人が増えてくれればいいなぁと思う。今でも衛星の周波数を使って目的外通信を行う人でなしがいるようだが、こういうものの価値をわからない人は厳しく取り締まり排除してほしいと感じる。

 

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